いつ逢える?上野動物園のジャイアントパンダ赤ちゃんシャンシャンについて

上野動物園 パンダ 香香 シャンシャン

上野動物園と言えば、ジャイアントパンダ。日本にはパンダの長い歴史がありますが、今回産まれた赤ちゃんにいつ逢えるのかみんな興味津々です。

今日はその赤ちゃん「シャンシャン」ちゃんについて調べてみました。

「シャンシャン」名前の意味は?

シャンシャンの名前の意味や由来

シャンシャンという名前は、名前応募総数322,581件の中から、中国との協議を経て決められた名前です。

「香香」と書き開花など、明るいイメージを表します。

日本のパンダの歴史

日本のパンダの歴史

●1972年「カンカンとランラン」来園
●1980年「ホアンホアン」来園
●1982年「フエイフエイ」来園
●1992年「リンリン」来園
●2003年「シュアンシュアン(メキシコから)」来園
●2011年「リーリーとシンシン」来園

これだけではなく、残念ながら亡くなったパンダの赤ちゃんもいます。

中国は1980年代からパンダに関しては貸し出しだけをしてるので、もしリーリーとシンシンに子供が生まれても、中国側に所有権が生まれ日本には存在しません。

このリーリーとシンシンの名前の意味は、リーリー(力力)「活発で力持ち」シンシン(真真)「純真さ、天真さ」のイメージを持っているそうです。

2008年にリンリンが亡くなってからは、パンダが上野動物園にいなかったので、入園者数の減少に困っていましたが、石原知事はレンタル料が高額なため難色を示していたのです。

その10年間のレンタル料は、年間約7,800万円で合意していると言うことです。

スゴいレンタル料…

3.シャンシャンの事を教えて!

シャンシャンのプロフィール

私達が待っているシャンシャンの一般公開は、シャンシャンが6ヶ月になる12月がめどだそうです。

<シャンシャン>
6月12日生まれ
体重0.147キロ
体長14.3センチ

シャンシャンのママであるシンシンは、12歳で120キロ。

パンダママが赤ちゃんに授乳する時は、赤ちゃんがとても小さいので危険が伴うため、シンシンがおっぱいを与えている時に、居眠りをし始めたので、「檻に手を入れて、”起きて起きて!”と身体を触って起こした事もあったんですよ。」という飼育員の話しもあります。

まとめ

上野動物園といえば、何と言ってもジャイアントパンダ!

今年のクリスマスには、家族で実際の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」を見に行きたいものです。

その為にもぜひこれからも、元気にスクスク育ってそして長生きして、あの愛くるしい仕草で日本国民に、幸せを振りまいて欲しいと願います。

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