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2016/08/27

安倍首相とマリオと閉会式とポケモン

4年に一度の祭典であるオリンピックの閉会式をみなさんはご覧になられましたか?

今回の舞台はブラジルのリオデジャネイロでその次は、東京にオリンピックがやってきます。閉会式の注目としては、次の国に引き継がれるパフォーマンスです。

東京なのでどのようなパフォーマンスになるかワクワクしていた人も多いことでしょう。実際閉会式のパフォーマンスは、安倍総理がマリオになったり、そうなったことから新たなタグ『安倍マリオ』が生まれて話題になっています。

パフォーマンスには日本を代表するようないかにも和風といった感じではなく、少しポップな感じになっていましたね。

日本を代表する安倍マリオのスーパーマリオブラザーズからマリオをはじめ、キティちゃん、キャプテン翼、パックマンと近代日本に代表されるキャラクターが登場し、歓声があがったのですが、あなたも気になりませんか?

今でもそして世界中でも話題になっているポケモンが出ていないことに…なんでそうなったのかその謎に迫っていきたいと思います。

安倍総理にマリオのコスプレを提案したのはまさかのあの人!

全世界にも認知度が高いマリオが選ばれたわけですが、何故安倍総理がマリオになったのでしょうか?そう提案したのは、オリンピック組織委員会の会長をやっている森喜朗さんです。

この人は少し昔に総理大臣をやっていた人ですね。森さんといえば、日本のTOPをも務めていたのでそんなお茶目な発想はないと思っていたのですが、まさかのまさかです。

あなたも結構じわじわきているのではないでしょうか?

リオ閉会式に何故ポケモンが出なかったのか?

ポイント1:リオ閉会式の構成を考えた時期

リオ五輪の閉会式のパフォーマンスが考えられていたのは、テレビの特集を見て、推測するに2016年の1月くらいだと考えられます。

これほどの大舞台でのパフォーマンスは、ギリギリに考えギリギリに組んでやるわけはありません。予めこうしようとそれより前に案を募り、構成を考えていきます。

となると、その頃に今話題のポケモンGOは、配信されていませんでした。この段階で、日本でも世界でも知っているのは?となるとそれこそポケモンは及ばなかったのかなと考えられます。

ポイント2:ポケモンの売上がマリオに敵わない

これまでマリオのシリーズはファミコンに始まり、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ニンテンドー64、Wii、WiiUと様々な媒体でソフトが発売されています。

それに発売した歴史もマリオの方が古いため、どうしてもマリオには売上で敵いません。2015年の段階で、マリオシリーズの売上は5億本を超えています。

今でこそポケモンGOの全世界の売上は2億円ですが、オリンピックの閉会式の構成の段階ではもちろんこの2億円は含まれていないので、うーんちょっとな…となったのではないでしょうか。

上記2つの理由もあり、残念ながらもポケモンは惜しくもパフォーマンスには含まれませんでした。もしかしたら、東京五輪の開会式に出てくれることを密かに期待しましょう。

ポケモンも日本初のゲームですから!

まとめ

いかがでしたでしょうか?リオの閉会式にポケモンが出なかったのは致し方ないですが、東京五輪では期待が持てそうですね。閉会式にあんなお茶目なパフォーマンスをしてくれたのですから!

流石に、長い歴史と知名度ではまだまだポケモンはマリオには敵わないということですが、それだけマリオが多くの幅広い年代層に愛されていることがよく分かりました。

あの安倍マリオ、テレビ特集で何度も見ていますが、見過ぎたせいか、ジワジワ来ています。
これは東京五輪への開会式の期待値もますます高まりそうです。

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