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2016/08/31

ボタニカルシャンプー

シャンプー業界も、トレンドが目まぐるしく変わっていきます。椿オイル、ノンシリコンなど、様々なキャッチの商品が次々と発売されています。

現在一番話題なのは、ボタニカルシャンプーではないでしょうか??ブームの火付け役になったのは、芸能人やブロガーの使用で話題の『BOTANIST(ボタニスト)』ですよね。

発売当時は売り切れ続出でしたが、最近では薬局でも見るようになってきました。どなたでも手に入れることが出来ると思います。気になっているけど、踏み出すきっかけがなくて…という人のために、使用感とボタニカルシャンプーについて簡単にまとめていきたいと思います。

なお、今回は吉高由里子さんのCMで有名になった『モイストダイアン』より『モイストダイアンボタニカル』が発売されたので、そちらを使用してみました!

ボタニカルシャンプーって?

ボタニカルシャンプー

botanical(ボタニカル)とは、英語で「植物の」「植物から作られた」という意味。

近年「オーガニック」という言葉も流行り、自然に近いものが好まれる傾向にあります。天然由来、植物由来の成分を多く使っているので、お肌にも優しいイメージなのが人気の所以でしょう。

また、ボタニカルシャンプー以外でも取り入れられていますが、「石油系界面活性剤」を使っていないことも魅力のひとつです。

界面活性剤は頭皮や髪の洗浄に必要な成分ですが、肌の潤いも奪っていまいます。特に石油系は水で流れ落ちにくいので、ダメージが継続してしまい、お肌の乾燥へ繋がります。

ボタニカルシャンプーは天然由来の洗浄成分でできているので、お肌にも良いといえるでしょう。

ボタニカルモイストを使ってみて

パッケージは通常の『モイストダイアン』とは大きく異なります。子供とお母さんの写真があり、「無添加」「子供と一緒に使える!」と大きく書いてあるのにひかれました。90%天然由来成分でできているそう。この辺からもお肌のダメージが少なそうですよね。

種類は、日本人ゆかりの植物を使用!頭皮の潤いやサラサラ髪を目指す『ボタニカルモイスト』とハワイアンなイメージの傷んだ髪への補修を行う『ダメージリペアリング』

どちらも香りはきつくなく、日本人好みの印象です。迷いましたが、今回は『ボタニカルモイスト』のシャンプー、リンスを使用し1週間、トリートメントなど他の商品を使わず試しました!

感動したのは、開けた瞬間から漂うローズマリーの爽やかな香りです。きつくなくリラックス効果のある香りでとても癒されました。シャンプーの泡立ちはまずまずといったところ。

セミロングの髪形で、しっかり泡立てるには3プッシュほど使用しました。少し量は使いますが、悪くはないと思います。泡切れも問題ありません。

ただ、流す時に手ぐしをしながら流すのですが、少し絡まりました。すぐに指は通るようになりますし、他のシャンプーでもありがちなことなので筆者はそこまで気になりませんが、気になる人はいると思います。

ただ、このへんが石油系と天然由来の違いなのかもしれません。軽く水気をふき取り、次はトリートメント。思っていたより固めのテクスチャー。ボテッとしてます。しかし、髪の毛になじませていく過程で、スルッとなめらかな触感に変わりました。

隅々まで浸透しやすいので、小さな子供を抱えている筆者にはありがたかったです。流す時はぬるぬるせず、短時間で流せます。さずがにトリートメント後の手ぐしはキレイに通るので、潤っている感覚はあります。モロッカンアルガンオイルが使われている『モイストダイアン』ならではです。

一週間使用してみて

パッケージに「使い続けることで、潤いとツヤを実感してください」と書いてありますが、その通りだと思いました。

初めて使った日に匂いや使い心地は感動しましたが、髪のツヤ感やしっとり感は正直ありませんでした。正直パサパサしてるな…と思っていました。

しかし、一週間経って考えると夏にありがちな頭皮のかゆみは一切ありませんし、枝毛ややせ細った髪が目立ったのが気にならなくはなった印象です。

パサパサ感はまだ少し抜けませんが(筆者の髪のダメージは強い方です)髪が強くなったように感じるし、もう少し使い続けてみる、もしくは『ダメージリペアリング』の方を使ってみたいなと思いました。

髪質は人それぞれだと思うので、全て感想は私の主観ですが、一つの参考にしていただければ幸いです。

皆さまも自分に合ったシャンプーが見つかりますように…

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