【ベルリンの魅力】日本人が行くべきドイツの名所をご紹介!

ベルリンの魅力とは?!

東ドイツでも有数の大きな都市ベルリンはドイツ統一の歴史を経験し、その後、東側で最も成長したドイツ最大の都市です。

統一を象徴した観光名所も多くあり、豊かな文化、人々と街は活気にあふれています。

ベルリンの観光ポイント、行っておいて損はない場所をいくつかご紹介します。

ベルリンのシンボル的存在 ブランデンブルク門

ブランデンブルク門

この門はベルリンとドイツの再統一シンボルといわれていて、アテネのアクアポリス神殿をモデルにし18世紀後半に建てられました。

統一前は門の前に高い壁がありましたが、ベルリンの壁崩壊で壁が取り壊され今では誰でも通ることができます。

門の上には勝利の女神であるヴィクトリア象が立っています。

ヴィクトリア

<ドイツの辛い時代いい時代両方を見てきたドイツ最大の門

19世紀始めにナポレオンがプロセイン軍を破りベルリン入城の際の戦利品として、ヴィクトリア像を持ち帰りますが、その後ナポレオン率いるフランス軍が敗北、プロイセン軍がパリを占領してヴィクトリア像を取り返します。

第二次大戦では門の一部が破損し、ベルリンの壁ができた後は境界線がすぐそばにあったので通り抜けができなくなり、この門周辺は無人地帯になりました。

ここは東西に道路が伸びているので、軍事パレードや記念行事が頻繁に行われていた場所でもあります。

荘厳なつくりのベルリン大聖堂

ベルリン大聖堂

ベルリン中心部にあるどっしりとした構えの大聖堂は、プロイセン王家のホーエンツォレルン家の教会で17世紀以降ルター派の礼拝を行っており、地下にはホーエンツォエルン王家の墓所があることで有名です。

プロテスタント教会としてはドイツ最大です。

ベルリン大聖堂2

ドーム型の屋根へ上ることができますが、270段の階段を上らなければなりません。しかし上り切った大聖堂トップからの眺めは最高です。

ベルリン最大の宮殿 シャルロッテンブルク宮殿

シャルロッテンブルク宮殿

豪華絢爛の宮殿がベルリン中心部にあり、17世紀始めに当時の領主フリードリヒ1世が妻のゾフィー・シャルロッテのために夏の離宮として建てました。

それ以降の建物は増改築が繰り返され、バロックやロココ様式が入り交じった美しい宮殿です。

内部は権力の象徴でもあるきらびやかで派手なつくりになっています。

想像をはるかに超えた『陶器の部屋』がある

陶器の部屋

特に圧巻するのが部屋中陶磁器だらけの「陶器の間」です。壁が皿や壷の陶器で埋め尽くされていて、その陶器が中国や日本から輸入された貴重なものばかりです。

東洋の磁器がヨーロッパの貴族の間で大切にされてきたのがよく分かります。

世界遺産の博物館島にあるムゼウムスインゼル

ムゼウムスインゼル

ここはベルリン有数の観光スポットで、シュプレー川の中州にある5つの博物館がここに集まっています。

戦時中は激しい戦火で建物は破壊されましたが、中の展示物は郊外へ疎開され無事でした。

ここ5つの博物館と美術館を訪れれば、王制から戦時中のベルリンと東西ドイツの歴史が一度に分かる場所です。ぜひ訪れてみたいですね。

元祖ベルリンオリジナルソーセージのCURRY36

ベルリンオリジナルソーセージのCURRY36

ドイツといえばソーセージを思い浮かべる人が多いと思いますが、ベルリン発祥で今ではドイツの主要都市にチェーン展開しているソーセージレストランがCURRY36です。

B級グルメなのですが地元っ子に大人気のこのお店、グリルしたソーセージにケチャップとカレー粉をかけたものです。

レストランといっても、立ち食いなので小腹がすいたときに気軽に立ち寄って食べることができるので人気です。

地元っ子に人気ですが今では観光客も混じって観光名所の一つとなっているようです。

ベルリン式?ケチャップとマヨネーズが山盛り

ソーセージとフライドポテトを注文すると、マヨネーズとケチャップが『これでもか!』とポテトが見えない位にたっぷりとかけてきます。

なので、ポテトがふやけてフニャフニャになるので、ケチャップとマヨネーズは抜きにした方がいいでしょう。

まとめ

ベルリンは昔からいつも歴史に翻弄されてきた都市ですが、今ではその当時の面影を残している部分を忘れないようにしながらも、近代的な発展をしている都市でもあります。

そんな雰囲気を味わいながら観光するとまた変わった景色がみえてきて楽しいです。

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