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2016/07/10

アムステルダムの魅力とは

美術館を訪問しよう-美術好きにはたまらない名画がいっぱい

オランダには数数の歴史上で有名な画家がいます。フェルメールやレンブラン、ゴッホなどが特に有名で、彼らの貴重な絵画が多数展示されています。

オランダ最大級のアムステルダム国立美術館

美術館

主に17世紀絵画が多くあり、世界的に有名な画家レンブラントやフェルメールなどの作品が多く展示されています。

また近代美術20世紀絵画もありますので、絵画を通じてオランダの歴史も垣間見ることができます。

ゆっくり時間をかけて鑑賞したい人は、午前中の時間が空いていてオススメです。

開館時間:09:00~17:00

ゴッホはオランダ生まれ!ゴッホ美術館

ゴッホはオランダ出身

19世紀を代表する画家フィンセント・ファン・ゴッホ、彼のファンならぜひ一度は訪れておきたい美術館です。

ここは世界最大のゴッホコレクションが展示されています。その数は油彩画200点以上、素描画約500点書簡約750点です。ゴッホの有名作品ひまわりもここにあります。

とても混雑する美術館ですので、事前にネットで入場チケットの予約をしておくのがオススメです。

ちょっと変わったオススメの博物館

その土地の博物館へ行けばだいたいの歴史や文化に触れることができます。しかし、なかにはちょっと変わった博物館があります。ぜひ訪れてみたいですね。

オランダは大麻が合法、だからこそ大麻博物館がある

オランダでは大麻は合法

これは世界中探してもここアムステルダムだけでは?と思うのがその名も『大麻博物館』。日本では考えられない名前の博物館ですね(笑)

オランダは大麻、マリファナ、ドラッグが合法なので、このような博物館ができたようです。1985年にできた博物館、毎年7万5000人ほどが訪れるとか。すごい人気です。主にインド大麻を中心に展示されています。

場所もあの飾り窓地帯の中心にあるというなんとも異色の博物館です。くれぐれもマリファナを持ち帰ったりしないように!日本では立派な犯罪になります。

バックの歴史がすべてここにあるヘンドリキェ・バッグ美術館

ヨーロッパのハンドバックの歴史がここの美術館で全てわかります。中世期末から現在に至るまで約4000点のバックが展示されていて、各種のバックの機能性の変化、かたちの変遷などがよく分かります。

ここでは常設展の他に、現代作家のバック展示即売会なども行われているようなので、バック好きやバックを探している人にはオススメです。

著名人や芸術家が済んでいた家も数多くある

アムステルダム市内には、世界的に有名な人物がその昔住んでいた家なども公開されています。当時の生活が分かりやすく多くの人々が訪れています。

アンネの日記で有名なアンネフランクが2年間住んでいた家

アムステルダムアンネの家

第2次世界大戦中にアンネフランク一家が隠れ家として住んでいた家が、公開されています。

日本人が年間3万5千人ほど訪れています。アウシュビッツにいつ連行さるか分からない恐怖の2年をアンネとその家族はどんな気持ちで過ごしていたのでしょうか。

アンネフランクの歴史とオランダ

隠れ家だけあって外からは分かりにくいような設計がされています。アンネが使っていた部屋など、当時のまま残っていますよ。

巨匠画家レンブラントの家

17世を代表する画家レンブラントが実際に生活していた家が公開されています。

当時の様子を忠実に再現されていて、またレンブラントが描いたスケッチ画など260点ほどが展示されています。

運河の街アムステルダム

アムステルダムの運河

アムステルダムといえば、運河のイメージですよね。街には運河があちこちにあり市内を取り囲むようにあります。

アムステルダムは海抜が低いことでも有名で、こうした運河に囲まれているので低いようです。

世界遺産のシンゲル運河

17世紀のオランダ黄金期に発達した後、アムステルダムのもっとも外側に造られたシンゲル運河は世界遺産に指定されています。

シンゲル運河とは世界遺産に指定された地域の名前で、シンゲルには三大運河「ヘーレン運河」「プリンセン運河」「ケイザー運河」と1500以上の歴史的建物があります。

オランダといえばチューリップ、シンゲル花市に行ってみよう

オランダといえばチューリップ

チューリップはオランダを代表する花、シンゲル運河沿いには20軒ほどの花屋さんがあり、人々の目を楽しませています。

また、お土産屋などもこの界隈に多く一度は立ち寄ってみてもいいのではと思います。

オランダで思い浮かべる風景は、もちろんアレです

オランダは風車を抜きにしては語れませんね。風車とチューリップというイメージがあるオランダ。風車は街のあちこちで見られます。

まだまだ現役で動いているスローデン風車

スローデン風車

アムステルダムの西部にあるこの風車、19世紀に建てられて今も現役で動いているようで、風車の内部も見ることができます。

この風車、結婚式にも利用されるとか。街の人々にも愛されている風車ですね。

まとめ

アムステルダムはまだまだ魅力的な場所がたくさんあります。運河の街でほとんどが平坦な土地なので坂道が少なく歩きやすいので、徒歩や自転車で観光するのもいいと思います。

ぜひ、アムステルダムへ行ってみてください。

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