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2016/06/27

さくらじまの魅力

鹿児島といえば、桜島が有名です。桜島観光なしでは、鹿児島に行ったとは言えないでしょう。今回は鹿児島から桜島への案内をご紹介していきたいと思います。

鹿児島市へのアクセスは?

鹿児島市へのアクセス

まず初めに鹿児島市へのアクセスをご案内します。

空路

飛行機で鹿児島へ

羽田・名古屋・大阪・広島・福岡などの主要都市から鹿児島空港への直行便があります。

空港からは、リムジンバス・タクシー・レンタカーで約50分程度で鹿児島中央駅に到着します。

海路

大阪からもフラワー号

大阪より志布志市までサンフラワー号が就航しております。

ゆっくりとマイカーなどでの旅行には最適です。志布志より鹿児島市までは2時間~2時間半ほどの所要時間です。

鉄道

鹿児島へ新幹線でアクセス

現在九州新幹線が、大阪までの直行便がありますので、とても便利になりました。時間も大阪~鹿児島中央駅間が3時間40分前後ととても早くなっています。

市内から桜島へ

定期観光バス

鹿児島市内からの桜島観光は、一番のおすすめは定期観光バスが良いかもしれません。市内で観光をしながら桜島観光まで出来ますので安心して観光ができます。

フェリーで桜島へ

桜島へは桜島フェリーを利用します。約15分で桜島到着です。

フェリーで桜島へ向かう

桜島の観光はまずは湯之平展望台へ

桜島の湯之平展望台へ

湯之平展望台へ行くには、急な坂道を登って行きます。車窓には遠くから見る優雅な桜島とは違い、険しい山肌を見せています。

登りついたところが湯之平展望台です。一般の人が入ることのできる最高地点で標高373mです。

ここの展望台からは、360°大パノラマの絶景が広がります。目の前には錦江湾を挟んで鹿児島市街地が広がり、眼前には対象溶岩原が広がります。

天候が良ければ、薩摩富士で有名な開聞岳や北側に広がる霧島連山が望めます。

これぞ桜島の正体「黒神埋没鳥居」

黒神埋没鳥居

大正3年の大噴火で大量の火山灰や軽石などで、鳥居の1mほどを残して埋没してしまった鳥居です。

上空8000mまで上昇した火山灰は遠くカムチャッカ半島まで達したと言います。

噴火ののち地域住民が3mほどあった鳥居を掘り起こそうとしましたが、当時の村長の提案で、後世にこの惨状を残そうと噴火直後の姿そのままに現在残されています。

自然のすざましさを実感できるのではないでしょうか。

また、この桜島の大正大噴火では、島であった桜島を大隅半島と桜島との間にあった瀬戸海峡を溶岩で埋め尽くし、とうとう陸続きにしてしまいました。

あの「放浪記」で有名な林扶美子文学碑のある「古里公園」

放浪記でも有名な古里公園

「放浪記」や「浮雲」の小説で有名な作家林扶美子の母親が暮らしており、扶美子も幼少の一時期を母親と共に暮らしていました。

「花のいのちは短くて 苦しきことのも多かりき」彼女が好きだった、この言葉が碑には刻まれています。

凛とした扶美子の姿と、母親に思いをはせているかのような幼少期の銅像があり、扶美子の波乱の生涯を送った作家林扶美子が偲ばれます。

文学碑の近くには、お土産屋さんがあり林扶美子関連の本や、幻の焼酎ともいわれる「森伊蔵」や「魔王」などを取り揃えています。

火山を実感できる「桜島ビジターセンター」

桜島ビジターセンター

桜島ビジターセンターは火山のミニ博物館です。桜島の噴火の歴史や、メカニズムを解説展示されています。火山のことから観光案内まで、桜島の情報を満載です。

大画面で見る映画には、桜島の魅力が満載。模型や展示を見れば桜島の噴火の歴史など詳しく知ることができます。

今現在、活発に活動している昭和火口のライブカメラや噴火や爆発回数なども展示しており、桜島の今が手に取るようにわかります。

まとめ

桜島の主な観光地を紹介しましたが、まだまだ紹介するところはたくさん。乞うご期待!

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