海外に移住して初めて知る日本と違うところ10選

海外と日本の違い

皆さんは海外に住みたいと思った事がありますか?海外旅行はよく行くけれども、住むとなるとちょっと…と考えてしまう人もいれば、将来は海外へという人もいるかと思います。

海外で生活するという事は日本の生活とまったく違うことになり、習慣、言葉、環境なども変わってきます。日本と違っていてビックリしたことは山ほどあります。

たくさんの国がありそれぞれが違うので一概にはいえませんが、今回はヨーロッパ中心に日本とは違うところをご紹介します。

日本で会話を勉強したのに通じない言葉の壁がなかなか乗り越えられない

言葉が通じない

これは最初に一番感じることですが、事前に日本で会話を勉強していても、現地でほぼ通じないということがよくあります。

日本は単一国家(人種が同じ国)なので、言葉も日本語ひとつで済みます。そんな中で過ごしてきたので言葉の壁は相当厚いです。

慣れるしかないが事前に勉強しておいて損はない

言葉は慣れるしかないです。それとやはり会話を全く勉強しないよりは少しだけでも勉強した方が理解しやすいです。

しかし所詮は日本人、ネイティブには勝てません。長い目でマスターするしかないです。

食事の量がハンパなく多くて食べきれない

食事の量がはんばない

レストランなどへ行くと、量を知らずに注文してとんでもない多い量で料理が食べきれず残した記憶はありませんか?

そうです、こちらの食事(料理の量)は日本の1.5倍はあります。1人分の料理を2人で分けて食べるということがよくあります。

外国人は体が大きいので量が多くないと足りないのかも

外国人(特に欧米人)は体格がいいので量も多く食べるのでしょう。ドリンクやお酒なども日本よりやや大きめのグラスとかで出てくることが多いです。

女性も同じように食べますから、ビックリです。

街中に自動販売機がないので気軽に飲み物やタバコなど手に入りにくい

街中に自販機がない

もし自動販売機を設置したら、壊されて中のモノや現金が奪われるかすぐに盗まれて消えてしまうでしょう。

なので、あえてありません。飲み物などが欲しい時は、スーパーに立ち寄るかカフェでお茶をするかになります。

セキュリティーの問題や治安が悪いので自販機は無理

日本に比べて海外は治安の良くない所が多いです。自販機は設置しても効率が悪いし、どうぞご自由にお持ちください状態になるので難しいです。

日本はまだまだ平和です。

コンビニエンスストアがないので不便極まりない

自販機がないので飲み物などはコンビニで買えばと思った人は、海外に来て不便に思うことでしょう。こちらはコンビニがありません。

日本のコンビニはATM現金支払機もありFAXやコピー、雑誌やマンガ、ちょっとしった生活用品も買うことができます。

こちらではそれぞれ銀行、コピー屋、本屋、スーパーなどに行かねばなりません。

コンビニがないので急にアナログ気分になる

24時間スーパーがある国もありますが、営業時間に厳しい規制があるヨーロッパでは24時間営業はおろか店舗が日曜祝日休みの国もあります。

日本は夢のように便利だと実感します。

お年寄りや子供など弱者に優しい手を差し伸べる人が多い

お年寄りや子供にやさしい

日本でもお年寄りに席を譲る人を目にしますが、海外では若者でも率先して席を譲ります。電車やバス、地下鉄などはベビーカー専用スペースがあり、ベビーカーのママさんが乗って来たら自然に場所を譲ります。

日本は今、ベビーカー問題で色々と議論されていますよね。こちらでは一切ありません。

若者が率先して手を差し伸べるのが見ていて気持がいい

どんなに怖い若者でも同じです。タトゥーをバリバリに入れ鼻ピアスパンク風の若者でも、子連れベビーカーのママさんに子供を抱きかかえてベビーカーを電車バスから下ろすのを手伝ったり、この光景を自然と見ることができるのは日本と大違いです。

電車内で居眠りしている人がいないのにはビックリ

居眠りをする人はほとんどいない

電車内などで居眠りをしている人を見たことがありません。みんな携帯を見ているか読書をしている人、音楽を聞いている人、新聞雑誌を読んでいる人が多いです。

何もしていない人でも目は開けています。朝でも夜でも同じです。日本は特に夜など居眠りしている人が多いですよね。

寝ていると危険な目に合うので、必ず起きている

なぜ居眠りしている人がいないのかというと、自分の身は自分で守るという考えが徹底しているからだと思います。

それでも犯罪が多いので居眠りしていたら身ぐるみ持って行ってくださいと言わんばかりです。やはり治安の問題が絡んできます。日本はいかに平和かと思い知らされます。

宅配便はあるが日にち指定や時間指定は夢の夢

宅急便はの時間指定は不可能

海外では日本ほど流通が発達していないのでしょう、宅配便は平均1週間前後で荷物が届きます。

こちらでは便利なサービスは一切ありません。不在連絡票はありますが再配達してくれないので事務所へ取りに行く事になります。

日にち指定時間指定サービスを要求したら逆ギレされそう

こちらはサービス精神旺盛な人種ではないので、時間指定などはできないと言われます。

配達の間に何があるか分からないので確約できないらしいです。ましてや夜間配達など配達人は仕事が終わって帰ってしまうので無理ですね。

マスクをしている人がいないしもしマスクしていたら白い目で見られる

マスクをしている人は白い目で見られる

日本ではマスクをしている人が多いですよね。マスクをしないと落ち着かない人も多いでしょう。

こちらでは病人だと思われて、自宅で休むように言われます。きっと風邪を引いていると思われるのでしょう。そして周りからかなり注目の的になります。

マスクをしている集団を見かける時はたいてい日本人観光客

時々マスクをしてぞろぞろ歩いている集団を見かけます。その時はたいてい日本人観光客です。

また、日本行の飛行機内でもマスクしている人が多いですね。マスク人=日本人という確率は非常に高いです。

知り合い程度だとプライベートなことは根掘り葉掘り聞かないし気にしない

日本人は相手の年齢や仕事のことなど、初めて会う人でも色々と聞きたがるまたは自分からしゃべる人が多いですが、こちらではまず初対面の人に聞くことはありません。

プライベートなことは気にしないし、あまり気にならないのでしょう。親しくなれば別です。

いきなり年齢を聞くのはNG

男性が女性に『おいくつですか?』といきなり聞かれたらその男性はまず嫌われるでしょう。

そのくらいにプライベートなことは聞きませんし気にしません。知り合いなどで奥さんやご主人がとか、家族情報はだいぶ親しくなってから知るというパターンが多いですね。

ペットに優しい家族同等の扱いを受ける飼い犬飼い猫たち

ペットは家族同然です
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犬猫は家族と同じ扱いです。特にヨーロッパ先進国は野良犬野良猫を街中で見かけません。

また飼い犬はしつけが行き届いていて、ムダ吠えせず、非常におとなしいです。

街中のいたる所にドッグランという犬専用の公園があり、そこは犬と飼い主以外は出入り禁止です。またカフェや電車バスなども犬連れOKの場合が多いです。

海外ではペットに対する意識を教育の中でしっかり教え込んでいる

小さいころからペットに対する教育がキチンとされるので、日本のようにペット虐待や捨てるということがないようです。

飼い主も家族同様なので、最後まで責任を持って飼うという考えの人が多いですね。

まとめ

日本と比べ違いが多くで戸惑うことが多いですが、どちらがいいのかは一概にはいえません。

しかし日本が世界で一番便利で何もかも発達しているのは確かです。あとは現地の習慣や生活に慣れるしかないですね。違いを楽しむことができるようになると、あなたも国際人です!

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