ロンドン旅行におすすめのスポットをご紹介!博物館や寺院、ハリーポッターまで!

ロンドン旅行のおすすめ

憧れの地ロンドン。一度の観光では残念ながら全てを満喫することができません。おそらく主要なスポットを全て周るには、最低でも3回以上の長期旅行でロンドンへ訪れないと、行ききれないほど広大で魅力的な街です。

今回は初旅行で押さえたい観光地と個人的によかったお店をご紹介します。

目次

⇒大英博物館⇒ウエストミンスター周辺⇒シティ/サザーク周辺⇒その他のおすすめスポット

大英博物館

大英博物館

古代のミイラから世界の民族資料、陶磁器まで約800万点もの貴重な文化遺産を所蔵する世界最大級の博物館です。ロゼッタ・ストーン、ジンジャー、死者の書など教科書に載っているような貴重な遺産がたくさん展示されています。

ゆっくり周ると丸一日余裕で潰れるほどの展示量です。

営業時間:10:00~17:30(金曜~20:30)
料金:無料(特別展のみ有料)
<地下鉄での行き方>
ノーザン線(Northem Line)の『グッジ・ストリート(Goodge Street)駅』から徒歩5分
ピカデリー線(Piccadilly Line)の『ラッセル・スクエア(Russell Square)駅』、『ホルボーン(Holborn)駅』から徒歩5分

ウエストミンスター周辺

誰もが一度は訪れたいロンドン名所がひしめくウエストミンスター周辺は必ず行きたいエリアです。

ナショナル・ギャラリー

ナショナルギャラリー

大英博物館から地下鉄でそのまま数駅で来れます。ルネサンスの巨匠から、モネ、セザンヌといった印象派、ゴッホ、フェルメールと13世紀~19世紀の西欧を代表する名画が揃っています。

とくに『聖母と子供』レオナルド・ダ・ヴィンチや、『ひまわり』ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが有名なので、見ておきたいところです。

所蔵は2300点を超え、世界屈指のコレクションを誇っています。これまた広すぎて、目的の絵画までたどり着くのに苦労します。

営業時間:10:00~18:00(金曜~21:00)
料金:無料(特別展のみ有料)
<地下鉄での行き方>
ノーザン線(Northem Line)の『チャリング・クロス(Charing Cross)駅』から徒歩5分
ピカデリー線(Piccadilly Line)の『チャイナタウン(Chinatown)駅』から徒歩7分

ビッグベン(国会議事堂)

ビッグベン国会議事堂

正式名称は「ウエストミンスター宮殿」です。最初は宮殿だったようですが、16世紀頃から国会議事堂の役目を果たすようになったらしいです。

建物の北側にあるのが、ビッグベンの愛称で親しまれる「時計塔」です。毎時に大きな鐘が鳴り、15分ごとに小さな鐘が鳴らされます。

この時計塔は2012年の6月にエリザベス女王の即位60年を称えて、「エリザベス塔」という正式名所がつきました。

※撮影ポイントは、テムズ川の対岸からか、ウエストミンスター・ブリッジからであれば建物全体を撮影可能です。

初めて訪れる方は、テムズ川の対岸から訪問するのがおすすめです。ウエストミンスター・ブリッジを渡りながらテムズ川とビッグベンの壮大な眺めを楽しんでみてください。

<地下鉄での行き方(テムズ川対岸から)>
ベイカールー線(Bakerloo Line)の『ウォータールー(Waterloo)駅』から徒歩10分
ノーザン線(Northem Line)の『ウォータールー(Waterloo)駅』から徒歩10分
<地下鉄での行き方(最短)>
ジュビリー線(Jubilee Line)の『ウエストミンスター(Westminster)駅』から徒歩2分

ウエストミンスター寺院

ウエストミンスター寺院

ビッグベンの後にはウエストミンスター寺院へ訪れましょう!ビッグベンと道を挟んだすぐ近くの所にあります。

1065年にエドワード1世によって建立された寺院です。イギリス王室との結びつきが強く、故ダイアナ元妃の葬儀が執り行われたほか、ウィリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げた寺院としても有名です。

王族や文化人、科学者や名だたる著名人が眠る寺院で、『アイザック・ニュートン(哲学者)』『ダーウィン(科学者)』『ヘンデル(音楽科)』『チャールズ・ディケンズ(作家)』『トーマス・ハーディ(作家)』などそうそうたる顔ぶれです。

営業時間:09:30~16:30(水曜~19:00、土曜~14:30)
料金:大人:£16 学生£13 子供£6
<地下鉄での行き方>
ジュビリー線(Jubilee Line)の『ウエストミンスター(Westminster)駅』から徒歩2分

バッキンガム宮殿

衛兵の交替勤務

衛兵交替式は、王室の伝統行事を間近で見られるチャンスです。興味のある方はぜひ見学してみましょう。

衛兵交替式11:30~12:10頃(雨天中止)
<地下鉄での行き方>
ジュビリー線(Jubilee Line)の『セント・ジェームズ・パーク(St.James’s Park)駅』から徒歩5分

シティ/サザーク周辺

シティ・ザーク周辺

この近辺はローマ帝国時代から続くロンドン最古の街としても有名です。世界で最も古い金融街でもあり、今も世界の金融市場の中心的な存在です。

ロンドン塔などの歴史的な建物と近代的な建物が融合した商業関連の施設が多い場所です。

セントポール大聖堂

セントポール大聖堂

セントポール大聖堂は、イギリス建築の最高傑作といわれる教会です。ロンドンへ訪れたら必ず行きたい場所です。

教会は高さ111mもあります。聖パウロの生涯を描いた天井画や、パイプオルガンの彫刻など、内部のあらゆる装飾に圧倒されます。

チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の結婚式が行われたことでも有名です。

内部の撮影は禁止されているので、ここでお伝えすることができないのが残念ですが、素晴らしい芸術美に感動間違いなしです。

セント・ポール大聖堂へ訪れたら、ドームの上まで頑張って登ってみましょう。一番上まで登ると、ロンドン市街を一望することができ、そのパノラマの眺望に感動必至です。

※高所恐怖症の人は一番上まで行く際、最上部付近に下まで見える階段がありますので、無理しないようにしましょう。

ミレニアム・ブリッジ

ミレニアムブリッジ

正式名称『ロンドン・ミレニアム・フットブリッジ』はミレニアム・ブリッジの愛称で親しまれています。ロンドンのテムズ川にかかる歩道橋です。

ミレニアムという名前ですが、実は正式に完成したのは2002年2月です。当初は2000年6月に完成したものの、揺れの原因によりわずか3日で閉鎖したそうです。

名の通りミレニアム記念に開通予定のはずが、当時は残念な名前でありました。

また、『ハリーポッターと謎のプリンス』の冒頭でデス・イーターらによってこの橋が破壊されるシーンでも有名ですよね。

タワー・ブリッジ

タワー・ブリッジ

1894年に完成したテムズ川にかかる可動橋です。ロンドンのシンボルとしても愛されています。船が通過する際に橋が開閉する仕組みです。

お散歩がてらこの橋を渡るだけでも迫力満点です。

テムズ川クルーズもおすすめ

テムズ川クルーズ

クルーズ船は適当に歩いていると桟橋から発着しています。夜に乗れば、きれな夜景とともに多くの名スポットを一挙に眺められます。

時間は確か19時くらいまでなので、あまり遅くならないように乗船しましょう。

その他のおすすめスポット

その他のおすすめスポット

その他のロンドン注目スポットをご紹介します。

キングス・クロス駅

キングスクロス駅

キングス・クロス駅は『ハリー・ポッター』シリーズのホグワーツ特急の始発駅として登場するので有名です。ハリー・ポッター好きなら訪れましょう!

ホグワーツ特急は秘密の9と3/4番線に発着しますが、それは9番線と10番線の間の煉瓦の壁を通り抜けたところにあります。

ハイド・パーク

ハイド・パーク

広大な面積の芝生や大きな湖があり、都心とは思えない自然豊かな場所です。ロンドンのいたるところにある自転車レンタルを使えば、移動も楽々可能。

ゆっくり散歩すれば1時間以上かかると思います。この公園には天然のリスが住んでおり、木と木を移動する姿がかわいいです。目を凝らして探してみましょう。運が良ければ見つけることができますよ。

<地下鉄での行き方>
ピカデリー線(Piccadilly Line)の『ハイド・パーク・コーナー(Hyde Park Corner)駅』すぐ

ベイカー・ストリート駅

シャーロック・ホームズ

『シャーロック・ホームズ』によって一躍有名になった探偵事務所があるベイカー街。シャーロック・ホームズ博物館は駅を下りてすぐのところにあります。

アビイ・ロード・スタジオ

アビイ・ロード・スタジオ

ビートルズ関連で一番有名な場所が、ロンドン北西部にある『アビイ・ロード・スタジオ』です。ビートルズが1962年から1969年までに発表した作品の大半が、ここの第2スタジオでレコーディングされたものです。

アビイ・ロード

1969年発表のアルバム「アビイ・ロード」のジャケット写真が撮影された横断歩道は、アビイ・ロード・スタジオの目の前にあります。

世界中から多くの人が訪れ、アルバムジャケットと同じように記念撮影をするファンの聖地です。

意外に車の往来が激しく、ジャケットのように綺麗に撮影するのは至難の業です。優しい運転手は何も言わず待ってくれますが、怒る人もいるので、撮影には注意しましょう。

Vivienne Westwood

Vivienne Westwood

イギリスが生んだ世界のカリスマブランドの本店です。1階はレディース、地下がメンズフロアです。

場所は、『ソーホー』にあり、グルメやブランドショップが多く並ぶところです。

<地下鉄での行き方>
セントラル線(Central Line)の『オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅』から徒歩6分

BB Bakery

BBbakery

とってもかわいい女性におすすめのティールームです。 内装もかわいく、花柄のティーポットやティーカップで気分が盛り上がります。

BBBakery

ケーキや飲み物の味も美味しく、ゆったりできる正統派アフタヌーンティーです。

営業時間:9:00-20:00
住所:6-7 Chandos Pl,Covent Garden,London WC2N 4HU,イギリス
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Tamarind

tamarindタマリンド

ロンドンで初めてのインド料理に訪れたミシュラン1つ星のお店です。場所は、ハイドパークとグリーンパークの間に位置しています。外観からはすぐにこの店だとわからないくらいひっそりしています。店内は地下にいったところにあります。

ケバブのおいしいインド料理

ケバブセレクションやプロウンカレー、チキンマサラティカなど絶品のお料理ばかり。

インド料理

ケバブはインド料理も含めて、これまで食べたお料理の中でも、断トツに美味く衝撃的です。さすが本場といった感じですね。肉も柔らかくて、スパイスもしっかり効いていますが上品さがあり、とにかく素晴らしいの一言。

タマリンドおいしいインド料理

お値段は高いですが、相応の価値のあるクオリティとロンドンという場所を考えれば、納得です。ロンドンへ訪れたらまた行きたいお店No.1です。

営業時間: 12:00-14:45分 17:30-23:00
住所:20 Queen St,Mayfair, London W1J 5PR,イギリス
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⇒公式ホームページ

まとめ

ロンドン観光スポットまとめ

ここまでご紹介した場所であれば、おそらく丸3日もあれば全て周れるのではないかと思います。限られた日程の中で希望の場所へ周るには、時間との勝負ですよね。

たくさん周るのも良いことですが、せっかくの休暇なので、1日くらいはゆっくりできるスケジュールを組むのもおすすめですよ。

ロンドンの空気をゆっくり味わいましょう。気になったところは、行き忘れのないようにしてくださいね。

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