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2016/05/24

今回は国内で行きたいと思っている(行ったこともある)場所を厳選してご紹介したいと思います。

日本は他国と比べても大きな国ではありません。距離的にも、移動時間を考えても決して行けないような場所はありません。

もちろん日帰りで行けるような場所は限られてくると思いますが、数日の休みがあればほとんどの場所へ行って帰ってこれます。

これが国内旅行の魅力です。国内旅行のポイントは、世界有数のパワースポットがあること、そして国外に負けない大自然を味わえる「秘境」も多く存在しているところです。

私も行きたいと思っていてずっと行けていない場所もあります。逆に行きたいと思って翌年に行けた場所もあります。

時間と予算が許す限りたくさんの場所へ行って、リフレッシュし、また頑張ろう!そんな気分にさせてくれる旅行はとても素晴らしいですね。

ご紹介している全ての場所を制覇された方がいらっしゃいましたら、その感想をいただけるとありがたいです。

目次

北海道栃木県
東京富士山
奈良県京都
兵庫和歌山
島根県熊本県
鹿児島沖縄

知床

知床は人生で一度は訪れたい場所

「知床」は北海道の東部の端に位置します。最東部の北に突き出たところです。この半島全体を知床と呼びます。知床半島がオホーツク海に細長く角のように突き出し、北西はオホーツク海に、南東は根室海峡に面しています。幅は25km、長さは70kmにも及びます。

知床は地名ではなく、その一帯のエリア名を指すことが多いようです。知床の地名が含まれているのは、知床半島突端の限られた場所だけということです。

知床とは、日本で3番目にユネスコ世界遺産に登録された地域です。大自然が広がる北海道の中でも、常に美しい光景が見られる「秘境」です。

知床とはアイヌ語で「地の果て」という意味がある「シリエトク」という言葉が語源になったらしいです。

2005年に国内で3件目となるユネスコ世界遺産にも登録され、手つかずの自然を求めて多くの観光客が訪れる観光スポットになりました。

掲載の写真は冬の知床の美しい夜空と流氷です。知床は「流氷ウォーク」が楽しめるエリアとして、最も人気が高い場所。その地理的特徴から、たくさんの流氷を目にすることができ「流氷ウォークの聖地」といわれています。

流氷ウォークは、ガイドさんと一緒に流氷の上を探険したり、流氷と一緒に海にぷかぷか浮かんで遊んだりするアクティビティ。運が良ければ、海面を漂う流氷の天使クリオネに出会える事もあります。

知床のシャチ

知床は、どの季節に行っても楽しめる大自然が広がっています。知床からのクルージングでは、シャチやマッコウクジラ、イルカなどど遭遇できます。夏に行けばフクロウにも出会えるかも。

知床の大自然

知床には美しい湖が5つ点在し、四季折々の自然と湖の姿は、まさに「大自然」そのもの。そこには見たこともないような景色が広がっています。

大自然のエネルギーを無限大に感じる事ができるのが「知床」です。

知床斜里町観光協会
<知床を訪れる皆さまのNo.1サポーター>
NPO法人 知床斜里町観光協会
住所:北海道斜里町本町29番地8
google mapでみる(知床斜里町観光協会)
tel:0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
知床までのアクセス手段

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日光東照宮

日光東照宮は人生で一度は訪れたい場所

日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、栃木県日光市に所在する神社です。徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)が祀られています。

全国の東照宮の総本社です。正式名称は「東照宮」で、その歴史は少なくとも源義朝による日光山造営までさかのぼり、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて、東国の宗教的権威となりました。

こうした歴史を背景に、徳川氏は東照宮を造営したと考えられています。

日光東照宮は「風水」「地脈」「龍脈」全ての流れを元に建立されています。日光東照宮の中でも一番強力なパワーを放つのが、「陽明門前の鳥居下の石畳」といわれています。

有名な「三猿」は人間の幼少期を彫刻にしたもので、幼いうちは悪いことを「見ない」「言わない」「聞かない」ようにしたほうが良いという意味だそうです。

行ってみないとわからない、壮麗な社殿群の美しさに圧倒されます。予想を遥かに上回る素晴らしい造形です。

日光東照宮
住所:栃木県日光市山内2301
google mapでみる
tel:0288-54-0560
拝観料:
(単独拝観券)大人/高校生:1300円 小中学生:450円
(拝観券+宝物館券)大人/高校生:2100円 小中学生:770円
(宝物館券)大人/高校生:1000円 小中学生:400円
(美術館券)大人:800円 高校生:600円 小中学生:400円
日光東照宮公式ページ

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小笠原諸島

小笠原諸島は人生で一度は訪れたい場所

2011年に世界遺産登録された東京都特別区の南南東約1000kmの太平洋上にある30余の島々を指します。島の生物は独自の進化を遂げており「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。

島の誕生以来、1度も大陸とつながったことがない海洋島です。島の動植物達は独自の進化を遂げています。

父島・母島には空港がないため、船でしか行くことができません。定期航路は東京と竹芝桟橋との間にのみ開設されており、およそ週に1便(GW、夏休み、年末年始などは週に2~3便)のペースで「おがさわら丸」が就航しています。

東京なのに、行くのに25時間もかかります(笑)

運が良ければ、「見た人は幸せになれる」という「グリーンフラッシュ」を見ることができます。気温や空気の透明度などの条件が重なった時に一瞬だけ見ることができる現象らしいです。まさに奇跡の一瞬。

小笠原諸島には住むこともできます。家賃は都心並みの値段です…多分1Kで7~8万前後。

小笠原村観光協会
住所:東京都小笠原村父島、東京都小笠原村 東町
google mapでみる(小笠原村観光協会)
tel:04998-2-2587
行く方法(小笠原村観光協会)

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富士山

富士登山は人生で一度は訪れたい場所

富士山は日本一高い山です。2013年に世界遺産登録されました。

標高は3775.63m
最高標高地点は「剣ヶ峰(けんがみね)」
山系は独立峰

富士山は初心者の人でもしっかり事前準備をすれば、登頂することのできる山です。私も、2009年に初登頂しました。ど素人でも登ることができる、日本で一番高い場所です。

せっかく日本に住んでるなら見るだけでなく、一度は実際に登っておきたい山です。

日本の登山人口は約500万人といわれています。これは日本人の約25人に1人が、年に1回は登山をしている計算になります。みんな登っているんですね。意外です。

外国人の人達もたくさん登っています。ヒールで登ろうとしている人達もいます(笑)必ず運動靴で登りましょう。

<登頂成功の秘訣>
・専属のガイドをつける(ツアーであれば登頂率アップ)
・1時間以内で必ず休憩を5分以上挟む(疲れていなくても休む)
・履きなれた登山シューズで挑む(おろしたてはNG)
・登山日までに体力のない人は少しでも体力をつける(活発な10代~20代であれば問題なし)
・必要な物は必ず揃える(専用靴、靴下、登山リュック、ヘッドライトなど)
・初心者は休憩所で睡眠してから、ご来光を見るプランを選ぶ

私は無事に登頂できましたが、休憩所で安堵したためか、夕食を食べてから見事に高山病にかかりました(笑)寝ても治らず、ご来光出発まで残りわずかな時間で完治し、登頂に成功しましたが、歩けないほど体調を崩してしまっていたので、治らなかったらご来光を見ることはおそらく諦めていたかもしれません。

まさか高山病にかかるとは…初心者は油断なりません(笑)

ご来光の絶景は言葉やその写真では味わえません。実際に見て確かめましょう。

富士登山
住所:静岡県富士宮市北山 富士山
google mapでみる
登山期間(富士登山オフィシャルサイト)

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法隆寺

法隆寺は人生で一度は訪れたい場所

奈良といえば「法隆寺」というほど有名なスポットですよね。1993年12月に日本で初めて世界文化遺産に登録されました。

「世界最古の木造建築」といわれ、法隆寺では「金堂」や「五重の塔」を指しています。このお寺は聖徳太子が建立したといわれています。聖徳宗の総本山です。

世界最古の木造建築である「西院伽藍」は必見です。敷地がとにかく広く、ゆっくり見物すると半日はかかります。大変貴重な仏像も数多く残っていますよ。

法隆寺
住所:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
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tel:
拝観時間
午前8時~午後5時(2/22~11/3)
午前8時~午後4時半(11/4~2/21)
拝観料
一般1500円 小学生750円
法隆寺公式サイト

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伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は人生で一度は訪れたい場所

全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮で、「商売繁盛」「五穀豊穣」の神様です。「安産」「万病平癒」「学業成就」などの祈願でも有名です。大社内はとても広大です。

境内や山中には信者から寄進された鳥居が立ち並び、その中でも「千本鳥居」は名スポット。4kmも続く朱色が鮮やかで迫力満点。とても神秘的です。

伏見稲荷大社
住所:京都府京都市伏見区深草藪之内町68
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tel:075-641-7331
営業:24時間
伏見稲荷大社公式サイト

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竹田城

国内で一度は行きたい場所

竹田城(たけだじょう)は兵庫県にある竹田城跡です。標高353mの古城山上に築かれおり、全国でもまれな実存する山上遺跡です。

「日本のマチュピチュ」と呼ばれているお城で「天空の城」ともいわれています。まさに日本の「天空の城ラピュタ」そのもの。

竹田城は戦国時代1441年から1443年ころに但馬の守護大名である山名宗全が築城したといわれています。

霧の中に浮かぶ山城跡は神秘的な雰囲気で、限られた期間の条件下でしか見られない現象です。

写真は夜明け前のもので、月が出て朝霧の発生時間が重なるタイミングにしか見ることができず、1年を通して「11月上旬」のみといわれています。

車や専用のシャトルバスでも行けますし、竹田城付近には、宿泊施設がたくさんあります。雲海が見れるのは朝なので、泊り込みががおすすめです。

竹田城
住所:兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地
google mapでみる
和田山町観光協会公式サイト

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熊野古道

熊野古道は人生で一度は訪れたい場所

熊野三山へと通じる参詣道の総称です。2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産として登録されました。

熊野古道とは、主に以下の5つの道がります。
・紀伊路・小辺路・中辺路・大辺路・伊勢路

初めて行くならまずは「鬼ケ城(おにがじょう)」三重県熊野市です。

隆起、風化、波の浸食によって生じた「自然の芸術」を堪能できます。山頂には、戦国時代の城跡があり、熊野古道・松本峠と連結するハイキングコースも整備されています。

歩くだけで癒されますよ。遊歩道も整備されているので、駐車場からも簡単に行けます。

鬼ヶ城は世界遺産にも登録され、とても美しく熊野古道でも人気No.1の観光スポット。綺麗な海も見えて絶景スポットとしても有名な場所です。

熊野本宮観光協会
住所:和歌山県田辺市本宮町本宮100-1
google mapでみる
tel:0735-42-0735
協会の営業時間:8時30分-17時
熊野本宮観光協会ページ

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出雲大社

出雲大社は人生で一度は訪れたい場所

出雲大社の正式名称は「いづもおおやしろ」で一般的には「いづもたいしゃ」と読まれます。出雲の国は神の国として知られています。日本中の神様がこの出雲の国に集まるためです。

「縁結びの神様」として全国的によく知られ、「恋愛」「仕事」「友人関係」など、あらゆる良縁に御利益があるといわれています。

日本屈指のパワースポットとしても有名ですよね。

現在も、皇室の者でさえ本殿内までは入れないしきたりを守り続けています。約60年に一度行われている本殿の建て替えに際して、神体が仮殿に遷御された後に、本殿の内部及び大屋根が公開されることがあります。

出雲大社
住所:島根県出雲市大社町杵築東195
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tel:0853-53-3100
参拝時間:
3月~10月 6時~18時
11月~2月 6時30分~20時
料金: 宝物殿150円 彰古館50円
出雲大社公式ホームページ

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阿蘇山

阿蘇山は人生で一度は訪れたい場所

阿蘇山(あそさん)は、日本の熊本県阿蘇地方に位置する活火山です。外輪山は南北25km、東西18kmに及び世界最大級の面積380km2の広大なカルデラ地形を形成しています。

「日本百名山」の一座としても取り上げられています。

阿蘇山は阿蘇の中岳の火口見学が見所です。活動中の火山を間近で見ることができるのは世界でも阿蘇山だけらしいです。

直径約600m深さが約130mもある火口の中には雨水がたまってできた美しいブルーの池があり、まわりは水蒸気がモクモクしています。

熊本市内から阿蘇まで公共交通機関を使って行く場合はバスと電車を利用できます。

阿蘇山ロープウェイ
住所:熊本県阿蘇市黒川808-5
google mapでみる
火口付近情報

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屋久島

屋久島は人生で一度は訪れたい場所

屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島佐多岬南南西約60kmの海上に位置する島です。

屋久島は樹齢7200年といわれる「縄文杉」が有名で、世界自然遺産に指定されている自然豊かな島。森林が総面積の9割を占め、様々な植物や生き物が息づく神秘的な島です。

島は円形に近い五角形をしており、淡路島よりやや小さいらしいです。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目で、日本全国では7番目の面積です。

豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳(1936m)を含む「屋久杉自生林」や「西部林道」付近など、島の面積の約21%にあたる部分がユネスコの世界遺産に登録されています。

ジブリ作品の「もののけ姫」の舞台となったのでも有名です。行けばわかるリアルもののけ姫そのものです!

縄文杉を見るには、本格的な山歩きの準備が必要です。長い道のりになります。途中で三大杉、ウィルソン株、大王杉などさまざまな巨木にも遭遇できますよ。

縄文杉は、日本で最も太いスギです。2005年に残念がら折れてしまった千年の大枝「縄文杉 いのちの枝」は、「縄文杉いのちの枝」と名付けられ、屋久杉自然館に展示されているらしいです。

屋久島は意外に歩道が整っているので、富士登山なんかよりも楽です。もちろん登山ではないので当たり前ですが…

大自然に触れあいながらの山歩きは、疲れなんて吹っ飛んでしまいます。

屋久島はダイビングスポットとしても有名なので、時間が許すのであれば、海も堪能したい場所です。ダイビングツアーなども意外と充実していますよ。

屋久島へ行くには旅費が高いのがネックです。なんやかんやで10万以上は必要です。ただ、それ以上の価値は十分にあるので、ぜひ行ってみましょう。

(公社)屋久島観光協会
住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田310-1
google mapでみる
tel:0997-49-4010
屋久島観光協会公式サイト

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古宇利島・はての浜

古宇利島

古宇利島は人生で一度は訪れたい場所

那覇から車で約1時間半北上した「今帰仁村(なきじんそん)」に「古宇利島(こうりじま)」はあります。

2005年に全長約2キロの「古宇利大橋」が開通し、車で行ける離島として、今や沖縄を代表する観光スポットとなり人気を集めています。

橋の両側にはエメラルドブルーの海が広がり、まるで海の上を走っているような感覚が味わえます。

とにかく美しい場所で、透明度の高いビーチも多数あり「沖縄の美しい海」を堪能尽くせる場所。車でドライブするだけでも日常から解き放たれます。同じ日本とは思えない風景ばかりです。

初めて古宇利大橋を渡る人はテンションが上がり過ぎて叫んでしまうかもしれませんよ(笑)沖縄自体もそうですが、非日常的な美しい光景で、街へ帰りたくなくなります。

はての浜

はての浜は人生で一度は訪れたい場所

久米島の東5kmのに位置する砂浜だけの無人島が「はての浜」です。沖縄のビーチ人気ランキングでも常に上位で「360度エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜」しかありません。

はての浜は実は3つの砂浜 からできています。メーヌ浜、ナカノ浜、はての浜です。ツアーなどで渡る島は実はナカノ浜であることが多いらしいです(笑)どの島も等しく美しいのでご安心を!

はての浜へ行くにはまずは久米島に行く必要があります。久米島は、夏のみ「東京直行便」もあるので便利ですね。

東京を朝出発して昼間には到着可能。久米島からは船で15分ほどで行けますよ。

沖縄本島から経由する場合でも、飛行機は1日に何便もあり、好きな時間に久米島入り可能です。

海の透明度も素晴らしく「東洋一の幻の海」ともいわれています。

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