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2017/01/16

猫に最適の保険おすすめ

空前の猫ブーム。最近になって猫を買い始めた人、これから飼おうと思っている人も多いのではないでしょうか?

ペット保険に加入されている方はどのくらい居るでしょう?

なんと全体のたった2割と言われています。入院費等かなり高額になる事をご存知ですか?動物も人間と同じで突然の体調不良が起こります。

小さな頃は元気でいても、数年経つに連れて、病気を発症する事もあります。特に猫に多いのは「腎疾患」や「尿管結石」と言われています。

また異物を飲み込む事も多いです。それに風邪も引きやすいですね。ペットには健康保険がありません。

突然、動物病院に行く事になり、数万円の請求が来る事も…こんな時、保険があったら良いのにと思ってしまいます。

もしもの時のために備えは大切です。今回は、保険ランキングから愛猫を守ってくれる保険を探し出しました!

色々と比較しましたので、ぜひご覧ください。

1.アイペット うちの子・うちの子ライト

アイペットにはうちの子とうちの子ライトの2つの保険があります。
・うちの子:入院、手術、通院保証ありのため高い
・うちの子ライト:手術のときだけの保証のため安い

一般的な病気や異物誤飲や風邪などをフォローしてくれるのはうちの子です。

猫3歳の場合
・うちの子50%保証の場合 月々2320円
・うちの子70%保証の場合 月々2890円
・うちの子ライト90%保証のみ 月々1020円

アイペットが保険請求時に、提携病院であればアイペットから送付された保険証のようなカードを提示するだけで差し引かれた金額を支払う事が出来ます。

アイペットはかなり有名な保険会社のようです。2つの保険から選べるのはメリットですし、詳細も分かりやすいです。

2.FPC株式会社 エフ・ピー・シー

・50%保証のみ
・4歳まで一律1590円

一般的な病気から異物誤飲、風邪等も”審査の対象になります”との返答でした。保険加入前に発症していた場合、審査の段階で落ちる事があるということです。

FPCは50%保証とは言え、とにかく安いのが特徴かと言えます。低価格で保険に入りたい方におすすめ。

保証内容もヘルニアや腎疾患などもきちんと保証してくれるとのことで、安心出来ます。

3.ペット&ファミリー

ペット&ファミリーには2つの保険があります。
・げんきナンバーわん:安く保証範囲が広い(股関節脱臼、膝蓋骨脱臼、病理組織検査、対象内)
免責金額3000円(例:5000円費用がかかった場合、3000円は免責、残り2000円のうち50%か70%を保証)

猫3歳:70%保証で1730円、1年ごとに上がり、10歳で2560円に。もしもの大きな治療に備える保険です。

・げんきナンバーわんスリム:高く、保証が狭いです(股関節脱臼、膝蓋骨脱臼、病理組織検査、対象外)
免責金額はなく、猫3歳まで同額 70%保証で2170円 11歳で3940円。普段のちょっとした通院から使いたい人向け。

異物誤飲(怪我)、風邪(病気)共に請求可 待機期間あり(怪我15日、病気30日、がん90日)つまり保険加入から待機期間を過ぎないと保険はおりません。

2つの保険の特徴を生かし、選べるのが良いと思います。

4.いぬとねこの保険

・ゴールドプラン:通院のみ保証(50、70、90%保証から選べる)
・パールプラン:手術のみ保証(70%保証のみ)
・プラチナプラン:通院・手術の保証(50、70、90%保証から選べる)
・日額・回数制限がなく、上限まではいくらでも保証がおりる
・待機期間:怪我はすぐに保証がおりる、病気は30日、がんは60日
・保険料は年々上がる

例:プラチナプラン猫3歳 
1.90%保証2330円
2.70%保証1810円
3.50%保証1300円

9割の人がプラチナプランを選択するらしいです。
・お守り程度に50%保証に入るのも良い
・注:ヘルニアは臍ヘルニア・鼠径ヘルニアは保証対象外

なんとインターネットから申し込むと5%OFFになるそうです!3つもプランがあり、猫ちゃんの状態に合わせて加入出来るのが魅力かと思います。

5.アクサダイレクト

2つの保証があります。
・50%保証:猫3歳の場合 1370円(インターネット割引1090円)
・70%保証:猫3歳の場合 1620円(インターネット割引1350円)
・インターネット割引は初年度3000円OFF!
・1年ごとに上限金額が決まっており、50%保証の場合50万まで、70%保証の場合70万までで、範囲内であれば日数回数制限なし。
・緊急時に受診した病院も保証対象内
・少し具合の悪いときも保証対象内
・待機期間:怪我はなし、病気30日、癌120日

なんとアクサダイレクトは24時間365日電話で獣医師に相談できるそうです!不安なときも安心ですね。

まとめ

基本的にどの会社も3歳の猫であれば健康診断の義務はないとのことで、自己申告制です。異物の誤飲や風邪などはどの保険会社でも対応してくれるようですので安心です。

猫ちゃんの年齢や、体調、疾患に合わせて保険を選べるといいですね。気をつけなければ【待機期間】です。加入してから、発症までが早いと保険が下りない場合がありますので気をつけましょう。

また、年々保険料が上がる会社と、ある期間まで一定の会社があります。それについてもよく見比べる必要があります。

また、50%保証、70%保証、90%保証とあり、5000円の医療費がかかった場合、それぞれ保証金額が変わりますが、月々の支払い額も変わります。

ご自身の負担出来る範囲と相談ですね。

いかがでしたか?
愛猫ちゃんが万が一何かあったときのために、ペット保険への加入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

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