ブリー・ラーソンってどんな人?話題沸騰中のキャプテンマーベル主演女優!

今、話題沸騰中の我らがキャプテン・マーベルこと「ブリー・ラーソン」。今回は彼女がキャプテンになるまでのルーツから、その魅力の全てを紹介していきたい。

地元で超有名な演劇学校出身の演技派のベテラン俳優

ブリー ラーソン  キャプテン マーベル

彼女は1989年10月1日カリフォルニア州サクラメント生まれ。サンフランシスコで有名な演劇学校「ACT(アメリカン・コンサバトリー・シアター)」出身の女優だ。

ACTで有名な俳優といえばあの「デンゼル・ワシントン」だが、彼女がACTで勉強を始めたのはなんと6歳という若さから。

彼女は同校で史上最年少の生徒らしく、演技歴もかなり長いため、若くして超ベテラン組とのこと。

中学校卒業前には、ディズニーチャンネルで人気のテレビ映画「レーシング・エンジェルズ」に出演した。

彼女は元々コメディアクターだった?

キャプテンマーベル ブリーラーソン

彼女のこれまでの出演作を振り返ってみると、コメディ作品が圧倒的に多い。

「ダメ男がモテる本当の理由(2009)」、「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010)」など、いかにもなタイトルで、脱力系で笑いを期待できるような作品に出演している。

その後も「ベン・スティラー 人生は最悪だ!(2011)」や、アクションコメディ「21ジャンプストリート(2012)」と、コメディを軸にその演技力を発揮。

さらにその後、彼女は映画「ルーム」でアカデミー主演女優賞を獲得し、スターへの階段を一気に駆け上っていった。

なんと既に人妻?しかも東京でエンジョイ

彼女は長年、ロックミュージシャンである「アレックス・グリーンウォルド」と交際しており、2016年に婚約した。

しかもそのプロボーズの場所は日本の東京で、まだ桜も残る3月だった。

彼女は当時の出演作『ルーム』のプロモーションのために来日しており、日本テレビの朝の情報番組『スッキリ!!』に出演。

その合間に、東京ディズニーランドで楽しむ様子をインスタにもアップしている。

残念ながら現在は婚約解消済み

『ルーム』ではアカデミー賞主演女優賞に輝き、マーベル初の女性ヒーロー単独映画『キャプテン・マーベル』に主演した彼女だが、婚約を既に解消しているとPEOPLE.comなどが報じている。

2016年に日本を訪れていたときに婚約した彼女だが、過去には「彼のサポートをどう表現したらいいのかしら。全てを超越している。彼はわたしの大事な人、大親友よ。お互いをとても愛しているわ」と語ったことも。

「当面の間、二人とも婚約から一歩離れることにしましたが、現在も近しい関係です」と本人がコメントしている。

ブリーもアレックスも二人の関係をあまり語ることはなく、今回の件に関してもコメントは出していない。

ただし、二人のInstagramにはお互いの写真やリンクが残ったままなので、仲違いなどもなく、円満な婚約解消のようだ。

しかし、いったん婚約を解消したということは、もう一度2人が一緒になることは、よほどのことがない限りは前向きに考えられないのではないだろうか。

最強の女ヒーロー「キャプテン・マーベル」

『アベンジャーズ』シリーズのMCUの新キャラとして新たに登場する映画『キャプテン・マーベル』。

彼女の強さはあの「アベンジャーズ」のヒーロー達をも超越しており、圧倒的な強さを誇る。

地球人ではないとされるキャプテン・マーベルの正体は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場したロナンと同じ、クリー人である。

手からビームを放ち、体ひとつで宇宙まで飛ぶことが出来る、アベンジャーズのヒーローとは比べ物にならないくらい驚異的なパワーを持つキャプテン・マーベルに目が離せない。

キャプテン マーベル

本作は『アイアンマン』よりも過去の出来事を描いており、ラーソンは主人公のキャロル・ダンバース(キャプテン・マーベル)を演じている。

原作のコミックでは、空軍とCIAのメンバーである主人公のキャロルが、異星種族であるクリー人のDNAと接合し、超人的な力と身体、飛行能力、両手からエネルギーを発することができる力を得るとある。

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギは、キャプテン・マーベルについて「これまで登場したキャラクターよりも、とてつもなく強いキャラクターである」と説明している。

『キャプテン・マーベル』への出演に数か月間悩んだことも明かす

ブリー・ラーソンは、スーパーヒーロー映画に出演するという決断までには、数か月間もかかったことを明かした。

彼女は、最近のインタビューで『キャプテン・マーベル』への出演について「この映画に出演するかしないか、数か月間考えていたそうだ。

「これは壮大なスケールの作品を作り上げる可能性を秘めたチャンスだと気づいたの。生きていくなかで大切なものを失うかもしれないけど、この映画はそれだけの価値があると思う」

「結局、この映画は私が大切に思う全てであるということを否定できなかった。革新的だし、重要な意味を持っていて、自分が成長できるシンボルでもある。

若い女性たちの理解を深め、彼女たちに自信を与えることができたら、この決断は価値があるものだと本当に思っている。やってみせるわ。」と力強く語った。

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