ハリウッドの巨星 ジェニファー・ローレンスが美しい! 妖艶のミスティーク「X-MEN」「ハンガー・ゲーム」

まだ若手ながら「ジェニファー・ローレンス」は、既にハリウッド女優としてトップの座に君臨する大女優となった。

彼女はなぜここまで評価されるのだろうか?彼女の妖艶な魅力に迫りたい。

「天に導かれし」女優になるために生まれてきたのか

彼女はアメリカのケンタッキー州のルイビルというところで生まれ育った。

幼くも14歳までに女優になることを決心した彼女は、タレントのエージェントを見つけるために、なんと自分をニューヨークへ連れて行くように両親を説得したのだ。

演技訓練の経験は無かったものの、オーディションを受けた際にはその演技力を絶賛された。

そして、女優業を開始するために2年も早く高校を卒業した。

彼女が女優になることは必然だったと言わずるを得ない。

正に天に導かれし神童が現れたのだ。

「メリル・ストリープの再来」と評価される

『あの日、欲望の大地で』に出演し、当時、監督のギジェルモ・アリアガに「メリル・ストリープの再来かと思った」と評された。

大女優「ジェニファー・ローレンス」はわずか数年で完成された

第65回ヴェネツィア国際映画祭では新人俳優賞を受賞。

2010年に主演の『ウィンターズ・ボーン』での演技が高く評価され、アカデミー主演女優賞をはじめとする多くの映画賞にノミネートされた。

ウィンターズ・ボーンでの活躍によりハリウッド界にその名を轟かせたのだ。

2012年公開『ハンガー・ゲーム』『世界にひとつのプレイブック』で主演を務め、『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー主演女優賞を受賞し、見事、ハリウッド女優のクイーンの座を獲得した。

2013年には「クリスチャン・ディオール」のバッグコレクションの広告塔起用を受けた。

2014年には英Glamour誌が選ぶ2014年ベストドレッサー賞の第一位に選ばれ「2014年に最も興行収入の高かった俳優のリスト」の第1位で世界興行収入14億ドルを記録した。

正に名実共に世界一勢いのある女優と言っても過言ではないだろう。

恋人はいる?

ニコラス・ホルトと交際し、『グラマー』誌のインタビューでは「イギリス人男性は訛りがイイ感じだしマナーとか知ってるから好き」と語っている。

2013年1月に彼との破局が報じられ、同年の7月頃から再度交際していたようだが、翌年の2014年8月に再度破局した。

プライベートなヌード写真の流出で世の男ども瞬殺

2014年8月31日クラッキング被害に遭い、アップルのクラウドサービスからエッチなヌード写真などが流出した。

ローレンスの代理人は「今回の事態は、目に余るほどのプライバシーの侵害。当局の捜査後、犯人を相手に訴訟を起こす予定」と発表。

その後、彼女のプライベート写真の流出は続き、同年の9月26日のでは新たに50枚以上のヌード写真がリークされている。

同年10月に行われたヴァニティ・フェア誌の11月号のインタビューの中ではこの流出事件について「スキャンダルではなく性犯罪」だと怒りを露わにし「写真を見た誰もが性犯罪を続けているの。(見た人は)恥を知るべきよ」と付け加えた。

美しすぎるミスティークの妖艶

ジェニファー演じるミスティークといえば、全身青い皮膚に包まれ、肉体を変幻自在にあやつることで、あらゆる人物に姿を変えることができるキャラクタだ。

『X-MEN フューチャー&パスト』のラストで、アメリカ大統領の暗殺を阻止したことにより、ミュータントの“英雄”として世間に認められる存在となった。

しかし、本作の彼女は、“ミュータントを受け入れた”新しい世界の希望と変化を象徴する人物にはなりたくないと、世間から身を隠そうとしていた。

その理由について、演じるジェニファーは「本作の彼女は、敵に立ち向かう青く変身した“ミスティーク”よりも、変身前の一般人としての姿に重きを置いているわ。人が考えているほど、ミュータントにやさしい世界にはなっていないと感じている状態では、本当のミュータントらしい自分を出せないからよ」とその真意を語っている。

そんなミュータントと人類の葛藤に悩みながらも、若きX-MENたちを導こうとするミスティーク。

ジェニファーといえば「ハンガーゲーム」という印象が強いが、ミスティーク扮する彼女の活躍も絶対に見逃せないのでチェックしたい。

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