「ソフィー・ターナー」ってどんな人?今波に乗っている 若手注目度ナンバー1のハリウッド女優!

2019年 最終章となる第8シーズン放送の「ゲーム・オブ・スローンズ」のメインキャスト「サンサ・スターク」役で人気の「ソフィー・ターナー」

彼女は一体どんな人なのだろうか。

女優としてのキャリアはまだまだ若手に入る彼女。出演本数も数える程度しかないが、その出演作が見事なまでにビッグタイトル揃いで、世界中にその名を知らしめた。

2017年には歌手の「ジョー・ジョナス」と婚約した事もあり、さらに注目を集めている。

もはやハリウッド界で彼女の名を知らない者はいないだろう。

2018年にはジョーと結婚式を挙げる予定とされていたが、ドラマの撮影が終わって落ち着くまでなのか、2019年予定に延期された。

子供の頃から女優の道を志す

彼女は子どもの頃から役者を志していた。

女優としてのデビューは2011年から放送されている人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」なので、デビュー作が出世作ということになる。

自分の認識が追いつかないほど、いっきに人気者になった彼女は、恋愛ができなくなるのでは?と不安に思った事もあるほど。

豊満な悩殺ボディ

身長は173㎝でスタイル抜群のモデル体型だ。

スリーサイズは上からバスト86 ウェスト61 ヒップ86と水着姿を見る限り、かなり豊満。

二人暮らしで愛犬ハスキーを飼っている

ソフィーとジョーは二人で犬を飼っており、愛犬を散歩させている姿を何度も目撃されている。

彼氏はプレイボーイでも有名。ソフィーは本当に大丈夫なのだろうか?

ソフィーの彼氏「ジョー・ジョナス」は「デミ・ロヴァート」や「テイラー・スウィフト」など多くのセレブと交際してきた”プレイ・ボーイ”としても知られており、ソフィーとの交際が浮上した当時も、今回も長続きしないのでは?と囁かれていた。

しかし、今回に関しては、真剣交際であると二人は発言しており、周囲を巻き込んで婚約発言までしているので、安心しても良さそうだ。

メイジー・ウィリアムズと超仲良し

GOTで人気キャラの1人「アリア・スターク」こと「メイジー・ウィリアムズ」とソフィーは、プライベートでも大の仲良しで親友と呼べる間柄。

共演がきっかけで出会った二人だが、ソフィーは自身の結婚式でのブライズメイドとして彼女メイジーを指名している。

ソフィーはGOTを通して富と名声だけでなく、生涯の素敵な友人も獲得したのだ。

スターク家は半端ない。

X-MENでも物語の重要人物を演じる

「ソフィー・ターナー」といえば「ゲーム・オブ・スローンズ」という印象があまりにも強いのだが、大人気映画「X-MEN」シリーズにも出演しているのをご存じだろうか。

それも元々出演していた女優を蹴散らして、彼女が後任として抜擢されたのだ。

2016年公開の映画「X-MEN アポカリプス」に、メイン・キャラクターの1人にしてシリーズを通して物語の鍵を握る重要なキャラクター「ジーン・グレイ」役として抜擢。

「ジーン・グレイ」はアメコミ最強クラスのキャラクター

ソフィーが演じる「ジーン・グレイ」はマーベルやDCに登場するアメコミキャラの中でも最強レベルの強さを誇る。

そして恐らく女性キャラクターの中では「ワンダー・ウーマン」をも凌ぐ女性最強キャラであると推測される。

ジーンの能力は規格外レベルだ。

X-MENに登場するミュータントで最強キャラの1人でもある「プロフェッサー」と肩を並べるほどの力があり、思いのまま物体を自由自在に動かせ、破壊できるサイコキネシスやテレパシーを操る。

あらゆる物体の存在は彼女の思いのままコントロールできるのだ。

しかしここまででは通常のヒーロー並レベルの強さ。

彼女の真の力は「フェニックス」という名を持つもう一人の彼女。

フェニックスの強すぎる力は彼女自身もコントロールすることができない。

その最強たる所以は、素粒子レベルで物体を思いのまま分解できるという反則級の破滅的パワーだ。

フェニックスの手にかかれば全ての物は無に帰す。ソフィーはそんな破滅的な女性キャラを演じた。

デビュー5年にして世界的人気シリーズへの出演は、間違いなく彼女の今後の飛躍を約束している。

もちろん2018年公開の新作「X-MEN ダーク・フェニックス」でも続投した。

差別用語で大炎上?

過去に差別用語を使ったとしてファンが騒然し炎上してしまう事態もあった。

ニューヨークのジムで、共にワークアウトを行っていた彼(ジョー・ジョナス)とソフィー。

事の始まりは、その場にいた友人のDJのブレンダン・ファリスがインスタグラムのストーリーに動画をアップしたことがきっかけだ。

カメラを向けられたソフィーがファンに挨拶しようと口を開いたのだが、その言葉が聞き取りにくく、ファンの間では「What’s up my nigga」と聞こえると瞬く間に噂になってしまったのだ。

“Nigga(Nigger)”とは、ブラック・コミュニティーで使われるスラングではあるものの、本来は黒人を侮辱するためのもので、公では絶対に使ってはいけない言葉だ。

そのため多くの批判を受けたブレンダンはすぐさま動画を削除。

しかし、この削除がソフィーの発言を認めた、と解釈されてしまい再び炎上してしまうことに…

そこで収束を図るため、ソフィー自身がつぶやいた。

「こないだの動画では”mother fucker(くそったれ)” って言ったの。

それは人種差別の言葉ではないわ。だから今回の事態にとっても動揺している。

ハッキリ言っておきたいのは、私は絶対に忌まわしい言葉は使わないってこと」と釈明。

最終的には「聞き間違いであった」ということで落ち着いたみたいで、一件落着した。

ルイ・ヴィトンの広告塔に

ソフィーは同ブランドの2017年秋冬キャンペーンに「ジェイデン・スミス」や「ライリー・キーオ」と共に登場。

この新作キャンペーンのコマーシャルは、人気写真家ブルース・ウェーバーによって撮影された。

同ブランドのクリエイティブ・ディレクターを務めるニコラ・ジェスキエールはインスタグラムで、ソフィーの写真や、ライリーがジェイデンに寄り添っている写真を公開し、今回のニュースを伝えた。

ソフィーは特にソーシャルメディア上で今回の撮影についてコメントしていないが、ライリーは「偉大なるニコラ・ジェスキエールによるルイ・ヴィトン。ブルース・ウェーバーによる撮影」とタイトルをつけ、ニコラと同じ写真を投稿している。

実力派女優「ソフィー・ターナー」SNSのフォロワー数の多さで女優になれた?

彼女は全米映画俳優組合賞(SAGアワード)をはじめ、数々のアワードにノミネートされているように、評論家からも高い支持を得ている実力派女優だ。

赤毛のロングヘアのサンサを演じ、赤毛の印象が強いけれど、実は地毛はブロンド。

抜群のスタイルでモデルとしても活躍。プライベートではボーイッシュなスタイルを好むソフィーは、抜群のスタイルを活かしてモデルとしても活躍しているため、そのファッションセンスにも注目が集まっている。

特に恋人ジョーとは、ソフィーお得意のトムボーイスタイルで、カップルでマッチした姿をキャッチされることが多く、「憧れのカップル」「マネしたい」と、若い女性を中心に支持されている。

そして『ポーター』誌の2017年秋号の表紙を飾った彼女は、インタビューでこう語る。

「あるオーディションの最終選考で、私と私よりも遥かに演技の上手な女優が残ったの。

合格したのはSNSのフォロワー数が多かった私。これが正しい選出方法だとは決して思わないけれど、今の映画界にはフォロワー数も必要不可欠みたい」と発言している。

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