リアルでも問題児?ソフィー・ターナーの意外な行動!あの有名YouTuberにも一喝!

ソフィー・ターナー ゲーム・オブ・スローンズ

2019年にファイナルシーズンを迎える『ゲーム・オブ・スローンズ』の問題児「サンサ・スターク」役を演じている「ソフィー・ターナー」

今回は、スクリーンの中だけに留まらず、彼女のプライベートでも問題となっている行動をご紹介したい。

政治的発言で炎上

ソフィー・ターナー サンサ・スターク

当時まだ幼かった彼女は、あまりにも急激にブレイクしてしまったこともあり、自身のSNSのフォロワー数の多さと、その影響力を理解しておらず、無名の頃と同じように好き放題に思ったことをコメントしたり、画像や動画を日々アップしていた。

(当時のインスタ500万人超、フェイスブックが200万超、ツイッター134万人超)

ところが15歳になったある日、政治に対する個人的な意見を軽率にもアップしてしまい、炎上。

彼女のコメントに対するネガティブな書き込みが殺到した。

それを見た事務所は、すぐさま投稿を削除するように彼女に要請した。

ソフィー・ターナー

大人になった彼女は「余計なことは語らないように気をつけている」と語っている。

女優業は狂った世界?

ソフィー・ターナー

「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズの撮影開始間もない頃、撮影現場では、減量しなければならないという暗黙のプレッシャーみたいなものが存在していたようだ。

その当時、彼女はこのように語っていた。

「”サンサ役”に選ばれた後に、スタッフからダイエットするように言われたことがあるわ。私が演じる役とまったく関係がなかったのに。」

「本当に狂った世界ね。」

日本を騒がせたあの「ローガンポール」YouTuberにも警告

ローガン・ポール

かつて日本を騒がせたアメリカのYouTuber「ローガン・ポール」。

自殺の名所として知られる日本の「青木ヶ原樹海」へ撮影にやってきたローガン達は、樹海を探索中に木にロープでくくりつけて亡くなっている男性の死体を発見し、あろうことかその映像をYouTubeで配信した。

この事件は海外でもかなり物議を醸しており批判が殺到した。

この行動に対してソフィー・ターナーも一喝した。

彼女が投稿した内容がこちら。

「ローガン・ポール、あなたは馬鹿ね。あなたの行為はぜんぜん自殺予防の呼びかけになんてなってない。

あなたの釈明は自画自賛的だし、あなたみたいな人が成功するべきじゃない。

あなたがあの自殺者の男性が経験した苦しみを経験するようなことにならないことを神に祈るわ。」

the pack survivesというタトゥーに後悔?

ソフィー・ターナー タトゥー

スターク家の運命が暗示されているのでは?とファンの間で一時期話題となった彼女のタトゥー。

Instagramで公開されたタトゥーには、大狼のデザインと「the pack survives(群は生き延びる)」という文字が入っている。

ソフィー・ターナー タトゥー

ソフィーはファイナルシーズンの暗示ではないと語っているが、自分の教訓にしているという前シーズンからの引用だと説明した。

また、英Digital Spyに対し「そもそもこのタトゥーを公開するのは良いアイディアではなかった…」と語った。

現在はInstagramからもこの画像は削除されている。

彼女はタトゥーを彫ったことに早くも後悔しているのだろうか。

ニューヨーク市内で号泣しながら歩く

ソフィー・ターナー 号泣 ニューヨーク

その日は彼女の婚約者である歌手「ジョー・ジョナス」の誕生日だった。

しかし、なぜか号泣しながらニューヨークを歩くソフィーをジョーが慰める様子が見事にパパラッチされたのだ。

すぐさまその情報がSNS上で広がり、彼女は釈明した。

その理由とは「婚約者がいて良かったわ。生理は最悪だもの」とコメント。

何が涙の引き金となったのかは謎のままなのだが、女性が抱える憂鬱な日の真っ只中だったことを明かした。

ちなみに号泣写真が撮られる前は、ジョーがキックボードに乗ってハジけている姿が見られるなど、楽しい一日を過ごしていたようだった。

ソフィー・ターナー マイアミ プール ビーチ パパラッチ

また、この少し前に二人はマイアミのプールにて両手にカクテルを持ち、くつろぐ姿が激写されている。

どうやら二人の交際は順調なようだ。

ソフィー・ターナー
-名前-
ソフィー・ターナー(Sophie Turner)
-生い立ち-
イングランド ノーザンプトン
1996年2月21日生まれ
国籍 イギリス
-主な出演作-
2011年 ゲーム・オブ・スローンズ
「サンサ・スターク」役
2016年 X-MEN アポカリプス「ジーン・グレイ」役
2018年 X-MEN ダーク・フェニックス
「ジーン・グレイ/フェニックス」役

イングランドのノーザンプトンの出身で、2歳になったときウォリックに移り育つ。地元ウォリックにある学校にて学び、のちにキングス・ハイスクールに通う。

子供のころから役者を志しており、ウォリックにあるプレイボックスシアターで演技を学んだ。

2011年にアメリカのテレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』で「サンサ・スターク」役で女優デビューし、瞬く間に注目を集め、全シーズンに登場している。

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