嫌われ者?アン・ハサウェイの本当の姿!!アメリカでの嫌われっぷりがやばい女優

アン・ハサウェイは嫌われ者?

アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)のハリウッドでの嫌われっぷりがヤバい。

映画の中で輝く彼女しか知らない私達にとっては、あんなに綺麗な人を誰が嫌うのだろう?と疑問しか沸きませんが、彼女の言動や行動は、目に余るものが多いと悪評判です。

アメリカNo.1の嫌われ者女優

嫌われ者アン・ハサウェイ

『アメリカで最も嫌われている女優』として名が挙がるのも、アン・ハサウェイです。

彼女が最も嫌われる原因となった作品が、映画レ・ミゼラブルです。

レ・ミゼラブル

貧困にあえぎ娼婦に身を落とした役を演じる『レ・ミゼラブル』のために11キロも減量し、ばっさりと髪を切り、地声で歌を熱唱したことも、「評論家からの称賛とオスカー狙いなのがバレバレ」と叩かれました。

共演者のヒュー・ジャックマンも役づくりのために無理な減量をしたのに、バッシングされるのはアンだけ。髪をベリーショートにしたのは彼女の勝手なアイデアであり、監督は反対だったことが明かされると、「何様?」とますます叩かれることに。

そして、アンチアンを急上昇させてしまったのは、2013年に『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞助演女優賞を獲得した時に彼女が着ていたトップレスドレス。

トップレスドレス

レッドカーペットに向かう前に夫に、「バストトップが見えるように見えない?」と尋ねると、「美しいよ。乳首は目立つけれどレッドカーペットの時間が終わってしまう。行こう!」そしてそのままアンはレッドカーペットに。

その後、SNSでアンが散々からかわれ#hathawaynipples(ハサウェイの乳首)というハッシュタグまで登場しました。

スピーチが大げさでわざとらしい


ゴールデングローブ賞の際では、受賞が予想されていたにも関わらずオーバーに驚いてみせ「この丸い物体(ゴールデングローブ像)は自信を喪失した時の武器になる」と気恥ずかしくなるようなスピーチをして座をシラケさせた。

ツイッター上は「驚きと謙虚さが作り物。誠実さに欠ける」とアンへの非難であふれ返った。英国アカデミー賞ではレミゼの原作者ヴィクトル・ユーゴーにまで感謝し「アイ・ラブ・ユー、ハニー」とやって、「あの文豪をハニーと呼んだ?」と会場では失笑がもれた。

アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイのスピーチは驚いて、光栄に思い、恐縮する。入念にリハーサルを繰り返したくせに、即興ぶったスピーチにみせたり、「ヴィクトル・ユーゴーにまで感謝する意味がわからない」といったツイートをされるほど嫌われてしまいます。

アン・ハサウェイは、アカデミー賞受賞用のスピーチを慎重に準備していたというが「彼女は、自分のスピーチがジョークのネタになっていることを良く知っていた」と関係者が証言しています。

アン・ハサウェイ

才能あふれる女優なのに、ユーモア感覚のずれた空気が読めない典型といえます。アカデミー賞では「今度こそ好かれようと事前に練習した」と噂され、その周到さ自体が批判されるほど嫌われてしまっています。

米国人が俳優に授賞式で求めるのは、自然な飾り気のない誠実さ。「リンカーン」で各賞の主演男優賞を独占したダニエル・デイ=ルイスは、その場で感じたことを噛みしめるように心の底から表現するから、誰もがひと言も聞き逃すまいと真剣に聞き入ります。

アンハサウェイのドレス

『プラダを着た悪魔』や『レ・ミゼラブル』など話題作に続々と出演している彼女ですが、一時期はバッシングの強さに心を痛め、女優引退も考えていると報道されました。

米大手のメディアらが「なぜアンは嫌われるのか」の特集を組む騒ぎもありました。「いつも演技しているような態度が原因」「誠実というイメージが薄いのが、嫌われる要因だろう」と分析。

老舗雑誌「ザ・ニューヨーカー」は、「あからさまに称賛を欲しがっている。そんなに懇願するのならくれてやろうと思うから、賞を獲得できたのだろう」と、手厳しくつづっています。

綺麗でも性格ブス?

ビューティーガール

最近の性格ブスエピソードでは、日本向けのコマーシャルの撮影時に、イングリッシュマフィンとポーチドエッグ、アボカドをスタッフに用意させたとのこと。

最初に受け取った皿は卵がゆるすぎると作り直させ、2度目はイングリッシュマフィンが冷えていると送り返したそう。3度目はパンを温めている間に卵が冷えたと文句を言ったらしい。

ようやく完璧な状態で朝食を受け取ったときには気分が変わり、目玉焼きに変えてくれと言ったらしい。このエピソ―ドで「プラダを着た悪魔の上司そのもの」という意見が多く寄せられています。

ネットでも世界一の嫌われ者?

世界一の嫌われ者女優

ネットはアンの悪口で溢れかえっています。「Anne Hathaway hate」で検索すると、1,000万を超えるサイトがヒット。ツイッターでは連日悪口ツイートをされ、Facebookでは、「アン・ハサウェイ大嫌い」というページが存在し、アンチ・アンを表すHathahatersなる言葉も誕生。

Twitterでは、この言葉にハッシュタグをつけたアンチのツイートが連日のように投稿されており、アンチは一致団結して、まるでカルトのような騒ぎなっています。

アンチをも超越する大女優

大女優アン・ハサウェイ

彼女へのバッシングの嵐は今後も終わることはないかもしれませんが、彼女はそれを乗り越える精神力、圧倒的な演技力、そして美貌を兼ね揃えています。

多くのアンチが存在しますが、それ以上に多くのファンがいるのも確か。最近ではバッシングによる落ち込みも乗り越え、良い経験になったと前向きに考えられるようになったようです。

いつか彼女は恐れるものがない強く美しい女性の象徴として世界中で称賛されるかもしれませんね。

ビューティーガール

2016年には『アリス・イン・ワンダーランド』の続編に出演、2017年には主演映画『The Burning Woman(原題)』が控えています。今後の大活躍と、主演女優賞でのオスカー獲得にも期待したいです。

アン・ハサウェイ 本名Anne Jacqueline Hathaway(アン・ジャクリーン・ハサウェイ)生年月日-1982年11月12日-主な作品『プリティ・プリンセス』『ブロークバック・マウンテン』『プラダを着た悪魔』『レイチェルの結婚』『アリス・イン・ワンダーランド』『ダークナイト ライジング』『レ・ミゼラブル』第85回アカデミー賞(2013年2月24日) 助演女優賞受賞

ショートヘアの似合う女優 かわいいアン・ハサウェイ

At the end ~
PS.2016/10/25
Anne Hathaway dear.
Please forgive a rude introduction.
I love you guys in Japan.
From this we will continue to support you.

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