本当は恐ろしい動物10厳選!甘く見てるとあんちゃん殺(や)られちゃうよ?

本当は恐ろしい世界の動物

あなたは小さな子供たちも大好きな世界の動物達の意外な一面をご存知でしょうか?

動物園でみている彼らは実は「仮の姿」。野生の動物達は実はとっても恐ろしい本性をもっています。

日本は比較的危険な野生動物は少ない国です。

もしも海外へ旅行へ行った時「可愛いから大丈夫」なんて甘く見てると殺(や)られちゃいますよ。

そんな本当は恐ろしい動物を10厳選でご紹介します。今までの価値観変えちゃってください!

1.最恐ハンター「ホッキョクグマ」

最恐ハンター白熊

白くてふわふわして可愛いイメージでマスコットやキャラクターとして登場するホッキョクグマ。

しかし、実際のホッキョクグマはかなり危険な動物です。あらゆる動物がホッキョクグマの狩りの対象となります。

ホッキョクグマは、1トンを超える「セイウチ」や「イルカ」「アザラシ」までも捕食します。

特にオスのホッキョクグマは小グマにも襲い掛かる程凶暴です。そのため、メスは子供を守るために近寄るものを攻撃します。

また、野生生物は人間を警戒しているので、訳もなく襲ったりしませんがホッキョクグマは例外。

全ての獲物を捕食する

なんと積極的に人間を狩りにきます。

そんなホッキョクグマの生息する北極で暮らす人達は、身を守るため銃を所持して外出するそうです。

ホッキョクグマは最大で2.5mにも達する超巨大肉食動物。陸上最強動物といわれています。

野生のホッキョクグマにとって人間は、ただの動く餌でしかありません。

2.南極のゴロツキ「アデリーペンギン」

南極のごろつきアデリー・ペンギン

水族館で一番の人気者であるペンギン。ぺちぺち歩く姿は大人から子供まで大好きな人が多いですよね。

そんなペンギンの中でも、南極大陸に生息する「アデリーペンギン」は南極のゴロツキと呼ばれています。

他のペンギンの巣を奪い取ったり、メスへの継続的な性行為の強要や「意図的に子供を殺害」など、まさに野蛮なギャング。

群れているペンギンの地へは絶対に踏み入れてはなりません…

ペンギンも生き残りに大変みたいです。

3.アフリカの悪魔「カバ」

アフリカの悪魔 カバ

ゆったりとした行動と変わった顔つきから親しみを感じる人も少なくないと思います。

実はこのカバは、数々の猛獣が生息しているアフリカでも最も危険な動物とされています。

季節ごとに餌を求めて移動する他の草食動物とは違い、カバは餌がなくなっても移動しません。

それ程自分たちの住処への執着がとても強く、縄張りに入ってきたものを全て攻撃の対象とします。

体はかなり大きく、鎧のように硬い皮を持つので肉食動物からは狙われません。

とても乱暴な性格で、相手が何もしなくても自分から積極的に攻撃をしかけます。

アフリカではカバに襲われた事件が毎年数千件も報告されており、腕がちぎられたり、踏み潰されたりとカバの恐ろしさが伝わります。

もちろん人間程度は簡単にばらばらにされ、食い捨てられます。

アフリカで人を襲った動物の圧倒的1位であり、エジプトの神話では「悪魔の動物」として描写されるほど恐れられています。

本来の姿は「日本のかわいいカバさん」というイメージとはかけ離れた、無慈悲で残酷な殺し屋なのです。

4.「陸上最大生物」ゾウ

陸上最大生物 ゾウ

優しいイメージで人間によく懐くイメージのあるゾウ。アフリカゾウは平均5トン以上の圧倒的な体を誇り、知能も高いため敵対する生き物は地上にはほぼいません。

普段は穏やかですが、実は攻撃的な面も持ち合わせています。ゾウは群を守る意思が強く、群に被害を及ぼす敵には容赦なく攻撃します。

逆に群れで移動中に仲間を助けるお涙頂戴シーンをテレビで見たことがある人もいると思います。

現地では餌をもとめて人間の村を襲う事も多く、これを追い払おうとした人間がゾウの反撃で死ぬことがあります。

生身の人間がゾウに勝てる術などもちろん0%。時速40キロで走れるゾウからは逃げることもできません。

踏まれたら内臓破裂、粉砕骨折で即絶命します。大人の象の鼻の反撃をまともに食らえば一撃即死です。

インドではゾウの侵入を防ぐためトゲトゲの門をつけている住宅が多いのです。

5.見た目によらず好戦的「サイ」

好戦的なサイは危険な動物

「クロサイ」と「インドサイ」はとくに攻撃性が強い事で有名です。

インドサイはもっとも好戦的で、近くに接近したトラに先制攻撃をかけたり、自分より数倍は大きいインドゾウにも喧嘩を売ったりします。

ゾウ乗りツアーでインドサイの襲撃を受ける場合がたまにあると言われいるほど。

基本的にサイは人を襲ったりはしませんが、目が悪いサイは人間と敵の区別が出来ないようです。

一度、攻撃対象とすると一気に距離を詰めて襲ってきますので、目の悪さもなかなか凶悪です。

そんなサイは興奮すると誰も止められません。怒らせたりしたらタダでは済まないでしょう。

サイの体には拳銃程度では傷をつけることもできませんよ。

6.キックボクシングだと無敵「カンガルー」

カンガルーの危険度

コアラと共にオーストラリアの象徴する動物のカンガルー。お母さんのお腹の袋から顔を出す赤ちゃんはとても愛くるしいですね。

そんなカンガルーも結構危険な動物。カンガルーの脚力はかなり強く、そして高くジャンプすることが可能です。

過去にはオーストラリアに訪れた観光客がカンガルーのキックで内臓破裂で死亡した事故もあるようです。

普段は比較的に穏やかな性格なのですが、繁殖期や縄張りの争いをしている時期には攻撃性が強くなります。

野生のカンガルーには近づかないように、そして蹴りには十分に気を付けましょう。

7.最強の細マッチョ「チンパンジー」

最強のチンパンジー

知能が高く、人間に一番近い動物として知られているチンパンジー。よくテレビでもその賢さには驚かされますよね。

そんな親しみやすいチンパンジーですが、実はとても危険な動物でも知られています。

自由自在に木を移動できるその腕力の強さは圧倒的で「絶対にチンパンジーと握手をしてはいけない」という警告文が貼ってある動物園もあるくらいです。

また、飼いならされたチンパンジーですら人を襲う事も頻繁です。

ある女性が訓練されたチンパンジーに襲われて顔の形が残らないほどの重傷を負った事もあります。

小柄に見えて人間をはるかに凌ぐ腕力の持ち主なので、甘く見てはいけませんね。

8.河の裏ボス「カワウソ」

河の裏ボスであるカワウソ

カワウソは最近人気沸騰中のキャワキャワ動物です。とある水族館では握手も出来るので女性や子供の心を一気に鷲掴みしましたね。

しかし、カワウソは「河の裏ボス」と言っていいほど、その見かけによらない恐ろしさがあります。

カワウソはとても泳ぎが上手で天敵がいないので、生息地の川では最上位の捕食者として君臨しています。

南アフリカに生息するオオカワウソは猛獣であるピューマやジャガーからも避けられる程です。

カワウソは魚が少ない時は小型のワニを捕食することがあるほど強いのです。

多数の群れで行動するその姿を、現地の住民は河の狼と呼んでいます。

大人気映画のズートピアで凶暴になるカワウソのシーンがありますが、あの凶暴さはあながち間違っていないようですよ。

9.アメコミの主役!「ウルヴァリン」

危険な動物グリズリー クズリ

映画XMENで有名になったウルヴァリン(クズリ)。実際にこのキャラクターは同名のこの動物がモチーフとなっています。

アメコミの影響もあり、悪いイメージがあまりないかと思いますが、この動物もかなり凶暴なんです。

あまりにも凶暴で攻撃的なため、クマでさえウルヴァリンには近づきません。

また、全身が筋肉質でできていてとても力強く、顎の噛む力もとても強いのが特徴。

しかも匂いがとても強烈で動物には悪臭と感じるようです。

深い山岳地帯に住んでいるので普段は人間に会うことはないのですが、冬季はその行動範囲が1000キロにも及ぶのでごく稀に人と出くわすことがあるようです。

人間も攻撃対象なので、見つけたら逃げましょう。

10.可愛いのは仕草と顔だけ「パンダ」

本当は危険 パンダ

動物園の人気者で絶滅危惧種としても有名なパンダ。愛くるしい姿で多くの人を魅了しています。

笹ばかり食べるイメージがありますが、パンダは実は肉食動物です。

そんなパンダの飼育はとても難しく、動物園では徹底したシステムで管理しています。

そのため、基本的には人が近づける機会はほとんどありません。

しかし、人を近づけない理由はそれだけではありません。

パンダに近づいた客が襲われて顔が血だらけになった事件や、足を食いちぎられた事件など、パンダが人を襲う可能性が大いにあるからです。

ただのイタズラのつもりだったかも知れませんが、力の差があまりにも大きいだめ人間には大けがになるのです。

どんなに見た目が可愛くてもパンダはヒグマとほぼ同じ熊だと認識しましょう。

まとめ

本当は恐ろしい動物10選をご紹介しました。

普段の様子やイメージしていた感じとは全然異なった存在になったのではないでしょうか。動物園で見ている姿は仮の姿で、野生だと結構凶暴なものが多いのです。

よく考えてみれば、本当に危険な動物でなければ放し飼いや触れ合い体験などできますよね。

動物園で客と動物との距離がやけに広くされていたら、その動物も本当は恐ろしい生き物かもしれませんよ。

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