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2016/03/17

面白いろんな物の原価

衝撃!みんな気になる驚きの原価。意外な値段にビックリ仰天です。

うに「100円回転寿司」

回転寿司うにの原価いくらやまぐろも

うには原価80円以上

利益がほとんどでないうに。まぐろやはまち、いくら、サーモンあたりも60円以上のコスト。

逆にツナやコーンなどは10円以下です。原価なんて気にせず好きなものを注文しましょう(笑)

うまい棒

うまい棒の原価

原価8円以上 小売価格10円

まぢか。原価たかっ!良心的な販売価格に好感しかもてない。

ボジョレーヌーボー

ボジョレーヌーボーの原価

原価は300円前後

実際の販売価格の50%くらいでメーカーは仕入れているそう。内訳のほとんどは航空運賃代で、原価の2倍以上の値段になるらしいです(笑)なんかもったい。

マック(マクド)のハンバーガー

マクドナルドのハンバーガーの原価

原価は定価の30%~50%くらい

特に激安100円バーガー等は、企業努力価格。あまり儲けになりません。

ps4(プレイステーション4)

プレイステーション4の原価

原価2万7千円前後 定価34980円

2015年10月1日に希望価格が改定され、5400円の値下げを実現しています。2017年あたりには薄型のPS4に期待できますね。これまでの歴代プレイステーション本体でも同様ですが、PS4本体機器自体ではほとんど利益にならないんですね。

コミック

コミックの原価とは

原価は定価の30%前後

420円のコミックなら120円前後。なんともいえない数字。純粋に原材料費のみの価格です。

iPhone 6s

iphoneの原価

原価は販売価格の30%前後

販売価格9万円のiPhone(64GB)なら原価3万円くらい。世界のappleはiphoneというドル箱でガポガポ儲かっています。

億ション(高級マンション)

高級マンションの原価

原価半値以下

億単位の超高級マンション。原価は50%未満だそう。とくに外国製パーツの原価は安いらしく、かなりぼろ儲けらしい。悪質な業者ではオプションをつけまくって価格を上乗せしまくってる物件もあるらしく、購入する時は注意したいですね。

ユニクロの服

ユニクロの服の原価

平均原価は定価の38%前後

1500円のTシャツでだいたい570円くらい。売れない商品は最終的に500円まで値下げされ、最終的には原価割れを起こしています。

新車

新車の原価

原価は新車価格の10%~20%前後

実際には技術面や人件費がかり、50%を上回るらしい。純粋に車体原価だけみるとかなり安い。

ファミレスのドリンクバー

ファミレスのドリンクバーの原価

原価15円~30円 定価270円前後

炭酸系が最も安く、果汁100%ジュースが最も高いらしいです。100%のジュースなら約10杯前後で元が取れます(笑)

マック(マクド)のポテト

マクドナルドのポテトとチキンナゲット

原価は販売価格の5%~10%前後

ポテトMの原価は10円~20円。定価は240円。マックナゲットは定価250円で原価25円程度。ここまで安いと原料費の調達価格次第で販売価格も大きく変動しそう。時代で値段が変わるポテトに納得。もしマクドナルドが好きなら、ハンバーガーセットでポテトかマックナゲットも一緒に注文し、企業利益に貢献したいですね。

化粧品

化粧品の原価

原価は販売価格の5%前後

化粧品関係の純粋な材料費は販売価格に対して微々たるもの。デパートで販売されている4000円の高級クリームの原料費は100円以下なんてケースもあるかも。むしろ中身よりも、高級な瓶やケースの方が高くなることがほとんどらしいです。…驚きが隠せません。知らない方がよかったかも(笑)ちなみに、販売価格が高い理由は、化粧品が粗悪品というわけではなく、宣伝費や、研究開発費が上乗せされていると考えてください。

マスク

マスクの原価とは

原価は定価の5%前後以下

インフルエンザの大流行を皮切りに、中国製の安価なマスクが大流行し、利益は下がったらしい。過去の新型インフルエンザの流行によるマスク高騰時には、販売価格に対して原価が2%前後という商品まであった。

高級ブランド品

スーパーブランドの原価

原価は定価の5%以下

10万円のスーパーブランドの財布の原価は5千円以下です。100万のバッグの原価も高くて数万程度。なぜこんな価格設定なのかというと、ブランドイメージ保持のための宣伝費が莫大なためです。好立地への出店や莫大な宣伝費、デザイン費用などが商品価格に大きく上乗せされています。この価格設定でなければ、世界から愛されるスーパーブランドを維持出来ないのでしょう。アイテムのデザイン性やディテールは安価な商品よりも確かに高く、何よりこの世界で生きる上で一つの手段となるほどの大きな付加価値がスーパーブランドにはあります。

コンドーム

コンドームの原価

原価は販売価格の2%~3%

1つ100円のコンドーム1ダース入り1200円でも、原価は2円~3円で1ダース24円~36円。たまんねぇなおい。

マック(マクド)のコーヒー(ホット)

マクドナルドのコーヒーの原価

価格100円で原価2.5円

安すぎだろ。原価は文字通りわずか2.5%です。コーヒーが一番売れている商品だそうですよ。ポテトじゃないんだ。

歯ブラシ

歯ブラシの原価

原価は大体1%~3%

100円の歯ブラシなら1円前後。歯ブラシは全ての人が必ず使う物。国民レベルでみたら、歯の健康は日本の経済にも影響を及ぼしますよ。日本人は世界一口が臭いと言われているので、こんなに安いなら販売価格を下げて、口臭ケアの手助けをしてもらいたいですね。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズの原価

原価は定価の0.3%前後

1万円のコンタクトレンズは、原価は30円前後くらいです。衝撃的原料価格。ではなぜ販売価格がここまで高額に設定されているのかというと、開発するのに多額の開発費が必要になるため、それが上乗せされているらしいです。さらに医療サービス費等も加算され、この値段設定に。期間限定で無償でレンズ交換ができる仕組みは、高額な開発費がバックヤードにあるとはいえ、原価が鬼安であるために可能なんですね。

マック(マクド)のコーラ

マクドナルドのコーラの原価は

価格100円で原価0円

利益100%。まぢでか。知らなかった。よし、これからマックでコーラを注文するのはよそう(笑)冗談です。コーラは、コーラ社からの無償提供らしいですよ。いつか有償になったらどうするんだろ(笑)

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