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2016/02/07

上手なお付き合い

好きな彼とのお付き合いが長続きするために、失敗しがちな行動と、押さえておきたいポイントを確認していきましょう。

連絡ペースを変えない

連絡不安

付き合い始めは初々しくて、会いたい気持ちや恋心を抑えられず、連絡をたくさんしてしまいがち。でもここで考えて欲しいのは、彼の気持ち。付き合う前のあなたはどうだったか一度思い出してください。

その頃より連絡回数が極端に増えたり減ったりしていませんか?倍増している人は、以前の回数へ減らした方が良いかも。

とくに付き合い当初はお互いのことをあまり理解できていないもの。用事もないのにたくさん連絡して、あなたが気付かぬうちにボロを出してしまう危険性もあります。

お互いの理解度が低いので、彼からドン引きされても、教えてもらえない可能性が高いです。

付き合い始めは、出来る限り会って直にコミュニケーションを取りましょう。そうすれば不本意なことがあっても、お互いに挽回できるチャンスはたくさん生まれます。

また、急に連絡回数が増えると拒絶反応を起こす男性もたくさんいます。

連絡来すぎ

特に肉食系男子は自分のペースを大切にする傾向にあるので、あまりしつこくすると嫌われるので要注意。

忙しさ、彼への嫉妬、強がりなどで連絡回数が激減してしまうあなたも要注意。付き合い始めにあまりに素っ気なくしてしまうと、他の女性に彼が奪われることも。

連絡は気を付ける

素っ気ないあなたに対して、積極的な女性が現れると、人は否が応でも積極的な人を選んでしまいます。どうしても忙しい時でも、彼からの連絡にはきちんと対応し、好きなアピールを発信することが重要

特になかなか会えないカップルは気持ちを言葉に表すことが大切です。連絡回数は、彼のライフスタイルも考慮して、同じくらいの頻度がベストです。

好きアピールはほどほどに

大好き

「好き」や「大好き」と愛情表現をたくさん言葉にしてしまう女性も逆に要注意です。付き合い始めは、性格もきちんと把握しきれていない上、男性は意外にナイーブになっています。

過度な愛情表現は、彼の重みになり、愛想をつかれることも。

また、付き合い当初は男性は多少無理をしたり、見栄も張ります。こういう時の過度な愛情表現は、それに応えるためにプレッシャーになることもしばしば。愛情表現は素晴らしいことなのですが、逆に彼の重みになってないか考えてあげましょう。

男友達の存在は慎重に

男友達たくさん

彼の知らない男友達は特に要注意。あなたは何とも思っていなくとも、異性の友達の存在はタイミングを見計らったほうが良いかもしれません。例えば友達グループと旅行や遠出に行く際、彼の知らない男友達が何人かいたとしましょう。

付き合いたてならば、尚更どんな人なのか不安になり、誰しもが気になるところ。彼に同じことをされたらあなたはどんな気持ちになりますか。

もちろんお互いに気にしない関係ならば言うことはありませんが、日本人同士のカップルで不満を募らせる頻度の高い問題です。

女友達

自分にされて嫌なことは、彼にもしないように心掛けるしかありません。浮気でない微妙な問題は、その性質上、お互いに指摘しずらい問題であり、より不満を募らせやすいと認識しておきましょう。

また、お互いに変な取り決めをするにしても、束縛することになり気持ちよくありませんよね。こうゆうことは取り決めず、自然と回避できる大人の余裕と気遣いが必要になります。

昔の彼のことは話さない

前の彼氏との思い出

昔付き合っていた人の話は、必ずと言っていいほど話題になります。彼が興味津々に聞いてきても、バカ正直に答えないようにしましょう。例えば今まで付き合ってきた男性の人数。

0人や10人近い数は男性から引かれます。0人は逆にあなたにどこか問題があるのかと思われます。多すぎる場合はドン引きです。彼が普通の反応をしたからといって安心しないでください。

「この人とは遊びの付き合いになるのかな」とか勝手に判断されるかも。でもそこで変に挽回しないでください。彼はあなたを重く感じます。

昔の恋人の話で絶対にしてはならないのは、楽しかった思い出話。教えてと尋ねられても、適当に忘れたとか言って、誤魔化しましょう。バカ正直に思い出に浸らないでください。

彼が興味津々に聞いてきても、それはあなたの好みを知りたかったり、自分を照らし合わせて、付き合い方を模索しているだけ。単純に好奇心だけということも。

異性との楽しかった思い出話を聞かされたら、内心ドン引きです。これは女性も男性も同じです。

いきなり家族に会わせない

両親にご挨拶

男性はあなたの家族に会いたくありません。気を遣ってくれる彼は、全然いいよって快諾してくれるかも。そこは女性であるあなたが気遣ってあげましょう。

特に彼を改まって家族に紹介する場合、重い女であることを認識して欲しいと言ってるようなものです。早くても半年前後、または同居目前の時期で充分です。

不安になっても長文を送り付けない

長文送らないと

彼との関係に不安を覚えることもあると思いますが、自分の言いたいことをまとめた長文メッセはご法度です。これは女性が一番やってしまう失敗。長い解説付きの熱い想いをぶつけたくなる気持ちはわかります。

しかしそれを送信してしまうと、受け取った側としては、やはり重く感じてしまいます。この長文を送り付ける行為は、時には、数度の送信で、即彼女圏外になるほどの威力があります。

不安の羅列や、熱く重い長文を一方的に送り付けて、劇的に2人の関係をプラスに傾かせることができると思いますか?関係が危ういなら、会って想いをぶつけるしかありません。

熱い思い

相手の顔を見て話すことがとても大切なのです。

仲良しカップル

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