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2016/03/04

朝食を食べるメリット

ほとんどの人が知らない朝食を食べる必要性とそのメリット。朝の貴重な時間を削ってでも、食べることで得られるメリットは意外にもたくさんあります。

集中力の鍵は朝食にあり

集中力の鍵は朝食にあり

午前中の集中力の鍵は朝食にあります。人が1日で最も集中できる時間帯は昼食前と、夕食前のわずか数時間程度にすぎません。昼食前の集中力を手にするには、朝食が必要不可欠です。

人は空腹時に最も集中力が高まるともいわれていますが、空腹状態でも脳にはブドウ糖というエネルギー源が必要になります。ブドウ糖は朝目覚めた時点で完全に無くなってしまっているので、脳は飢餓状態に陥っています。

そのまま何も食べずにお昼まで過ごすことができても、脳への栄養源は枯渇しているので、本来の集中力や記憶力が発揮できません。食べなくても十分過ごせていると感じている人でも、朝食べることでさらに脳の活動が高まります。

便秘改善

便秘改善

便秘改善の近道は規則正しい排便周期にあります。前日の夕食をきちんと体外へ出すには、朝起きて腸内運動を癖付けることです。それを朝食でおこなうことが、本来の適切な習慣といえます。

癖付けることで体はそのリズムを覚えてくれます。

体温が上がる

体温が上がる

体温を上げることは、健康体になる上で大変重要なこと。現代人は体温が低いのもあり、昔の人よりも病気に弱い軟弱な身体になってきています。
体温を1度上げて得られるさまざまな効果

痩せる

痩せる身体になる

朝食を食べることにより、交感神経の働きが良くなり、代謝が上がるため痩せやすい状態になります。朝目覚めると、脳は既に飢餓状態にあるので、朝食を食べずに昼食を食べると、よりエネルギーを蓄積しようと働きます。

その結果、脂肪がつきやすくなり太ります。空腹時のドカ食いが太る仕組みはこういった理由です。

適切な朝食

適切な朝食

重要なのは毎日きちんと食べる習慣。手間暇かけたバランスの良い朝食は素晴らしいですが、それが重荷になるようでは本末転倒。たまに食べるのではなく、毎日確実に食べること。これが一番大切なことです。

とはいっても午前中を有益な時間にするには、必要な栄養素がもちろんあります。脳の活動に欠かせないお米やパン、身体づくりに必要な卵や肉類、便秘改善に良い野菜など。

また、集中力アップや記憶力アップにはカカオ含量の高いチョコレートも良いとされています。

チョコレート

即効性があるので、朝から試験の場合は、朝食時に一緒に食べておくと効果に期待できます。チョコレートは栄養面からみてもかなり優秀な食べ物ですが、糖分が多いので食べ過ぎに要注意です。

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