『スポーツ別』1時間で消費するカロリーを算出してみた!パート2

スポーツ別 消費カロリー

前回に引き続き、消費カロリーは「55㎏」を基準に見ていきたいと思います。

1時間の消費カロリー

スポーツ 消費カロリー

1時間で消費するカロリー(体重55㎏の場合)

スキー

スキー カロリー

404カロリー

滑っているだけのようにみえて実はめっちゃハードなスポーツ。

柔道

柔道 カロリー

594カロリー

通常の試合形式ではなく練習での長時間練習にあたると思います。大きな筋肉を使うスポーツでもあることから、その消費カロリーも他のスポーツと比べて高いです。

空手

空手 カロリー

594カロリー

柔道と同じく他のスポーツと比べて移動距離は少ないものの、自分自身の大きなパワーをたくさん使うスポーツであるので、消費カロリーは大きい。

「キックボクシング」「テコンドー」などリング場のスポーツ

キックボクシング テコンドー カロリー スポーツ

594カロリー

こちらも限られたスペースでのスポーツでありながら消費カロリーは水泳並です。

山登り

山登り スポーツ カロリー

363カロリー

山登りはスキルや道具はさておき、誰でもできるアウトドアスポーツ。空気の美味しい場所で、景色にも癒されながら最高のロケーションで運動が可能なスポーツといえます。

こちらも足腰に負荷が大きいのと、長時間の有酸素運動で消費カロリーの観点からみれば、効率のいい運動と言えます。

さらにトレッキングなどで大きな荷物を背負っての移動だと、+100カロリーupで500カロリー前後になります。

自転車

自転車 スポーツ カロリー

490カロリー

平均して高めのサイクリング。山道や上り坂の負荷の大きい場所では1時間808カロリーにもなります。

ちなみに通勤レベルの自転車で1時間392カロリー。1時間の立ちこぎは519カロリーです。

運動後に必要なこと

運動後は、少し食事に気を付けることで、筋力アップやダイエットに効果的です。

運動後は、貯蔵エネルギーもなくなり、筋肉が損傷している状態。汗でマグネシウムやカルシウム、ナトリウムなども流れ出てしまっており、栄養が不足している状態なんです。

栄養補給を運動直後に行うと、速やかに疲労回復することができます。

栄養不足から起こる筋肉分解を止めることができます。

特に摂取ししたい栄養素

  • ・たんぱく質
  • 傷ついた筋肉の修復などに使われます。

  • ・炭水化物(糖質)
  • 筋肉や肝臓のグリコーゲンがエネルギー減として使われたので、速やかに回復させるため。

  • ・アミノ酸
  • 筋合成の促進、筋分解の抑制、筋肉痛の軽減に効果的。

  • ・電解質(ミネラル)
  • 不足すると筋肉のけいれんや集中力が低下するため。

ダイエット目的の人は、特にたんぱく質を摂取しましょう。タンパク質が不足すると、体は筋肉を分解してエネルギーにしようとします。

すると基礎代謝が落ち、痩せにくい体質になってしまうのです。

糖質もエネルギーとして使われるので摂取した方が良いですが、摂り過ぎるとダイエット効果がありませんので気をつけましょう。

まとめ

同じスポーツなのに強度によって消費カロリーは大きく変わることがわかります。

例えば歩く時でも、お腹の筋肉を意識して歩くのと、何も考えずに歩くのでは雲泥の差になります。

日ごろから筋肉を意識的に動かすことで、他の人よりも一歩先に進めるはずです。

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