アトピー肌への新しい対処法!!【果物主食法】とは?新たな希望となるか

アトピーの新しい治療法

今や世界中に、アトピー性皮膚炎で悩む人たちがいます。

日本でもなんと総人口の約1割以上の人が、アトピーに苦しんでいて、アメリカでも4000万人以上の人が、アトピーや何らかの皮膚炎を患っているといわれています。

今回はアメリカで実践されて、大注目を浴びている「果物主食法」をご紹介していきたいと思います。

アトピーの原因を明確に特定するのは難しい!

アトピーになる原因はわからない

一言でアトピーといっても、その人それぞれ何が引き金になって、アトピー症状が出るのかという原因を突き止めるのは、とても難しいものです。

ですから着ている服の素材を変えたり、寝具を変えたり、石鹸を変えたりしながら、それに並行して食生活を改善する事で、アトピーの症状の緩和を期待するしかないのが現状です。

腸に傷が入ることで起きるアトピー

腸に傷が入ることで起きるアトピー

何らかの理由で腸内に傷が入り、そこから未分解のタンパク質が侵入し、それを異物として認識する為に炎症が起こる症状を、アトピーと呼んでいます。

この腸内の傷を治せば、アトピーも自然に治るわけですが、そうするためには、大変難しい食生活をするしかないと思われていました。

果物主食法(果物:野菜/8:2)

果物主食法でアトピーを治す

とってもシンプルに毎日の食事を、果物8割野菜2割で食べるというものです。

アメリカでの例では子供が対象だったので、バナナやスイカ、ぶどう類など甘くて美味しい果物を、好きなだけ食べられ、味に飽きないようにレタスやきゅうりなどのサラダも一緒に食べる工夫をし、毎日楽しく食事が出来たそうです。

飲み物も100%ナチュラルの果物ジュース、ココナッツジュースなどで子供たちは大喜びしたとか!

これを続けていて7日目位から、少しずつカサカサで赤みをおった肌がだんだんと薄くなり、3カ月月後には痒みも止まりすっかり完治。

ツルツルのお肌に戻れる可能性を秘めた食事療法です。

まとめ

この食事法で、ほとんどの加工食品が除去出来た事も、効果が出た理由と考えられています。

何も難しい事をする必要はなく、今までの食事を果物と野菜に変えるだけ!

そして何より、薬品を使わないというのが嬉しいポイント。

「何を試してもダメ!」とアトピー肌で悩んでいるあなた、またはアトピーのお子様をお持ちのお父様、お母様、この果物主食法を試してみてはいかがでしょうかか?

少しでも、アトピー症状の緩和の糸口になれば幸いです。

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