【危険】20代でも症状が現れる更年期障害!若いから安心はできない!

若年更年期障害の恐怖

あなたは若いからといって安心していませんか?

近年の食生活の欧米化などの原因により20代〜30代で既に更年期障害の症状が現れる人が増えてきています。

それでは更年期障害とは一体何なのでしょうか。

1.プリ更年期

プリ更年期障害

20代〜30代で出る顔のほてりやイライラなど、これらの症状は「プリ更年期」などと呼ばれています。

ストレスや過労、不規則な生活などで自律神経がバランスを崩すことにより、エストロゲンが減少し、卵巣の機能が低下して、このような症状が出ると言われています。

2.具体的に更年期障害とは?

更年期障害とは

閉経を挟んだ前後約10年間のことを指し、45歳〜55歳あたりが更年期に当たると言えるでしょう。

閉経に近づくと女性ホルモンエストロゲンが急激に減少し、身体に様々な悪影響を及ぼす為、それを更年期障害と呼びます。

更年期障害の症状とは

「ホットフラッシュ」「発汗」「冷え」「イライラ」「しびれ」などがあります。

そして膣や膀胱の衰えにより起こる「尿漏れ」「腰痛」「細菌性膣炎」などがあります。

4.認知症とエストロゲンの関連

更年期障害と認知症

最近の研究の結果で、骨や血管系、女性の体の臓器や組織の多くが「エストロゲン」の作用を受けていることがわかりました。

中でも「記憶障害」や「認知障害」を中核とする高次脳機能障害である『認知症』は、男性よりも女性の方が3倍高い発症率であることから、閉経後のエストロゲンの減少が、影響しているのではないかといわれています。

5.男性にもある

男性も更年期障害にかかる

女性ほどではありませんが、男性にもホットフラッシュや冷え、体力の衰えからのイライラ、物忘れなど様々な症状が、40代後半から現れてきます。

まとめ

更年期障害はその人それぞれで大差があり、全く症状が出ない人もいれば、重い症状で1年以上入院する人もいます。

これらの症状に悩み、鬱になる人も少なくありません。そしてその鬱から、アルツハイマーなどの深刻な病気に、発展していくのです。

ですので、1人で悩まずに以上のような症状が出たら、かかりつけのドクターか、婦人科に相談されるようおすすめします。

考えてみてください。人生80年としても更年期は人生半分の時点で起こりえます。

また新しい第二の人生が迎えられる!と気持ちを切り替え、そのための大切な充電期間だと思いその期間を乗り越えましょう。

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