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2017/06/12

肩こりの原因と理由

朝起きると肩が痛い!特に原因も思い当たらないのに…という経験、ありませんか?

そもそも肩こりの原因とはなんなのか、今回は徹底的に調べてみたいと思います。

肩こりが起こる理由

肩こりになる原因とは

「肩こり」といっても、張っている感じやズキズキ痛むなど、様々な種類があります。

一番の原因は肩に繋がる「僧帽筋」と呼ばれる筋肉が傷ついている時です。

頭の重さだけで5.6キロあります。この重さを支えていると思うと、傷つくことも当然だと思います。

肩のもっと深い位置に「肩甲挙筋」「頭頚板状筋」と呼ばれる筋肉があり、これらは腕を動かしたりする時にも使われています。

上半身のさまざまな動きに対応するため、これらの筋肉は常に働いているのです。

肩こりが起こる原因には精神的理由も?

精神的に疲れて肩こりになる

ストレスなどで緊張状態が続くと、筋肉が収縮し、肩がこりやすくなります。

仕事に行きたくないな~嫌だな~と思いながら起きた朝は、いつもよりも肩の筋肉が張っている…なんていうこともめずらしくないんです。

ストレスがたまると、交感神経という神経が活発に活動し、首筋や肩の筋肉が張ってしまい、肩こりの原因となります。

目薬をさしたり、姿勢に気をつけて肩こりを撃退しよう!

目薬を差して回復

他にもスマートフォンやパソコンの使いすぎによる「目の疲れ」からくる肩こりもあり、さらに姿勢も悪い方は常に肩こりに悩まされている方もいるでしょう。

デスクワークの人は定期的に疲労回復効果の含まれている目薬をさしたり、姿勢が悪い人は猫背を治すように意識するようし、整体などに通うのも良い改善方法です。

まとめ

肩こりの改善

いかがでしたでしょうか?肩こりの原因や解消法をご紹介しました。

肩こりには様々な原因があるとわかりましたね。どれかに当てはまっている方がほとんどだったのではないでしょうか。

とくに近年のデスクワーク過多による「眼精疲労」が肩こりの原因というパターンも多いようです。

仕事の合間にビタミンCの含まれた目薬をさすようにしたり、軽く肩をもんだりするだけでも肩こりはかなり解消されます。

ぜひ試してみましょう。肩が上がらないなど重症な人は自己判断をせず、一度病院にかかってみてください。

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