トップへ戻る
2016/11/08

食欲を抑える方法

止まらない食欲。どうにか抑えても、どこかで爆発…「痩せたい」という思いとは裏腹に、悲しくも「食べる」という行為は、なかなか制御することができません。

食欲を抑えることは非常に困難ですが、少しでもその手助けになるような5つの方法をご紹介します。どれも簡単な方法ですので是非実践してみましょう!

1.プロテインを飲む

プロテインダイエット

方法は簡単、プロテインを食事前に飲むだけです。食べ過ぎを防ぐ方法の基本的なことですが、低カロリーのもので、空腹を満たすものを食べることによって、全体的な摂取カロリーを減らす方法です。

しかもプロテインパウダーと水をシェイカーで混ぜるだけなので、数分あれば簡単につくることができます。タンパク質を中心とした栄養素が含まれており、カロリーに対して多くの栄養を補給することができます。

また、さらっとした水分ではなく、ズッシリとした液体ですので、お腹が膨れやすいです。できれば食事の15分前に飲むようにしましょう。時間がなくても食事の5分前に飲めば、効果的です。

2.炭酸水を飲む

炭酸水で食欲を抑える

プロテインと考え方としては一緒です。低カロリーかつ、空腹を満たすもの。そして簡単に摂取できるという意味では、炭酸水も効果的です。炭酸はお腹を膨れさせる効果があります。

栄養こそはないものの、カロリーも0です。水と同じですが、水よりもお腹で膨れる役割を果たす炭酸水。

手軽に購入できることも、続けやすい秘訣です。ハリウッドセレブが、美容のために毎日飲んでいるというニュースも見かけるとおり、美容にも、食欲を抑えるのにも効果的なものです。

食事前15分から30分前に摂取することをオススメします。

3.ゆっくりとよく噛んで食べる

良く噛んで食べる

これは、ダイエット以外でも大切な食事の方法です。満腹中枢を刺激するのは、咀嚼することです。つまり、よく噛むことが大切ということです。

早食いをしてしまうと、満腹にならない内に、たくさんの食事を食べてしまいます。だいたい、食事を食べ始めてから20分後に、満腹中枢が刺激されますので、それまでにゆっくりと多く噛むことが大切となってきます。

料理をご自身で作られる場合は、食材を大きめに切ることも、この方法に繋がります。食材が大きいと、自ずとたくさん噛まなければ、飲み込めなくなります。
また、咀嚼することは、小さな顔の運動です。

1回の食事では微々たるものですが、毎日3食をしっかりと噛むだけで、消費するカロリーも多くなります。つまり、噛む行為自体が、ダイエットにおいて一石二鳥の役割を果たします。

4.歯を磨く

歯磨きで食欲を抑える

よく噛むためには、健康な歯がなければなりません。そういった意味でも、歯を磨く行為というのは、ダイエットにもってこいの生活習慣です。

食事のあとは必ず歯を磨く。

これだけのことで、食べ過ぎを防ぐことができます。食事で口内が汚れていれば、そのあとにデザートや間食を摂ることに、あまり罪悪感がありません。

しかし、食事後に歯を磨けば、きれいな口内になるので、汚したくなくなるというのが、人間の本能としてあります。その本能こそが、食欲を抑えるという心理なのです。

食事のあとは必ず歯を磨くと約束事を決めておけば、余計なものを食べ過ぎなくて済みますし、また歯を磨く行為がめんどくさくなるので、食事の回数を減らそうとします。

そのため間食は控えるようになるという、人間の心理をうまく使った方法です。

5.激しい運動

ハードトレーニングで食欲抑制

たとえば、食事前に全力疾走をします。そんなことで?と疑問に思うかもしれませんが、実はとても簡単な方法です。激しい運動をすることで、食欲は抑えられます。

食事が完成して、そろそろ食卓に並べようかというその時に、外に出て、全力疾走をしてみましょう。10秒間全力で走るだけです。これだけで、食欲が一気になくなります。

さすがに外に出て全力で走るのは恥ずかしいという人は、部屋の中で腕立て伏せやスクワット、腹筋などの激しい運動、強度の高い運動を行ってください。

こちらもすべて10秒で終わって構いません。そのかわり、限界まで力を使います。

実はこちらの方法も、運動が嫌いな人は、運動をすることが面倒になりますので、間食するには激しい運動をしなければならないという思考のもと、間食を防ぐ効果も期待できます!

まとめ

今回は5つの食欲を抑える簡単な方法をご紹介しました。どれか1つでも、ご自身に合った方法を選んでやってみてください。もしできることなら、いくつかを組み合わせることによって、より効果が期待できると思います。

すべての方法に共通して言えることは、簡単な方法で続けやすいということです。無理に痩せようとするのではなく、日々の習慣として、このような方法を取り入れることによって無駄な食事を減らしていきましょう!

⇒こんな感じの他の記事みる?