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2016/11/05

食欲を抑えるための簡単な方法

食欲の秋、忘新年会…これからの季節、食べる機会は増えていきます。特に寒い季節は代謝が下がるので、より太りやすくなります。

でも「ダイエットしなきゃ!って思いながらついつい食べ過ぎてしまった…」なんてこと、よくありますよね。

食べたいものを我慢するのはもったいない!でも冬太りは避けたい!今回はそんな無駄な飲食、食べ過ぎを避ける効果的な方法を5つ厳選しご紹介していきます。

1.キャンディーをちょこっと

飴をなめて食べ過ぎ防止

お腹がすいている時、大盛りやドカ食いをしたくなりますよね。大盛りを注文するその前に!少しの努力をすることで食べる量を抑制できます。

まず、お腹が空いているいる状態とは、胃が空っぽであったり、血糖値が低下している時です。これを”一時的に”でいいので補ってあげることです。

おすすめはまず一杯のお水を飲みます。胃にものを入れることで胃が空っぽではないと思わせます。そして次にキャンディーです。

熊田曜子さんの実体験で有名になった、「チョコをちょこっとダイエット」の原理です。

ただし、チョコって食べると2個目が食べたくなりませんか??口の中ですぐ溶けてしまい、もう一つ…もう一つ…となりかねません。

3つ目になればもう本末転倒。そこでおすすめなのが、キャンディー。口の中に入れてなめていると2~3分は持ちますよね。

その間に別のことをしていると、キャンディーの糖分で血糖値が上がり、空腹感が紛れてきます。落ち着いてからごはんを食べる準備をしましょう。

2.はじめの1口だけでOK!よく噛んで食べる

よく噛んで食べる

昔から「よく噛んで食べなさい」と言われて育った人は多いと思います。「消化が良くなる」という点でもよく噛んで食べることは大切ですが、食べ過ぎを防ぐ上で最も効果的な方法なんです。

口にあるものを噛むことで、脳内で満腹中枢を刺激する成分が分泌されます。成分を中枢がキャッチすると、次第に満腹感が出てきます。

噛み続けることにストレスを感じるかもしれませんが、辛い人は1口目だけでも30回噛んでみて下さい。

それだけでも満腹中枢が刺激されます。慣れて来たら2口目、3口目も…と増やしていければいいですね。

3.青い食器を使う

青い皿で食べる

家で食べる時にはコレがおすすめ!青色は食欲を減退させる色なんです。確かに青い色をした料理ってなかなかないですよね…。美味しそうに見えません。

料理だけでなく、お菓子がどうしても食べたくなった時は、青色のお皿に入れて少しずつ食べると、「全部食べずに残りは明日にとっておこう」となり、「一袋全部食べてしまった!」というような失敗を減らせるでしょう。

4.眉間をこする

眉間のしわをこする

え?!と疑ってしまいそうな方法ですが、モデルさんなども実践している方法です。とっても簡単で、おまじないみたいですね。

眉間は満腹中枢と繋がっており、こすることで中枢が刺激され食欲が抑えられます。少しの間の我慢ならとても効果的です。

5.ストレス解消

ストレスを発散する

よく「ストレス溜まってやけ食いしてしまった~」という声も聞きますが、実はコレ、自然の摂理なんです。

ストレスは食欲を増進する原因になります。イライラが募る前にしっかり休んで、リフレッシュさせてあげましょう。

ちなみにイライラして暴食してしまいそうになった時には、ハーブで気持ちを落ち着かせるのがおすすめです。

特に「バジル」は食欲が適度に収まります。バジルの入った料理を選んでみましょう。バジルの精油を持ち歩くのも良いかもしれません。

最後に

いかがでしたでしょうか?食べ過ぎは良くないとはいえ、食欲の秋には旬のものを我慢するのは辛いし、会社の忘年会に「ダイエット中だから…」と断ることは出来ませんよね。

ダイエット三昧の年末年始ではきっと楽しくありません。ダイエットしたい人は、ぜひ5つのうちひとつでも実践してみて下さい。食べ過ぎてしまう前の少しの心がけで、楽しんで新しい年を迎えられるといいですね。

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