自分に合った寝具は命!人は365日のうち100日は寝て過ごす!

人生の三分の一は寝ている

さて、皆さんは「睡眠・寝ること」について真剣に考えたことがありますか?

よく、「昨日はよく寝れなかった」とか「寝つきが悪くて…」など耳にすることがありますよね。実はこの睡眠は人間が生きて行くのに必要不可欠なもので、寝ないと死んでしまいます。

そんな大切な睡眠、睡眠の良し悪しでからだや精神状態が変わってくるといっても過言ではありません。

そして、眠りを快適にする「寝具」について注目してみました。寝具が睡眠にどう関係するのか?調べてみましたのでご紹介いたします。

どうして寝ることが大切なのか?

睡眠の大切さ

まずは、寝具のことに入る前にそもそもどうして寝ることが大事なのか見ていきましょう。

睡眠というのは、身体を休めるとともに、脳も休息が必要になってきます。

そして、体の休息は横になって休めればある程度の回復は可能ですが、知的活動(知能・意識など)をする大脳は人間が起きているときは休息できません。

ですので寝ることによって脳に深く睡眠をとってもらい、精神的疲労から回復させるためには寝ることがとても大切になってくるんです。

脳には睡眠が大切

また、深い眠りに入った脳は成長ホルモンが分泌されることが科学的に証明されています。「寝る子は育つ」という昔のことわざはここから来ているんですね。

この成長ホルモンはとても大切で、細胞を活性化させ皮膚や筋肉、骨などの成長を促したり、日頃から使っている筋肉や内臓などを修復させる働きがあるといわれています。

これらを見てみると、寝ること(睡眠)は人間にとって心身ともにとても大切なんですよ。

寝ないとどうなる?

人は寝ないとどうなるの

こうして見ていくと、睡眠ってとても大事で、人間には欠かせない事だなということが分かってきましたね。では逆に、人間は寝ないとどうなるのか?

寝ることで脳が安まって活性化するので、睡眠ができていないと脳が休むことができない状況になります。

そうなると『集中力や記憶力の低下』『情緒不安定』『体力の低下』などが現れやすくなります。

また、ホルモンバランスも崩れますので血糖値が乱れたり胃腸の働きも悪くなり食欲が出なくなったりすることもあるようです。

睡眠の質をあげるポイントは?

睡眠の質をあげる方法とは

ここまでくるといかに睡眠が大事か、なるほど~って思いますよね。

じゃあたくさん寝ればいいのか!睡眠時間は長い方がいいのか!と思うかも知れませんが、最近は睡眠時間よりも「いかに良い睡眠を取ることが出来るのか」に注目が集まっています。

つまり「睡眠の質」が大切と言われています。

そこでどうやったら睡眠の質をあげることができるのか、見ていきましょう。質の良い睡眠というのは『スッキリとした目覚め』と『シッカリと眠れた』という満足感のある眠りのことをいいます。

寝る環境を見直して整えてみよう

シッカリと寝るためには、寝るときの環境で睡眠の質が大きく違ってきます。「寝室に光が入らないようにする」「遮光カーテンを使う」「ベッドの布団やマットレスを自分の体に合ったものにする」など、ちょっとした工夫が必要になります。

12時までに寝るようにして体内リズムを整えよう

次に人間の体は20時を過ぎるころから栄養の吸収態勢に入ります。そして深夜24時頃にはその栄養を使って細胞の活性化をし始めます。

なので、寝る前に食べると消化吸収にエネルギーを使うので良くないといわれるのはここなんです!

寝る直前に飲食は厳禁

満腹状態で寝た場合でも、体は消化するために動いています。なので寝る前の食事は控えた方がいいんだそうです。気を付けたいところです。

鼻呼吸をしてフレッシュな酸素を取り入れよう

鼻呼吸は酸素をたくさん取り込む

鼻から酸素を取りいれると浄化した空気が温まって、肺に運ぶ働きがあります。そうすると質の良い睡眠を取ることができるそうです。

鼻からの呼吸の方が、口からの呼吸よりもたくさんの酸素を取り入れることができるので、よりリラックスできるそうです。

寝る前にストレッチで血行を良くしておく

寝つきが悪いときは、寝たままで足首を動かしたりしてストレッチをすると、血行がよくなって足から体が温まりよく眠れるようになるようです。ぜひやってみましょう。

寝具選びのポイントは?自分に合った寝具ってあるの?

さて、こうして見ていくと寝具選びをする前にいろいろと工夫することでよく眠れるようになるみたいですね。

そして更によく眠れるためには自分に合った寝具を選ぶのも大切になってきます。いったいどんなものがいいのか見ていきましょう。

睡眠の必要性

布団やマットレスはなるべく硬いものを選んだ方が良いようです。これは寝返りをうつというのは、実は体の歪みを自然に修正しているそうなんです。

なので柔らかい布団やマットレスだと体が沈み込んでしまい寝返りがしにくくなり、寝返りで体の修正ができず、疲れがとれなくなってしまうそうです。

適度な硬さの布団やマットレスを選ぶようにしましょう!

枕選びって大事なの?選び方のコツってあるの?

寝心地に枕はかなり重要

そして寝具選びの一つに「枕」があります。よく枕が変わると寝ることができないという人がいますよね。その気持ちがよく分かるような気がします。それくらいに枕は重要になってきます。

人間の首の骨はS字のようなカーブを描いています。要は、このS字に合う枕を選べばいいんです。

高い枕だと後頭部が高くなりお辞儀をした姿勢で寝ることになるのでS字カーブが消えてしまい、肩こりや頭痛の原因になりやすいようです。

そして低反発枕だと頭が沈み込んで寝返りがしずらくなります。寝返りのうちやすい枕がいいですね。

ここで手軽にできる枕は、バスタオルを使う方法です。バスタオルを丸め首の下にいれます。すると首がS字の形を保ちやすくなります。実際にやってみるといいと思いますよ。

これらのことをよく頭に入れて枕選びをするといいと思います。さっそく自分に合った枕を選んでみましょう。

まとめ

いかにいい睡眠をとることができるかによって、体力や健康の維持に繋がってくるようです。そして睡眠は人間の生命維持にとって本当に大切なので、これらのポイントを取り入れて今夜の睡眠までに取り入れることを強くオススメします。

いい睡眠で良い目覚めができるとあなたの人生は大きく変わるかもしれません。

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