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2016/07/01

ランニングを成功させる秘訣

ダイエットのために、体力づくりのために、ランニングを続けたいけど3日坊主で終わってしまった人も多いのではないでしょうか?

もしくは始めたいけど、続けられないかも…と怖がって二の足を踏んでいる人にもぜひ、ランニングを楽しめるようになってもらいたいともいます。

1.まず、無理をしない

初心者の方は筋肉も持久力も少なく、いきなりハードルをあげてしまうと途中で嫌になってしまうと思います。

また、体重の重い人は無理に走ると膝に負荷がかかるので、脚を痛めやすくなります。これでは元も子もありません。

走れない人はウォーキングから始めたって構いません。時間が30分あるなら、はじめは30分歩き。慣れてきたらはじめの20分歩いて10分走るというように、だんだん走る時間を増やしていきましょう。

ちなみに脂肪燃焼が始まるのは、有酸素運動を始めて20分以降と言われています。ダイエットを考えている方は、ウォーキングを含めてでいいので、30分くらいは動きましょう。

2.やっぱり形から入る

「形から入るとお金の無駄になる」と思って、重い靴や走りにくい格好で走っていませんか?筆者は逆効果だと考えています。

まずランニング用のシューズは軽いので、足取りが軽くなります。それだけで少し気分も軽くなると思います。

そして、ランニング用に作られているので、痛めやすい箇所をカバーしてくれます。ケガ防止のためにも、できればスポーツショップの店員さんに相談すると良いと思いますよ。

ランニングウエアも自分好みのものを選んではどうでしょう?学生時代のジャージを着てこそこそ走る自分と、流行のウエアを着て日向を走る自分、どちらの自分が好きになれそうですか?

まず、「走る自分」を好きになることが、「走ることを好きに」なる近道です。

3.走る時間を固定する

「時間があったら走る」これはかなりのランニング好きでないとできません。走る時間はできれば毎日同じ時間で、習慣化させてください。

もちろんお仕事の都合などで、毎日同じ時間に帰れない人も多いと思います。そんな方は「○時までに終われば走る」などルールを設けてはいかがでしょうか。

ただ、週に1度しか走れなかったなんてことにならないよう、ルールのハードルは上げておいてくださいね。

出勤時間が毎日同じ人は、朝走るのもおすすめです。脳も活性化して、午前中から仕事がはかどるかもしれませんよ。

ただ、夜に走って、シャワーして、晩御飯と共にビールを一杯…なんて楽しみを作るのも一つの作戦かもしれませんが(笑)

4.とにかく楽しく走る

楽しく走るのも大切

走っている時間が恐ろしく長く感じるという方も多いでしょう。「気が付けば時間が経っていた!」というのが理想ですよね。

一緒におしゃべりしながら走ってくれる人がいればいいですが、毎回そうもいきません。

音楽を聴きながら走るのもいいですし、いつもと違うコースを走るだけで景色の見え方も変わります。

また、ダイエットのための厚着で走るのはできれば避けましょう。軽い服装、軽い気持ちでうっすら汗をかくのが気持ちよくなってきたら、ランニング好きへずいぶん近づいた証拠。もうひといきです。

5.思い切ってマラソン大会に出る

思い切ってマラソン大会に出る

ある程度の距離が走れるようになってくると、マラソン大会に思い切って出てみるのもいいと思います。「まだまだ始めたばかりで大会に出るなんて…」と腰がひけてしまうのも無理はありませんが、マラソン大会は経験者、初心者含め楽しむもの。

会場にいる方はみんな応援してくれます。応援してもらうって結構気分いいものですよ。地域の名産品をエイドステーションで出してくれる大会もあるので、観光気分でぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ

近年マラソンブームは高まる一方、都市型マラソンが各地で開催されるだけでなく、リレーマラソンやエンターテインメント性の強いランニングフェスなど、タイムを競うだけでない、「楽しむマラソン」が増えています。

それだけランニング人口が増えたということでしょう。辛いイメージを払拭し、ランニングを楽しむことできっと続けられます。

今度こそ、三日坊主になりませんように…

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