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2017/09/07

ディカプリオ様のおすすめ映画

「知っている海外の俳優は?」とアンケートを答えたら、まず挙がるのがこの人「レオナルド・ディカプリオ」といわれるほど日本でも大人気の俳優。

日本でも彼が憧れの「王子様」と呼ばれていた時代がありました。とはいっても絶大なレオ様旋風を巻き起こしたのも遥か昔の話。

おそらく今の若い人達はこの「レオナルド・ディカプリオ」のことをあまり知らないのではないでしょうか。

あなたの周りの10代の子達に彼のことを尋ねてみてください。そして知らなければどうか教えてあげてください。

彼の代表作品を知って鑑賞してみましょう。

ディカプリの10代の頃

彼はなんと10歳からデビューし(最初は全然オーディションに受からなくて改名もした)

有名なのは22歳のときに主演し日本を含む世界的に名を轟かせた「タイタニック」。

今回はレオナルド・ディカプリオのおすすめ3作品を紹介したいと思います。

真実に基づいた物語「Catch me If you can」

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

1960年代にパンアメリカ空港のパイロットや医師、弁護士になりすまし小切手偽装を世界各地で繰り返した伝説的詐欺師フランク・W・アバグネイル・Jr(レオナルド・ディカプリオ)の実話を元にしたストーリー。

フランクがなりすましを始めるきっかけになるのがパイロットなんです。パイロットってやっぱりかなりブランド力があるのでしょうか。

日本の結婚詐欺で有名なクヒオ大佐もそうです。確かに夢がいっぱいつまってるような気がしなくもない!w

そしてそれを追う捜査官カール・ハンラティをトム・ハンクスが演じています(地味だけどいい味出してます)

全体的にコメディタッチでテンポがいいので観やすい作品です。

この映画を観て思ったのは、詐欺師っていう職業?はとことんマメじゃないとできないなぁと。

小切手を偽装するために専用の機械を買い、時間をかけて複製し…

人間関係を円滑に進めるために関わる人間の容姿や性格にいたるまで把握し…

もう普通に働いた方が楽じゃないですか!?!

この伝説の詐欺師・フランクさんは偽造の腕が一流すぎて現在は連邦捜査局や金融詐欺のコンサルタントとして100万ドルの報酬を受け取ってるそうですよ!

3時間あっという間「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

ウルフオブウォールストリート

こちらも実在の人物を元にしたストーリー。上映時間179分と長めですが、ストーリーがとにかく刺激的なのと、さすがレオナルド・ディカプリオ、演技で魅せてくれます!

「Catch me If you can」もそうですが、中年になってから胡散臭い役がすごく似合う!

特にラりってるときの演技がすごいです!!迫力!!

大手証券会社に入社したジョーダン・ベルフォートは半年の研修を終え、やっと仕事を本格的に始められると思った矢先、ブラック・マンデー(世界的株の大暴落)に襲われ、会社は倒産。

そして町の小さな証券会社に入社します。

彼が扱うのは1株6セントのジャンク株だったが、初日から社内の誰よりも売り上げを伸ばし、頭角を現す。

そして勢いづいた彼はストラットン・オークモンド社を興し、マネーロンダリングと投資詐欺を中心とした経営であっという間に年に5千万ドル稼ぐウォール街のウルフと呼ばれるまでの存在に上りつめる…。

この映画を構成する3大要素は「セックス」「金」「クスリ」

もうそれしか出てきません(笑)特にジョーダンさんはクスリへの依存がハンパなかったみたいです。

大嵐で船が難破しもう死ぬよ!!っていう状況になったとき「俺はしらふのままで死にたくね!!!」と叫んでるのが強烈です。

終始ラりってるし、やってることは犯罪なんですけどなぜか憎めないです。笑っちゃいます。おすすめです。

美少年時代のレオナルド・ディカプリオを楽しむ映画「タイタニック」

タイタニックとディカプリオ

最後はやっぱりこれでしょ!タイタニック!

どうせ沈没するんだろ?船でポーズ決めんだろ?知ってるよ!と思って観ていないあなた。

騙されたと思って観てみましょう(特に女性)

眩しい!レオナルド・ディカプリオの若さが眩しすぎて何も見えなーーい!!(笑)

タイタニック号が沈没してから84年後の1996年、ブロック・ロベットはタイタニック号と共に沈んだとされる伝説のダイアモンド「碧洋のハート」を探すべく、深海の調査を行っていた。

上流階級の女性が乗っていたとされる一等の客室から見つけたのが一枚の絵。

そこには碧洋のハートを身につけた裸の美しい女性の姿が描かれていた。

この絵がダイアモンドを見つける手がかりだと思ったロベットは見つけた絵を大々的にテレビで報道する。

そしてその報道を見た一人の老婦人から電話を受ける…。

簡単に説明すると貧しい絵描きの少年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)と上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)の悲恋なんですが、それだけの中に人生のあらゆるシーン全部詰め込んでくれました。

タイタニックとディカプリオ

前半は二人の恋愛模様が中心なんですが、後半はむしろ沈没していく船の中でどうやって人々が死を迎えたか、そこにスポットが当たっています。

避難勧告がだされて、みんながパニックになっている時にも一等の客にはミュージックがつくんです(弦楽器隊がデッキで演奏してくれる)

それを見て三等の男の子が「ケッ!一等客は沈没するときも音楽付きかよ!」と言います。

最上級のおもてなしですね(笑)

まとめ

いかがでしたか。確かに10~20代の美少年感は半端ないです。これは天からの贈り物としか言えない。

でもその後中年になっても活躍し続けるところはやっぱり実力ですよね。年とるごとに演技に迫力が出てる気がします。

(若いときはピュアな感じだったけど、今はクレイジーな演技がすごい)

まだ40歳過ぎだし、これからもっといろんな面白い役やってほしいですね!

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