気まずくならない!♥♡デートで避けるべき映画とおすすめの作品集♡♥For man!

気まずくならない映画 彼女と彼氏

天候や周りのざわめきに左右されることなく、まったりできるお家デート。

お家は外で会うより二人の距離が縮まりやすいです。せっかくだからいい雰囲気にして素敵な時間を過ごしたいですよね!
(女の子対策です!男性に読んでほしい!!)

※デートで避けるべきなのは、こんな映画!

デートでは避けるべき映画

1.性的描写が多い

性描写が多い映画

付き合いたてのカップルや男性経験が少なそうな女の子と一緒にこういう映画を見る時は、特に注意して避けたほうがいいでしょう。

映画の前後に良いムードを用意していたとしても、気まずい雰囲気になっちゃうかもしれませんし、変に警戒される可能性もあり。

2.マニアックすぎる

マニアックすぎるシュールな映画

映画好きの人は「知る人ぞ知る」というようなマニアックな映画を推したくなるかもしれません。

しかし、世界観や表現方法が独特すぎたりすると”ぽかーん”とされてしまう場合もありますよ。

個性が強すぎる映画は好き嫌いの白黒がはっきり分かれます。

自分本位なチョイスは「この人とは気が合わないかも…」と思わせる結果になるかも。

3.雰囲気が暗すぎる

雰囲気が暗すぎる映画 鬱になる映画

せっかくのデートなので、まずは楽しい雰囲気の作品から入るのをおすすめします。

回数を重ねて、暗くなっても気にならない仲になったらダークな映画もあり!

一番大切なことは彼女の好みをさりげに聞いておく

彼女の好みを聞いておく

これが一番手っ取り早いですよね。事前にさりげなく聞いておいて、ある日遊びに行って好きなジャンルの映画が用意されていたら、好感度大幅アップ間違い無し!

好きな映画をきっかけに新たな一面が見えることもあるかもしれません。

好きなもの(特に映画)には自分の人生観だったり、憧れているもの、大切にしてることが出る場合が多いです。

(清楚でふんわりした女の子が実はバイオレンス系、ホラーが好きだったり、とにかく家族もの・泣ける系に弱いなど)

自分の好きな映画をおすすめするのもかまいません(でも最初に書いた3つを気をつけた方がいいでしょう)

二人で話しながらどの映画を観るか決めるのも楽しいですね。

ウディ・アレン最強説!?

Woody Allen

断言しよう…女子の80%はウディ・アレンが好きです…多分。

「おしゃれ」「恋愛/色気」「気の利いたユーモア」この三つがウディ・アレンの作品には含まれており、そしてこの三つが嫌いな女の子はいません。

さらに言うとこの三つを兼ね備えた男性はもてます!男性はウディ・アレンの映画を観て勉強したいところです。

ここからは特におすすめしたい4作品をご紹介していきまます。

「カイロの紫のバラ」ウディ・アレン

カイロの紫のバラ

もしも映画の中の人物が、現実世界に現れたら…誰でもそんなことを1度は考えたことがあるんじゃないでしょうか?

舞台は1930年代のニュージャージー。主人公セシリア(ミア・ファロー)は失業中の夫を支えるウェイトレス。

惨めな生活から現実逃避するために彼女がいつも行くのが映画館だった。

ちょうど上映されていた「カイロの紫のバラ」。セシリアはその世界に夢中になり、何度も映画館へ足を運ぶ。

その日も同じ映画を観ていたセシリア。うっとりと登場人物の顔を観ていると「あれ?君また来てくれてるの?」と登場人物のトムに画面の向こうから話しかけられる。

そしてもっと話がしたいと言って、なんとトムは映画の中から出てきてしまいます!

まず設定に夢がありますよね。ミア・ファロー演じるセシリアがとってもキュート。(彼女そっちのけで「可愛い~!」とか言うのは要注意です)

トムは映画から出てきた人なので、現実の世界のことは何も知りません

(二人がキスしようとするシーンがあるのですが、トムは「あれ?ここでいつも暗くなるんだけどな~?」と言ってセシリアを笑わせます)

トムが映画から出てきたことで世界中で大パニックが起こります。

(何しろ登場人物が一人抜けてるのでストーリーが進まない&トム以外の登場人物も映画の中から出てこないけれども、好き勝手やり始めます。)

そこでトム役を演じた俳優ギル・シェパードがトムを映画の中に連れ戻すためにニュージャージーにやってきます。

あっさり見つかるセシリアとトム。二人はどんな結末を迎えるのか…

アメリカのいたずらっ子はスケールが違う!「ファミリー・ゲーム 双子の天使たち」

アメリカのいたずらっ子はスケールが違う

幼少時に両親が離婚し、父親を知らないアニー・ジェームス。

母親の実家・イギリスの上流階級で育ち、優しい家族のもと、何不自由ない暮らしを送っていたが、いつも父親に会いたいと心のどこかで思っていた。

11歳の夏休み、世界各地から女の子が集まるサマーキャンプに参加し、得意のフェンシングでトーナメントに参加するが最後の試合で引き分けになってしまう。

相手のずる賢いプレイに良くも悪くも顔を見てみたいと思ったアニーはマスクを取って握手することにする。

すると周りの反応がおかしい、明らかにざわついている。相手の顔を観察したアニーは気づく。その女の子は自分と瓜二つ、そっくりだったのだ!

なんとこの可愛い双子、リンジー・ローハンが一人二役で演じています。リンジー・ローハンといえば最近はお騒がせな印象が強いですが、個性の違う二人の女の子を見事に演じ分けていて、やっぱり上手だなと思います。

イギリスで育ったちょっと気取ったお嬢様風のアニーとカリフォルニアのブドウ園でのびのびと育ったハリー。

二人の生意気な女の子は最初は対立しますが、徐々に親交を深めていきます。そしてお互いが両親と会いたいと思っていることがわかると、二人はキャンプの間に入れ替わることを思いつきます…

ディズニー製作の映画はやはり見る前から安心して観れます。家族要素あり、友情あり、もちろん恋愛もあります(アニー・ハリーの両親とまさかの…)

観た後にハッピーな気持ちになるので、とってもおすすめですよ。

おしゃれな彼女におすすめ!「華麗なるギャツビー」

ギャッツビーの映画

1925年に発表されたスコット・フィッツジェラルドの名作「グレート・ギャツビー」を原作とした本作。

過去にも舞台化や映画化されていますが、2013年公開ということで1920年代を表現しながらも、ビヨンセ、ジェイ・Zなどの現代アーティストの曲が使われていたり現代のエッセンスが多く用いられてることがわかります。

とにかくどのシーンをとっても、派手で印象的!豪華なセットや衣装が本当に美しいです。

食器・ジュエリー類はティファニー(フィッツジェラルドがティファニーの顧客だったことにちなんで?)

衣装はプラダ・ミュウミュウのコラボで製作され、もちろんその年のアカデミー賞衣装デザイン賞・美術賞をかっさらいました。

正直ストーリーをしっかり追わなくても観てるだけで楽しめる映画だと思います。

(ストーリーももちろん素晴らしいんですが!!)

簡単にあらすじを説明すると、ギャツビーという一人の男とそれにまつわる上流社会の人々のお話なんです(不倫問題が渦巻きます)全体としては切ないです。

諸行無常(万物は絶えず流転し変化・消滅する)という言葉がありますけど、この映画を観ているとまさにそのことを思い出すんですよね。

人の思いは絶えず変化するし、豪華で無鉄砲な生活はいつまでも続かない…。

それはそれとして、この映画に出てくるヒロイン「デイジー」は、かなりの悪女(いい意味でとっても利口な女性)です。

無意識で自分にとって最善の選択をしているところがすごいです。女性の皆さんはデイジーの図太さを見習ってください。

素晴らしい映像美と心あたたまるストーリー「ヒューゴの不思議な発明」

ヒューゴの不思議な発明

2011年公開のアメリカ映画。原作は『ユゴーの不思議な発明』という小説。

第84回アカデミー賞では最多の11部門にノミネートされ、5部門で受賞を果たしました。

タイトルだけ見ると機械人形の話なのかなと思いがちなのですが、メインとなっているのは”映画”への愛。

映画好きな人ならきっと観てほろりときてしまうはず!

1930年代、パリ。モンパルナス駅の時計台で隠れて生活するヒューゴは亡くなった父からもらった機械人形を修理することを心の支えとして生きていた。

ある日、機械人形を修理するための部品をおもちゃ屋から失敬しようとしたところ、店主のジョルジュに見つかってしまう。

ヒューゴの持っていた機械人形の修理方法を書いた手帳を見たジョルジュは驚き、それを取り上げる。

落胆したヒューゴだったが、偶然ジョルジュの養女であるイザベルと知り合いになり、二人は親しい間柄に。

イザベルと親しくなったヒューゴは二人で本屋に行ったり、こっそり映画館に忍び込んだりする。話しているうちにイザベルが持つハート型の鍵のネックレスに気付いたヒューゴはそれを機械人形に差し込む。

すると機械人形は動き出し、一つの絵を描き出す…。

イザベル役は今や有名女優に成長したクロエ・グレース・モレッツ。ヒューゴとイザベルが二人でいろんな冒険をしたりするのが微笑ましいです!可愛い!

そしてとにかく映像が美しい!「華麗なるギャツビー」がファッションショーを見ているようなスタイリッシュな映像美だとしたら、こちらはまるで絵本や童話の世界に迷い込んだようなあたたかさが感じられます。

冬のパリを舞台にしているので、これからの季節にぴったりですね。

まとめ

いかがでしたか。とにかくまずは彼女にどんな映画が好きか話を振ってみるところから始めてみましょう!

ぶらっとTSUTAYAに入ってさりげに好みを聞きだしながらのデートをするもよし、最近はカップルシートがある映画館もありますから予約してみるのもおすすめ。

※都内では事前予約しないと当日では絶対にみられませんよ!

素敵なデートを計画して彼女をびっくりさせてあげましょう!

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