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2017/06/09

顔の嘘はばれる目線や表情で

科学者達が研究を重ねて結果が出ているように、喋っている人間の一瞬の顔の表情で、嘘が分かるそうです。

顔の右半分は左脳の影響を受けていて、左半分は右脳の影響を受けているそうです。そして顔の右半分には「タテマエ」、左半分には「本音が表れる」と言われれいます。

この方法で相手の本心を探っていきましょう。

1.目線が右上を向く

目線が上を向く

しゃべっている途中で、右上に視線が向いた場合は、嘘を作りながら話している場合で、左上を向いた場合は、自分の知ってる事を思い出しながら話している場合です。

2.まゆを上げる

眉毛を上に上げる

「まゆをひそめる」という言葉があるように、嘘をついている時や自分に不愉快な話題を話している時は、眉間にシワがよると言われています。

この眉間の筋肉は、無意識下で感情と直結しているそうなので、要チェックです。

3.視線をそらす

話しながら視線をそらす

話している途中で視線をそらし、何か固定した物を見ながら話している場合は、嘘を作りながら会話をしているのだそうです。

4.まばたきが多くなったり時間が長くなる

まばたきをする仕草の嘘

嘘をついていたり、相手に同意をしていない場合は、まばたきが多くなり、その時間も多くなります。

5.しきりに口や鼻を触る

しきりに顔を触る仕草

これは、相手からされた質問などに対する「ストレス」から起こる動作です。

嘘をついていると、無意識に顔を触る傾向にあります。要注意です。

6.口にも表れる

口にも表れる仕草

喋っている間に、口をとがらせたり、唇を舐めたり、あるいは唇を噛んだりする行為は、ストレスを表現し緊張や不安を感じている表れです。

7.声にも表れる

声に表れる仕草と嘘

喋る人の声のトーンが上がったり、話す速度が速くなったり、必要以上に自分が出した答えに対する説明をする人も、嘘をついている可能性があります。

8.相手の目をじっと見る

相手の目をじっとみつめる

相手の目を見つめながら話す時は、もちろん相手に恋い焦がれる気持ちの表れもありますが、これは挑戦の行為でもあります。

自信があり、嘘を見抜いてみろ!と言う表れです。

9.その他の動き

汗をかくと嘘

その他にも汗をかいたり、つばを飲み込むなどの行為も嘘をついている時に多く見られます。

まとめ

これらの表情もプロの俳優や詐欺師、スパイなどには当てはまりまらない場合もあります。

しかし、「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるように、嘘をついている時だけでなく、不安や緊張をしている時にも顔の表情に表れ、身振り手振り、そして喋っている声にもそれらの心理が表れるのです。

これらを覚えておくと、相手の嘘を見抜ける以外に、自分の本心を悟られないようにする為にも役立ちます。

そしてもし誰かにあなたの本心を知られたくなければ、相手の左側に座る(嘘の表情がばれにくい)という方法もあります。

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