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2016/10/06

パンは激太りするって理解

パンが太る理由

さまざまな種類があり、おいしく日本人も大好きな大人気のパンですが、究極に太る食べ物だと理解していないと後悔することになります。

まずは、パンがなぜ太る食べ物なのか、基本的なことからおさらいのつもりで、理解することから説明します。

パンの原材料のほとんどが小麦粉

パンの原料はほぼ小麦粉

パンに含まれる糖質(小麦粉)が、血糖値の急激な上昇を促します。ご飯よりもパンの方が急激に上昇すると言われています。

この「血糖値の急激な上昇」は、体に脂肪がつきやすく太りやすい状態であり、パン系の食べ物は正に血糖値上昇のキングと呼んでいいでしょう。

また、「バター」についても無視できません。

パサパサしたパンは、おいしくありません。そのため、多くのパンはバターが含まれている、もしくはバターをつけて食べます。

バターには多量の油分が含まれていますので、低カロリーっぽい見た目のパンでも、見た目以上に高カロリーなことがあります。

これらを知らずに食べてしまうと、知らぬ間に太ってしまうのです。

種類別、太るパンの注意点

太るパン種類別

一概にパンとひとくくりにしても、パンにはいろいろな種類があります。食パン、菓子パン、惣菜パンなどなど…

それぞれのパンに特徴がありますので、それらを踏まえて改めて本気だしてパンを見つめ直していきましょう。

食パン

食パンのカロリーなど

とてもシンプルな味で、朝食には欠かせないスタンダードなパンです。

食パン自体のカロリーは、さほど多いというわけではありませんが、気をつけなければいけないのは、痩せるために必要な栄養素のタンパク質が少なすぎるというところです。

糖質ばかりで、タンパク質がほとんど含まれていません。さらに、味気ないので、バターやジャムを塗って食べることが主流ですが、バターやジャムにも、ほとんどタンパク質が含まれておらず、さらには糖質と脂質を多く摂取することになります。

クロワッサン

クロワッサンのカロリー

甘い味わいと、かわいい形が、女性に人気のパンですが、実はクロワッサンの約8割が油です。つまり高カロリー。天ぷらよりも油を吸収していますので、気をつけないとカロリー化け物を摂取することになります。

ハンバーガー、ドーナツ

ハンバーガーのカロリー

ハンバーガーやドーナツといったものもパンの一種ですよね。

どちらもおいしいパンですが、ハンバーガーはバランスよく栄養があるのですが、残念ながら総カロリーがとても高いです。

一緒にフライドポテトなんて食べると、太ること間違いなしです。

ドーナツは甘くおいしい分、多くの糖質、さらには脂質が含まれています。お手軽に安く購入できますが、食べ過ぎると太る原因になります。

太りにくいパンの食べ方

これらのことを踏まえると、食べられるパンがなくなってしまいます…それはあまりにも悲しいので、太りにくいパンの食べ方をご紹介しましょう。

フランスパン

フランスパン

フランスパンは、低カロリーかつ噛みごたえのあるパンです。バターを塗って食べると上に書いたように食パンと同じようになりますので、ここにハムやレタス、チーズなど、好みの食材を乗せて食べると、おいしく低カロリーで、栄養もしっかりと摂取することができます。

ベーグル

ベーグルを食べる

フランスパン同様に、低カロリーかつ噛みごたえのあるパンです。

半分に切り、これもフランスパン同様に、ハムやレタス、チーズなどを挟んで、サンドイッチのようにして食べると、おいしくボリュームもあり、しっかりと栄養を摂取することができます。

まとめ

おいしいパンも、食べることで太ってしまっては元も子もありません。基本的には太る要素が多いパンですので、上に書いた注意点をしっかりと踏まえて、理解した上で食べることをおすすめします。

また、太りにくいパンの食べ方の特徴は、噛みごたえがあり、栄養を摂取できるというところです。

太るパンとして例に挙げた、食パンやクロワッサンにしても、一緒にタンパク質を摂取することを心がけたり、食べる量を減らしたりと、糖質や脂質の摂取量を抑えることで、太りにくいように食べることもできます。

パンは、究極に太る食べ物ですが、少し工夫をすれば、栄養満点の食べ物にもなります。お手軽なので、工夫をせずに食べてしまいがちですが、上に書いたことを参考にして、太らないパン生活を楽しんでみてください。

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