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2016/09/20

サマーソニックの基本

フェスといえば「夏フェス」。春フェスや冬フェスも言葉としてはありますが、夏が一番盛り上がりますよね。

その中でも日本最大級、東京、大阪と2つの会場で行われるのが『サマーソニック』です。

海外アーティストの有名どころ、旬の日本アーティスト両方の演奏が楽しめるので長く根強い人気を誇っています。

しかし、8月の上旬の開催とあって、注意点は多数!!!!ぜひ初めての人は確認してから参戦してくださいね。基本的には東京でも使える情報ですが、今回は大阪会場を中心に書いていきます!

おしゃれ<動きやすさ!!服装は??

サマソニの服装

サマソニの開催日は真夏なので、暑くてサンダルで行きたくなるかもしれませんが、絶対スニーカーにしてください!

サマソニには動ける格好で

1日中のフェスなので何より楽、そして人に踏まれないためにです。後ろの方で静かに聴くなら耐えられるかもしれませんが、特にメインステージの客席は砂埃などおきやすいので、どちらにしろスニーカーが良いと思います。

ヒールは他人を踏んでしまった時のためにもやめておきましょう。カバンはできるだけコンパクトかつ、ハンズフリーになるものがおススメです。

また、雨の予報があればカッパを持っていきましょう。天気予報は必ずチェックしてください。

気付かないうちに体力消耗…熱さ対策!

水分補給!暑さ対策は重要!

屋外ステージがほとんどで直射日光が当たるので、帽子は被った方がいいです。前列で見たい人はもみくちゃにされる可能性も高いので、落とさないように注意してください。

汗もかくのでタオルも必須。ハンドタオルより、首に巻いたり頭に巻いたりできるようフェイスタオル以上の長さがあった方が良いでしょう。会場でも売っていますが少し割高な印象があります。

水分補給も必須です。フードコーナーもあるので、休憩もこまめに入れておきましょう。どこで休憩を入れるのかを考えておくためにも、スケジュールは前もって決めておいた方がいいですね。B級グルメの屋台がたくさん出ているので、食べ物やお酒の楽しみもあります。

スケジューリング

サマソニを楽しむために

大阪会場では会場が4つ。東京と同じく2日間に分けて行われますが、各会場で1日7~10組ほどのステージが行われます。

大切なのは〝お目当て”のアーティストを中心に、スケジュールを決めておくこと。

単にお祭り感を味わいたい!という人は、そこまで気にしなくても良いかもしれませんが、音楽好きな人は好きなアーティストは近くで見たいですよね。

また、各会場はMAPで見るより意外と離れているので、移動に時間がかかります。

筆者のおすすめの見方は、見たいアーティストの2組前から準備に取りかかります。2組前のアーティストの終わりが近づくと後方にスタンバイ。

終了と同時に前列にいた人がはけ始めるので、同時にある程度前へ進みます。

ステージの真ん前は演奏中のアーティストのファンの人がいるので、激しいファンに巻き込まれたくない場合はどちらかの袖の方(メインステージの場合プラチナチケット専用エリアが左側にあるのでステージ向かって右側)から前方へ近づくのがおススメです。

1組前のアーティストはその場所で聴き、終わると一気に前へ攻めてください。

ただ、押し合い圧し合いにならないように気を付けてください。3組続けて聞くとそろそろ疲れてきますし、お目当てのアーティストが終わると次のアーティストのファンに場所を譲り、休息を取りましょう。

また、グッズ購入は並ばなければいけない時間帯も多いです。前半の方が混んでいますが、TシャツのMやLなどの多くの人が欲しがるサイズはすぐになくなってしまうので、お目当てのグッズがあれば早めにグッズ購入の時間も考えてスケジュールを決めましょう。

最後に…

他にもサマソニ常連者に聞くと、日焼け止め、冷えピタなどやはり暑さ対策を中心に答えが返って来ました。

それだけ8月開催のサマソニは暑さに厳しいのでしょう。日焼け止めにいたっては、どれだけ塗りたくっても、完全に追いつかないほどの日差しです。日焼け止めを塗らずに参戦すると、真っ赤になるか、真っ黒になります。

とにかく水分補給や休憩を怠らないようにして、サマソニを思いっきり楽しみましょう。

ただし、楽しみなあまり前日寝れないなんてことのないよう…最大の準備は休息です。

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