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2016/07/20

Googleドライブのオンラインストーレージ

あなたはGoogleドライブという単語を聞いたことがありますか?

もしあってもなくてもGoogleドライブはものすごい可能性を秘めたオンラインサービスであることには間違いありません。

MicrosoftのOfficeがなくて困っているあなたにこそ使って欲しいのです。ソフトはお金がかかりますがGoogleに関しては一切お金がかかることはありません。

使い方もGoogleのアカウントを持っていればすぐに使えます。まずはGoogleドライブの基礎知識、使うべき理由を述べていきます。

そもそもGoogleドライブってどんなサービス?

おすすめのオンラインストーレージ

Googleドライブは、DropBoxと同じ部類にあるオンラインのクラウド上の保管スペースのことを言います。Googleのアカウントを登録しただけで、15GB無償で貸し出してくれます。

この中にドキュメントやら画像やらの保管が15GB分保管ができます。ごく稀に条件を達成するだけで無料でこれにプラスして2GBもらえるキャンペーンもあります。

とりあえずGoogleアカウントを持っている方は以下のURLにアクセスしてログインしてください。
これだけで使えるようになります。

⇒Googleドライブにアクセス

Googleドライブのすごいところ2つ!さあ乗り換える準備はいいか?

先ほどのGoogleドライブアカウントさえもっていれば無料で15GBと聞いて何だちょっと多いだけじゃないか、すぐなくなりそうじゃない?と思われた方もいると思います。

実はこのGoogleドライブはただのオンラインクラウドストレージサービス(=保管)ではありません。そのすごいところをいくつかご紹介します。

Android/iOSデバイスからもアクセス可能

Googleドライブのまずすごいところは、スマートフォンにも完全に対応しているところです。

Googleドライブに保存するだけで、パソコンをはじめ、Androidデバイス、iOSデバイスからも完全にアクセスできるようになります。

1回の保存で多方面からアクセスできるので、お出かけついでに資料を作成!そんなことが可能になります。

⇒Androidダウンロード
⇒iOSダウンロード

Googleのドキュメント・スプレッドシート・スライドの使用は容量にカウントされない!

Googleドライブ内でGoogleのOfficeとも呼ばれているドキュメント・スプレッドシート・スライドを使用しても容量にはカウントされません。

普通クラウドストレージサービスを使うとドキュメントであれ、画像であれ容量の分だけカウントされるサービスが圧倒的に多い中でGoogleはその真逆のことをしています。

つまり、Googleドライブ内でドキュメント・スプレッドシート・スライドを作るようが容量の心配することなく心置きなく作業に没頭できます。

ドキュメントに画像を載っけても容量にはカウントされません。むしろGoogleドライブ内で資料のやり取りしてもそれもカウントされません。

容量のカウントはメールとPCから直接Googleドライブに保存された画像だけがカウントされます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Googleドライブは以上の2つの理由によりすぐにでも乗り換えて欲しいクラウドストレージサービスです。

一番の驚きがGoogleドライブ内のGoogleドキュメント、スプレッドシート、そしてスライドを新規で作って保存することで容量が全くカウントされないところです。

これのおかげで今や私の仕事周りはGoogleドライブで動いています。フォルダごとに整理もできるのでかなりのオススメです。

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