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2016/07/02

厳選のフリーソフトをご紹介

今やスマホに押され紹介サイトも徐々にアプリのサイトが増えてきていますが、PC版のフリーソフトもそれに劣らず機能が進化しています。

そのすごい機能を持つフリーソフトを厳選して取り上げます。

中には市販顔負けのソフトもありソフトを買わずともまるで有料ソフトで使ったような仕上がりにしてくれるものまであります。

そもそもフリーソフトとはどんな意味があるのか?

フリーソフトとは、使用料金やダウンロードする権利が無料という意味の他にも、トラブルがあっても保障は原則しないという意味も含まれています。

主に開発者はみんなに自分のソフトを知ってもらいたいために、無料版を出すといった狙いでも使われます。中には親切な開発者もおり、全部無料で便利なソフトを提供し続けている開発者もいます。

フリーソフトを使用する人も結構増えてきましたが、このような意味があることを知った上で利用しましょう。

よくバグか何かで開発者に連絡するスタイルもフリーソフトでは確立されていますが、元々の意味はそれ以降はバグがあろうとも保障はしなくてもいいのです。

CCleanerの進化がヤバイ!無料で実質完全にデータを消去する!

WindowsXP時代からお世話になっている人もいる海外製のフリーソフトでもある『CCleaner』

このソフトは元々はブラウザのキャッチュを解析し安全に消すことがメインの機能で、これだけでも十分使えるソフトです。

しかし、CCleanerにはもっとヤバイ機能が搭載されています。その機能とはゴミ箱から復元不可能な形式で削除するということです。

通常パソコンにあるゴミ箱をShiftを抑えながら入れてもフリーの復元可能なソフトでゴミ箱の中を解析すると復元が可能です。

しかし、CCleanerを使うと、フリーの一般の復元ソフトを使っても復元は不可能になります。

例えば自分のPCで作った個人情報をゴミ箱に入れて設定を変えるとCCleanerが復元不可能な状態にして消去してくれます。

ccleanerfreeeのやり方

やり方は簡単!
1.CCleanerのオプションから設定にいきます。
2.『削除方式の選択』から”セキュアなファイル削除-速度遅い”を選択。
3.“複雑な上書き方式(35回)”を選択。

以上でゴミ箱に入った時にCCleanerを使うと復元不可能になります。

ダウンロードはコチラ

ブラウザの進化!Vivaldiのタブの整理の仕方がヤバイ!

ブラウザといえばWindows10ではEdgeやFireFox、GoogleChromeやOperaが有名だと思います。

一瞬Vivaldi?何?これブラウザなの?という人も多いのは致し方ないことです。結構マニアックな人が使うブラウザなのであまり有名ではありません。

しかしこのVivaldiというブラウザ、Operaを開発した人が作ってます。このブラウザは便利なことにGoogleChromeのプラグインがそのまま使えます。

昔のOperaはブラウザだけでメール機能やブログ投稿機能がついていましたが、今のOperaにはそれがありません。

しかし、Vivaldiには昔のOperaのようにメールやブログが書けます。

他にもマウスジェスチャーやニックネーム機能で一部の人には喜ばれていますがそれよりも地味にすごいのがタブの整理の仕方です。

他のブラウザだとタブは開ければ開けるほど見にくくなり、最終的には『あのことを調べたタブはどれだっけな?』になりかねません。

しかしVivaldiにはタブをフォルダのようにiPhoneと同じような感覚で他のタブをひとまとめにできます。

例えばGoogleについて調べている関連のデータを全部ひとまとめにできます。
※こんな感じです

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Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドとOfficeとの互換性がヤバイ!

通常WordやExcel、そしてPowerPointを何か合った時にはよく使うソフトですよね。そしてこのWordやらExcelやらはマイクロソフトが作ったソフトです。

昔は、パソコンを買うときにはWordやExcelを別途買っていたのですが今ではその必要もなくなりました。何故ならGoogleがそれに匹敵するソフトをオンライン上でできるようにしたからです。

Googleは、オンライン上で『Wordはドキュメント』『Excelはスプレッドシート』『PowerPointはスライド』で作りかけのものをオンラインで編集できます。

GoogleのユーザIDさえあればいますぐ使えます。それだけでもすごいのですが、それよりもすごいのがMicrosoftのOfficeとの互換性です。

ほぼ高い確率でMicrosoftのOfficeで作ったものと同じものが再現されています。実はフリーのOfficeのソフトでは他にもありますが、互換性に関してはGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライドがトップクラスです。

おまけにPC版では自動保存なのでうっかりデータを消してしまっても、やったところから再開できます。

そしてGoogleドキュメントたちを使うと、編集するデバイスを選ばず場所も選ばないので、通勤時間帯に資料を仕上げるという荒業が可能になります。

ダウンロードはコチラ

まとめ

いかがでしたでしょうか?フリーソフトを3つ厳選してご紹介しましたが、PC版のフリーソフトはアプリのもとには負けず劣らず独自の進化を遂げています。

これからのフリーソフトはこれらの独自の進化したものが生き残り長い間愛用されることでしょう。

これら3つのフリーソフトは私も愛用しています。むしろこれらの機能にお世話になっているのである日突然アップデートができなくなると非常に困りますね。

それくらい今後ともお世話になっていくソフトになっていくことは間違いありません!

便利なお気に入りソフトで快適ライフ送りましょう。

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