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2016/05/09

日当たりの悪い部屋のメリット

引っ越し先、新しい部屋を借りる時に悩む条件の1つである「部屋向き」ですが、最悪の環境といわれる1階北側に面する部屋でも最高に優れている点が1つあります。

それは、

「夏場の涼しさ」です。

1階北向きの部屋は日当たりが最悪で、冬場は異常に寒いですよね。

しかし、夏場の涼しさも異常です。状況が重なれば、外気温マイナス10度も実現可能で、夏場でもクーラーなし、扇風機だけで乗り切ることが可能です。

実は私が以前住んでいたところが、その極悪かんきょ..いや夏場に快適に過ごせる部屋だったんで、その状況をご紹介したいと思います。

ポイントは2つだけです。

夏場を究極に涼しく過ごす物件の条件

  • point1.1階の北側に面した部屋
  • point2.北側以外は日陰になっている

たったこれだけの条件です。

私の場合は、
外が25度のとき、部屋の中は16度。
外が35度のとき、部屋の中は25度前後。

といった感じでした。いずれもクーラーなしで、部屋も閉め切りの状態です。

安定した-10度を維持する部屋でしたが、その条件として、やはりどの方位からも日陰になっている部屋であることがポイントです。

例えば、北側以外の部分に太陽の光が入るような部屋だとこの室温にはなりません。四方八方が障害物で囲まれている極悪環境である必要があります。

私の場合は、南側はマンション建物内になり、いっさいの日当たりがありません。東側は、駐車場、マンション入り口につき屋根があり、日当たりがありません。西側は、隣接する建物の遮断により日当たりがありません。北側に窓がありますが、北向きのため、日当たりがありません。

こんな感じです(笑)

ちなみにコンクリート打ちっぱなしの建物は夏は暑くて、冬は寒くなるのが定説ですが、日当たりの悪い物件や部屋であればその限りではなく、逆に涼しく過ごすことも可能です。

寒さよりも暑いのがとにかく嫌!という人にとっては、1階北向きの部屋は最高の部屋かもしれませんね。

夏の部屋でも涼しい

夏の暑い日に、

「玄関を開けるとひんやり涼しい気持ちを味える」のは、

1階北向きだけです!

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