【世界の東京に住む5つのメリットとデメリット】引っ越す前に要チェック!

東京に住むメリットとデメリット

日本の首都『東京』

2015年には「世界一住みやすい都市」として東京が選ばれました。

世界的にみても日本はまだまだ安全な国といえます。

例えば、世界有数の観光地である『ロンドン』の中心街でさえ、スリをしている人達がたくさんいます。

イタリアには観光客に話かけてくれる親切な人達がたくさんいます。いい人だなと思って目をそらした瞬間にスリに遭います。

このような犯罪面も含め、医療、ビジネス、文化など総合的にみて東京は世界一住みやすい場所ということです。

小さい頃に、「日本に生まれたことに感謝しなさい」とかよく言われましたが、大人になって世界を知り、ようやくわかりました。戦争に負けたからいい国になったんですかね?だとしたら…なんか切ねぇ。

そんなことはどうでもいいんです。とにかく住んでみないと分からないことが絶対にあるはず!

ということで、住んでみて改めて感じる、
東京の【良い部分】と【悪い部分】をご紹介していきたいと思います。

これから住む計画のある人は、是非参考にしてみてください。

東京に住む5つのメリット

東京に住む5つのメリット

メリット1.何でも独占・先取り

東京オリンピック2020年

東京には最新のイベントが詰まっています。音楽でも、ミュージアムでも何でもです。東京にしかないイベントが死ぬほどありますし、文化の先取りは全て東京です。試写会やら、著名人の来日やら、とにかく東京にほとんど集中しています。

関西でいえば大阪もすごいですが、東京の最新事情とは全く比べ物にもなりません。

先進的な最新医療や美容外科も整っているので、東京に住めばより健康に、そしてより美しく生きることができます。

そして何より2020年7月24日~8月9日まで開催の『2020年夏季オリンピック』の舞台は東京です。一生に一度味わえるか味わえないかのレアな体験を日常をもって体感できます。これほど貴重な体験は他にありますか?

流行を先取りしたい人、新しい音楽に触れたい人、より多くのイベントに参加したい人は東京に住む選択肢以外ありませんね。

メリット2.いろんな食事を楽しめる

東京ならではの食事が楽しめる

東京は食の宝庫です。世界中のおいしい食べ物を味わうことができ、外資系チェーン店の日本初進出も、そのほとんどが東京に集中しています。毎日のように新しい飲食店が生まれ、新しいお店探しも楽しみの一つです。

「好みのお店が見つからない」ということがなく、必ずお気に入りのお店を見つけられます。

おそらく、東京で食べられないものは何もありません。

メリット3.交通の便がいい

東京は交通の便がかなりいい

東京の交通の便は日本随一。東京に住めば車がないと困るシチュエーションはほとんどありません。むしろ車を使えるシーンの方が少ないです。

都内は車移動よりも電車移動が主流です。電車も深夜まで頻繁に行き来し、「終電に間に合わない」ということがほとんどありません。あらゆる場所に電車で簡単に行くことができます。

電車が数分間隔で来るので、「ダッシュで駆け込む」必要はありません。次のに乗ればいいから。

東京の利便性に慣れてしまうと、他の都道府県がいかに不便で発達していないかということがよくわかります。

メリット4.夜まで楽しく遊べる

東京のみんなは夜までエンジョイ

東京以外の都道府県では、ほとんどのお店が「お子様時間に閉店」しますが、東京では夜遅くまで営業しているお店が腐るほどあります。

24時間営業をしているお店もたくさんあり、「次に行くところがなくなる」ということはありません。

都市灯りの夜景も綺麗で、「夜に楽しむシチュエーション」がたくさんあり、夜の東京をゆっくり楽しみながら、自由な時間を過ごせます。

憧れのディズニーへ昼過ぎから行っても十分に楽しめ、その日中にゆっくり帰れる幸せを味わえます。気軽に夢の世界で楽しめて、お子様も大喜び。

メリット5.個性を最大限に伸ばせる場所

東京は個性を最大限に伸ばせる場所

世の中には「奇抜な人」「風変わりな人」「個性溢れる人」「新しい夢を持つ人」「再起を図る人」などなど、さまざまな人がいて、その置かれている状況もさまざまです。そんな人達を東京はバカにしません。

なぜならバカな人達がたくさん集まっているからです(笑)バカというと怒られそうですが、東京にはとにかく「最新」を追い求める人達がたくさん集まっています。田舎で笑われるようなことでも、東京では受け入れられます。

あなたの個性を、新しい発見を、新しい文化を東京は温かく迎えてくれるはずです。

東京に住む5つのデメリット

東京に住む5つのデメリット

デメリット1.家賃がくそ高い

東京の家賃はくそ高い

東京の一番のデメリットとして思いつくのがこれです。誰もが周知の事実ですが、ちょっとお高いくらいのレベルではありません。

例えば、「駅徒歩20分の部屋」と「駅徒歩2分の部屋」では、同じ条件の部屋でも家賃は全然違いますよね。当然、駅徒歩2分の部屋の方が高いわけですが、東京では駅徒歩2分の部屋の家賃を払っても、徒歩20分の部屋にしか住めません。これでもまだましな方です。

同じ家賃で「地方では新築の1LDK」に住めても、「東京では築10年の1K」にしか住めないということです。かなりアバウトですが。大阪よりもさらに数万家賃が高いといわれています。

デメリット2.人が多すぎる

東京はとにかく人が多すぎる

大阪と東京の<面積>はほとんど同じです。

大阪の面積は全国ワースト2位(1,905.14)
東京の面積は全国ワースト3位(2,190.93)
ちなみに香川県がワースト1位(1,876.72)

<人口数>をみてみましょう。

大阪の人口は全国トップ3位 (8,838,908)
東京の人口は全国トップ1位(13,513,734)
ちなみに鳥取県がワースト1位 (573,648)

ええと、大阪と東京は日本でもトップクラスの極小サイズ。で、大阪も東京も日本でトップクラスの人口数を誇っています。

ほとんど同じ面積なのに、東京の人口は、大阪の人口の1.5倍以上!恐ろしい収容人数。ぎゅうぎゅうでパンパンですね。これは息苦しいわけだ。

そんなことより鳥取県の人口数やば(笑)そんなに少なかったのか。過去のGLAYのコンサート(幕張メッセ)では、20万人動員ですよ。GLAYが鳥取県でライブをしたら、鳥取県は完全に機能しなくなるな、うん。

東京は世界一の人口密集都市です。どこを歩いても人、人、人!隠れる場所はどこにもありません。人の波に飲み込まれないようにしましょう。

デメリット3.緑が極端に少ない

東京のオアシス明治神宮

東京に住む人からは「意外に緑があるよ!」と声が上がりますが、それは勘違いです。他の都道府県にはその何倍もの緑が広がっています。

極小サイズの面積に、世界一の収容人数を誇る東京が、どんなに頑張っても他の都道府県の緑の面積を上回ることはありません。

東京に緑があると勘違いするのは、人と緑が共に共存するスペースしかもはや残されていないからです。

東京にはヒートアイランド対策の一環として、一定規模以上の建築物に対して緑化を義務付けられています。よって、街中に緑を目にする機会は意外にあります。

デメリット4.空気が悪い

東京は空気が悪い

「空気が悪い」と住み慣れた地で体感するきっかけは、あまりありませんよね。

でも、田舎から東京へ行くと鼻毛の伸びるスピードが驚異的に上がります。これは空気が汚れている証拠です。東京育ちの学生が田舎へ行くと、空気がおいしいと皆言います。

「空気の汚れ」が何らかの身体的悪影響を及ぼす可能性もあるかもしれません。

デメリット5.人に無関心

私、あなたに興味ないのごめんね

東京の人はわりと冷めています。いい意味で節度があり配慮がありますが、悪くいえばあまり人に関心がないような対応をとります。隣人にもあまり興味がありません。

東京の人は一歩引くことを覚えています。ぐいぐいなんてかっこ悪いぜ。

東京の人は急いでいます。落し物も時々見ないふりしちゃうぞ。

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