恥知らずにならない7つの常識。海外旅行で非常識な日本人にならないために

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1.意味もなく笑うと気持ち悪がられる

気持ち悪い

日本人の必殺技愛想笑いや、意味もなく笑うや、ちょっとした照れ隠しで笑うなど日本人のニコ顔はもはや文化ともいえますが、旅行先ではほぼ通用しないと考えておきましょう。

むしろ気持ち悪く思われたり、嫌われる可能性すらあります。海外では面白い時以外無駄にニコニコするのはやめたほうが無難といえます。

逆に日本に在住の外国人や日本をよく知る現地の方には通用したり、むしろその笑顔の心遣いを心地よく思う人がいるのも事実です。文化の違いと理解して使い分けができたら完璧です。

2.YesかNoで答える

どっちなの

これも日本の文化ともいえる、相手を気遣った曖昧な返答。海外には相手を気遣った曖昧な返答は存在しません。

YesかNoのどっちかです。日本では気遣った答えが良しとされますが、曖昧な返答はYesと勘違いされ、時には重大なトラブルの原因になることも。断る時は、はっきりNoと言いましょう。

3.麺類とスープ系を食べる時の注意

麺類

日本ではラーメンを食べるとき豪快にすすって食べます。これがラーメンの食べ方ですが、海外では違います。海外にもジャパニーズ・スタイル・ラーメンはかなり浸透してきていますが、決してすすりません。麺類をすするのはマナー違反でNGです。

日本の親父がついついやってしまいそうなスープのすすり。これは日本でも少しマナーが悪いとされていますが、やっている方はけっこう多いですよね。

これも海外でご法度NGです。日本では注意を受けることなくスルーされますが、海外では食事のマナー違反は特に厳しく、場合によっては険悪な視線で睨まれたり、強く注意を受けることもあります。気をつけましょう。

4.チップは常識

チップ

日本では馴染みないチップ。あったとしてもタクシーや旅館などで少し心付けといった程度。しかし海外ではチップを払うのが常識です。日本とは正反対であるが故になかなか馴染めませんが、忘れたりすると逆に請求されたりもしますので、お忘れなく。

チップの料金については、国によってまちまちで、だいたい10%~多くて20%の範囲です。わからない場合は15%くらい支払っておけば、文句を言われることはまずないと思われます。

5.買い物に気を付ける

ウインドウショッピング

日本で当たり前のウィンドウショッピングですが、実は海外ではあまり通用しません。ジロジロ見たり手に取ってみたりする=購入意志。と判断する場合も。買わないのに日本と同じ感覚でウィンドウショッピングすると逆に店員から怒られることも案外あるので気をつけましょう。

6.日本と同じ感覚で外を歩かない

危ない

日本にいると平和すぎて何も考えずにブラブラと歩いたりします。とても良いことなのですが、海外では時には危険な目に遭うことも多いです。特に日本人は格好のターゲットとされることも多いので用心しましょう。

有名な観光スポットや旅行先でも、鞄や財布を狙われたり、声をかけられたりすることが普通にあります。声をかけられても無理に応対したりせず、無視しましょう。

7.公共の場で気を付ける

ばか騒ぎ

日本では公共の場でお酒を飲んだり、煙草を吸ったり(喫煙可能区画以外での喫煙はNG)するのが許されるパターンも多々ありますが、海外ではNGです。特に楽しい旅行気分で普段はやらない行動をしてしまったり、ハメを外すのが海外旅行というもの。

歩きながらの飲酒、電車内での飲酒は罰せられることもあり、完全にアウトです。外でお酒を飲むのは完全に許されたエリアのみであることをよく頭に置いておきましょう。

また、海外ではお酒を飲んでバカ騒ぎするのもマナー違反になる場合もあります。日本の居酒屋と同じ感覚で騒ぐと、きついお叱りがあったり、店から追い出されることもあるので、くれぐれもお気を付けを。

良い旅を

以上、海外での日本人が失敗しがちな7つの常識をご紹介しました。あなたは全てクリアできていましたか?

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