【衝撃保存版】世界一お酒に弱いのは日本の関西人~酒豪と下戸に迫る縄文人と弥生人

関西出身の人はお酒に弱い人が圧倒的に多い

衝撃の事実が発覚しました。なんと世界でもお酒に弱い民族である日本人の中でも、最もお酒に弱い人達は関西人であることが濃厚ということです。

関西出身の人はお酒に弱い人が圧倒的に多く、これにはきちんとした理由があります。

目次

日本人のDNA弥生人とアルコール全国酒豪の出現率ランキング白人と黒人のアルコール耐性下戸でも安心の5つのメリット縄文人と弥生人の特徴と違い

日本人のDNA

弥生人と縄文人

日本人には縄文人弥生人の2つのDNAが存在します。現代においては75%以上の人が縄文と弥生の混血といわれています。純粋な弥生人は20%、純粋な縄文人も5%ほど生き残っているらしいです。

時代が進むにつれて、いずれは純血の人達もいなくなるでしょう。

かつて、日本の大陸には縄文人しか住んでいませんでした。およそ1万2千年ほど縄文人が暮らした後に、弥生時代(今から約2000年~2400年前)を迎え、朝鮮半島や中国から弥生人が渡来しました。

弥生人とアルコール

アルコールと弥生人

元々日本に住んでいた縄文人は、アルコールに強い遺伝子をもっていましたが、渡来した弥生人は何らかの突然変異によってALDH酵素遺伝子が欠落しました。

つまり、この弥生人のALDH酵素遺伝子を強く受け継いだ人がお酒の弱い体質になったということです。渡来系弥生人は大陸の文化や稲作をもたらしながら、日本の南北に拡がって行きます。

つまり、下戸遺伝子は弥生人ゆずりということです

弥生人は、渡来後に日本に広がりましたが、アルコール耐性も弥生人の分布に多少の誤差はあるものの比例しています。

下記の図はアルコール耐性の強い人が多い地域別です。
※%が大きい濃い色ほどアルコール耐性が強い地域

酒豪の分布

近畿エリアを中心とする一帯に、アルコール耐性が非常に弱い人達が集中しているのがよくわかりますね。

先ほども述べましたが、これは弥生人の分布にも大きく関係しており、日本の南部、東北、北海道にはその勢力が及んでいないのがわかります。

実際に全国的に見ても、沖縄、九州、東北、北海道にはアルコールに強い酒豪の人が多い地域となります。また、アルコール耐性の強い地域には、下戸の割合も非常に低いです。

  • 例えば…北海道の数十人のサークル内で関西から引っ越してきた1人だけが下戸という悲しいことも…
  • 例えば…関西の数十人のサークル内でお酒に弱い人がたくさんいて九州出身の人がビックリするということも…

実際に関西人に圧倒的に下戸の割合が多いのが街角インタビューや調査・研究で判明していますので確実と思われます。

全国酒豪の出現率ランキング(%)

酒豪ランキング

第1位:秋田県:76.7%
第2位:岩手県:71.4%
第2位:鹿児島県:71.4%
第4位:福島県:70.4%
第5位:埼玉県:65.4%
第6位:山形県:65.1%
第7位:北海道:64.8%
第7位:沖縄県:64.8%
第9位:熊本県:64.3%
第10位:高知県:64.0%
第11位:千葉県:63.4%
第12位:青森県:63.2%
第12位:宮城県:63.2%
第14位:新潟県:62.4%
第15位:神奈川県:61.9%
第16位:香川県:61.6%
第17位:大分県:60.2%
第17位:宮崎県:60.2%
第19位:東京都:60.0%
第20位:栃木県:59.8%
第21位:茨木県:59.3%
第21位:山梨県:59.3%
第23位:長野県:58.5%
第23位:福井県:58.5%
第23位:鳥取県:58.5%
第23位:島根県:58.5%
第23位:愛媛県:58.5%
第28位:兵庫県:57.8%
第28位:福岡県:57.8%
第30位:静岡県:57.2%
第31位:山口県:56.3%
第31位:佐賀県:56.3%
第31位:長崎県:56.3%
第34位:徳島県:56.0%
第35位:滋賀県:55.8%
第36位:京都府:55.5%
第37位:群馬県:54.8%
第37位:富山県:54.8%
第39位:岡山県:53.8%
第40位:奈良県:53.3%
第41位:大阪府:53.0%
第42位:広島県:52.4%
第43位:和歌山県:49.7%
第44位:岐阜県:47.6%
第45位:石川県:45.7%
第46位:愛知県:41.4%
第47位:三重県:39.7%
※これはあくまでも「アルコール耐性の強い遺伝子の出現ランキング」です。「酒飲みの人が多いランキング」とは異なります。

白人と黒人のアルコール耐性

白人や黒人のアルコール耐性

ちなみに純血の白人・黒人の方は100%のアルコール耐性があるらしく、酒豪率は日本人の比ではないらしいです。100人いれば100人飲めるという割合です。確かに、私自身もお酒を飲めない白人や黒人の方にお会いしたことはありません。

宗教上の都合や、健康面で一切飲まないという人は意外にたくさんいらっしゃいます。ということで、白人や黒人の方でアルコールに強くない人は、純血ではなく混血による影響が大きいということになります。

飲めなくても安心の5つのメリット

お酒が飲めなくても5つのメリット

下戸で困っている人、悩んでいる人、これはもはや日本人ならではの悩みといえるかもしれません。でも安心してください。飲めなくても飲めないなりのメリットがあります。

1.お酒を飲まない方が仕事ができる

お酒を飲まない人は、神経の働きが飲む人と比べて高いので、集中力が持続しやすいです。お酒を飲む人が飲んだ方が集中力が上がると勘違いしている人がいますが、それは気持ちの問題で、実際には脳の神経の働きは鈍くなっています。

2.酒豪の人よりも異性にモテる

実際のアンケートで「酒豪の人」か「下戸の人」で、将来的に真剣に付き合うならどちら?という質問に、60%以上の人が「下戸の人が良い」と回答しています。

理由は、酒豪の人は明らかにお金がかかる、めんどくさそう、何かとトラブルがありそう、将来的に身体も心配、とにかくマイナスイメージしかない。といった感じです。

『お酒は今を楽しむもの』。でも、将来という長いスパンで考えた時に、酒豪はマイナスイメージとなることが多いみたいです。飲み過ぎには要注意。

3.痩せやすい体質になる

お酒による「濃い味付のつまみ」を欲する誘発もないため、結果として太りにくく、健康体でいられます。またお酒を習慣的に飲まない人は体臭も抑えられます。酒豪の人は体臭が発生しやすく、まず健康的に痩せることは難しいでしょう。

酒豪なのに逆に痩せている人は、食事の栄養面が致命的に偏っている可能性があります。食事をせずにお酒がメインの人は将来的に病気になるリスクが非常に高くなります。

4.事故に会う機会が減る

気付かないうちに自分が事故を引き起こす可能性も、自ら事故に遭う危険性も、酒豪の人と比べて下戸の人はその可能性が必然的に下がります。確率の問題にはなりますが…

5.お酒を飲むために生まれたのではない

お酒を飲めないことに絶望しないでください。酒豪の人は、「お酒を飲むために生まれてきた」と言い張る人もいるかもしれません。しかし、人は種の繁栄のためにこの世に生まれてきます。

人間社会がいかに発展しようが、将来的に半サイボーグ化になろうが、核が生物である以上、他の動物と同じく、地球の数ある生命体の一種であることを忘れてはなりません。

また、何杯も飲みたくなる人は、アルコール依存症です。アルコール依存症は禁断症状があるものだけではなく、いかに脳が依存している状態にあるかということです。

何杯飲んでも飲み足りない人は、薬物依存と同じ状態であると自覚しましょう。

縄文人と弥生人の特徴と違い

縄文人と弥生人の違い

最後に自分が縄文人寄りなのか、もしくは弥生人寄りなのか?まさかの純血なのか!?確認してみてください。

顔の違い

縄文人
・顔形【四角/長方形】・彫りの深さ【立体的】
・頬骨【小さい】・目【大きく丸い】
・眉【太い/濃い/直線】・髭【濃い/多い】
・瞼【二重】・鼻骨【広い/高い】
・唇【厚い】・口元【引き締る】

弥生人
・顔形【丸/楕円】・彫りの深さ【平坦】
・頬骨【大きい】・目【小さく細い】
・眉【細い/薄い/半円】・髭【薄い/少ない】
・瞼【一重】・鼻骨【狭い/低い】
・唇【薄い】・口元【出っぱり気味】

身長の違い

縄文人
・背が低い
弥生人
・背が高い

手足の長さ

縄文人
・手足【細くて長い】
・指【細くて長い】
弥生人
・手足【太くて短い】
・指【太くて短い】

血液型

縄文人
・B型【縄文系】・O型【縄文系】
弥生人
・A型【弥生系】

体臭

縄文人
ある
弥生人
ない

アルコール耐性

縄文人
強い
弥生人
非常に弱い

性格

縄文人
温かい性格です。もてなす心のある日本人らしい性格。
弥生人
決断力のあり、失敗に厳しい性格。

お酒って美味しいわ

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