仮想通貨の大本命 XRP/Rippleの価格予想 2020年から2030年で劇的な価値になる?10年後の価格を大胆予想!

Xrp ripple 価格予想 将来性

目まぐるしく変化する仮想通貨市場ですが、そんな新興市場をシンプルに分かりやすくご紹介します。

大暴落を迎えた今この時期だからこそ冷静にその価値を判断し、将来を見据えた投資に切り替えるべきなのです。

そしてその大本命であると言わざるを得ないRipple(XRP)の10年後の価格予想をみていきましょう。

世界中で採用されれば最高額「1XRP=20万円」は可能

XRPの価格がうなぎ登りだった2018年1月初旬、以前どこかの記事で「将来的に1XRPは最高で20万円にまで到達する」と掲載されていたのを思い出したので、その可能性について触れたいと思います。

この20万円という価格はもちろんアバウトなものです。15万円でも20万円でも、ようは10万単位で大きく伸びるということを言いたかったんだと思いますが、この価格への道のりは、とても険しいのが現状です。

というか将来は未知数過ぎますし、現況の市場で大きく発展できるかどうかを予測するのは、誰であっても不可能というべきなのです。

しかし、XRPにはその20万円のポテンシャルは確かにあり、実現できる可能性がないわけではありません。

XRPが世界中で採用され、メイン決済の1つとして広く世界中の人に利用され、さらに世界中の唯一無二のブリッジ通貨の存在になれれば、この20万円の数字は容易に射程圏内です。

RippleとXRP共に驕らず、真摯に技術の研究と向き合い、パートナーを大切にし、世界への発展のためのセールス努力を惜しまず、さらに何百というライバル達に打ち勝てば、その未来は大きく期待できるでしょう。

Ripple(XRP)の技術力は世界中で認められ(何よりアメリカが認めるほど)のもので、その技術力に今さらケチをつけるような段階の話ではありません。

むしろこの分野でのライバルの伸び代や、不祥事対策などに注視していくべき段階です。

XRPの発展のカギとなる仮想通貨市場自体の発展

今後10年で仮想通貨市場が大きく発展し、世界中のあらゆる分野で採用されれば、XRPは当然その仲間入りを果たしているであろう第一候補といっていい存在です。

仮想通貨は2019年現在は低迷期というか減退期といっていいと思いますが、このままなくなっていく分野では決してありません。

2017年から2018年初旬の間に投機対象として世界中で異常な盛り上がりが起きたのは、仮想通貨が業者から大きな「利益対象」とされてしまったことが主な要因です。

世界経済を裏でコントロールしているといわれる「華族」の存在も大きいでしょうが、結局私たちが触れるのは末端の業者達だけです。

世界中の業者による異常な市場の盛り上げムードに、全く状況を掴めない素人の一般人が上手くお盆の上で転がされたというだけの話なんです。

実際に稼いだ人よりも大損をした人のほうが圧倒的に多いわけです。仮想通貨による資産喪失で、自殺をした人もたくさんいるほどです。

それほどまでに熱狂させられる「夢のまた夢をみせられた」というわけです。

しかし、その状況は変わりつつあります。現在仮想通貨を大きく資産として所持している人は、儲けの経験のある長期によるガチホと、プロの短期投資、機関投資の介入などです。

「買えば儲かる」という発想でお盆の上の中心にいた人達は既に2018年の大暴落で撤退しているので、今後5年、10年で参入する新たな投資ユーザーは、お盆の中心で自由に転がるような人達ではありません。

仮想通貨は、まだまだ未来にあるデジタルコンテンツです。

コイン自体の存在が先走ってしまって、受け皿がまだまだアナログ過ぎるので、本格的な採用には5年、10年とかかります。

面白いものに例えるなら、アイアンマンに登場する架空の動力源「アークリアクター」です。

これはアイアンマンの心臓、そして唯一無二の存在で、半永久的にプラズマを発生させられる素晴らしい動力源です。

素晴らしいエネルギーは既にありますが、それを制御するためのボディやコンピューター能力が全く追いついていない状態です。

世界中で仮想通貨決済が広く採用されるだけでも「1XRP=1千円」は確実

仮想通貨市場が上手く発展し、10年先もしっかり繁栄していれば、その未来はXRPの価値が飛躍的に上昇していると期待できます。

また、仮想通貨が引き続き投機対象としても存命していれば、さらなる付加価値を見出している可能性があります。

理解しておかなければならないのは、仮想通貨市場の安定は、投機対象としてではなく、通貨としての利用価値そのもので生まれるということです。

現状は、後者はほぼ0に近いですよね。

この部分に確かな発展があり、あくまでも付加価値として、投機対象とならなければなりません。

XRPが消費者の決済通貨として使われなくても、国際銀行間のブリッジ通貨として世界中で採用されれば、1xrp=1千円は容易に超えてくることが想像できます。

まとめ

仮想通貨の登場は、新興技術の革新ともいえるべきもので、人々を魅了しましたが、投資対象としては、いささかグレーな存在です。

そのため、本当に価値があるものなのか?は専門家ですら見極めることが極めて難しく、現時点で利用価値のある通貨は皆無に等しい代物です。

しかし、将来的にみてとても非常に期待できる技術であるため、今後、大きく成長を遂げる銘柄が現れるのは間違いありません。

それが今存在している通貨であるのか?とは言い切れませんが、XRPに初期投資しておくことは、将来的な大きな資産へと繋がる可能性は高いでしょう。

⇒こんな感じの他の記事みる?

Xrp ripple 価格予想 将来性