「イーサリアムとEOSを比較!将来の価格を大胆予想!」

EOS 仮想通貨

仮想通貨市場も、ようやく思い腰を上げて、徐々に盛り上がってきています。このまま年末まで価格の底上げが期待できるのではないでしょうか。

さてさて本題に戻りますが、そもそもイーサリアムとEOSの特徴の違いをはっきりとご存知でしょうか?

両者の特徴の違いとしてよくあげられるのが「アルゴリズムの違い」です。

イーサリアムはPoWというアルゴリズムを採用しています。2018年中に予定されているSerenity(セレニティ)計画が実施されたらPoSに移行します。

イーサリアムには4段階の計画があり、2018年6月10日時点ではまだMetropolis(メトロポリス)の途中です。

セレニティは4段階目の計画であり、これの実装により大きな価格上昇が見込まれています。

一方のDOSはDPOS(Delegated Proof of Stake)というアルゴリズムを採用しています。

DPOSはBitSharesではじめて採用されたアルゴリズムです。2018年1月31日に日本の仮想通貨取引所ビットフライヤーに上場して注目を集めたLiskもこのアルゴリズムを採用しています。

DPOSは間接民主制のような仕組みです。仮想通貨の保有者によって21人の承認者が選出され、選ばれた承認者が淡々と取引を承認していきます。

PoSよりも処理能力が高く、毎秒あたりに承認できる取引の数がとても多いです。

イーサリアムが1秒間に15~25の取引を処理できる(PoWの現在)のに対して、EOSは毎秒1万~10万の取引を処理できるので処理能力なら圧倒的にEOSに軍配が上がります。

仮想通貨イオス(EOS)は6月2日についにメインネットが指導し、まだまだ価格が上がりそうです。

両者の将来価格を大胆予想!

EOS  イーサ 将来性

イーサリアムとEOSなら、圧倒的にEOSのほうが伸び代があると予想します。あくまでも伸び代の話です。

それはなぜか?

2018年はイーサリアム元年と言われていました。2017年だけでも1,000円前後の価格から8万円台まで価格が上昇。

2018年にはセレニティという大型アップデートが控えており40万円、2019年には140万円、2020年には1,000万円というのが個人的な予想です。

ビットコインは実験が成功すれば1億円になると言われているので、イーサリアムも最終的には最低2,000万円にはなると思われます。

イーサリアムは第二世代であり、ビットコインよりも高い性能を持っているので5,000万~1億円になる可能性もあります。

さて、EOSはというとそのイーサリアムを超える成長を見せるでしょう。それはなぜかというと、現時点でイーサリアムでは仮想通貨市場の拡大についていけないからです。

毎秒15~25という取引処理能力では、世界中で取引量が増加したときにネットワークの延滞(スケーラビリティ問題)を起こしてしまいます。

セレニティが実施されてPoSになれば処理能力の向上が期待できますが、EOSほどの処理能力を持つことはできないはずです。

EOSは現在1,500円前後を推移していますが、2018年中1万円を超え2019年には20万円、2020年には300万円というのが私の予想です。

もちろんリスクも存在します。実験が十分に行われているのは圧倒的にビットコインのPoWです。

PoSはそれに比べて実験が十分ではなく、DPOSはさらにマイナーです。

以上はあくまで予想なので、最終的な投資の判断は自己責任でお願いしますね。

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