【仮想通貨で億万長者】 Stellar (XLM)とは一体何者?その特徴と人気の理由を解説します!

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今回は今年に入って飛躍的に価格を上げ、有名になった「Stellar」の特徴やメリットをご紹介いたします!

Stellar (XLM)とは一体何者?

Stellar(XLM)は「ステラ」と読みますが、ルーメンと読んでも間違いではありません。

略号はXLM(ルーメン)です。正式には「Stellar Lumens(XLM)」という名前のようです。

取引所によって表記が異なることもあるのでどちらも覚えておきましょう。

Stellarは年に1%ずつ発行枚数が増えていくことが特徴です。毎年発行枚数が1%ずつ増えていくのならそれに応じて価値も下がるのでは?と考える人もいるのではないでしょうか。

しかし、発行枚数が無限という仮想通貨もある中、年に1%ずつ増えていくというのは比較的良心的であると言えます。

Stellarは「リップルの兄弟」「リップルの個人版」などと言われることがあるように、リップルをもとにして作られています。

リップルが銀行間の国際送金に使われる予定のコインであるのに対し、Stellarは個人間の国際送金に使われる予定のコインです。

では、Stellarの特徴を5つあげてみます。

  • 1.2014年発行で比較的歴史がある
  • 2.リップルの開発者が中心になって開発
  • 3.リップルよりも送金速度が速い
  • 4.IBMやDeloitteなどの有名と提携している
  • 5.フランスの送金業者TEMPOがStellarを採用
  • 6.ナイジェリアの大手金融技術プロバイダー「PARKWAY」がStellarを採用

すでにある程度実用化が進んでいるというのがポイントが高いでしょう。日本ではまだビットコイン決済にしか対応していない店舗がほとんどです。

しかし世界に目を向けてみると「ダッシュ」や「ビットコインキャッシュ」「Stellar」などもすでに決済手段として実用化されています。

将来性や抱えている課題

ステラの問題 仮想通貨

StellarはIBMと提携していますが、他にも強力な企業とパートナー契約を結んでいます。

仮想通貨において現在最も重要なのが「信用」でしょう。

大切なお金を投げるわけですから「詐欺かもしれない」「サポートや保障があるのか」といったポイントはとても重要です。

有名企業と提携しているということは信頼を獲得するための大きなポイントです。

さらに、Stellarはライトニングネットワークの導入も2018年12月に予定しているようです。

ただでさえ送金速度が速く、手数料が安いStellarがライトニングネットワークに対応したらどうなるのか…

ビットコインよりもStellarのほうがライトニングネットワークとの相性が良い可能性があります。

逆に問題点としては、Stellarはリップルと同じで中央集権的な仮想通貨であるということです。

中央で管理をしている組織が存在しています。

中央管理者がいるということはメリットでもありますが、仮想通貨の本来の目的とは異なります。

また、市場への介入があるという点もリスクです。

過去に2回、Stellarを無料配布して価格を下げています。Stellarを購入するときにはデメリットについても理解をしておく必要がありそうです。

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