Binance / バイナンスに2月5日に上場された謎のコインViacoin(VIA)とは?

Viacoin VIA 過疎通貨

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2018年2月5日、バイナンスに謎のコイン『Viacoin(VIA)』が上場されました。

まだまだViacoin(VIA)という名前すら聞いたことがない!という人が多いのではないでしょうか。

それもそのはずでViacoinは時価総額ランキング100位にも入っていない雑草コインなのです。

2018年2月24日時点のデータですが、Viacoinの時価総額は62,277,738ドルでランキングは191位です。

大多数の人は100位以下の草コインはチェックしていないでしょう。

バイナンスでViacoin(VIA)が上場された過程とは

ご存知の通りバイナンスでは定期的に上場投票が実施されています。実はViacoinは第3回バイナンス上場投票にノミネートされていました。

第3回バイナンス上場投票では結局Zcoin(XZC)が1位になり、Zcoinはその後すぐに上場されています。

なんと!Viacoinは第4回バイナンス上場投票にもノミネートされていたコイン。

第4回上場投票でも結局はEthLend(LEND)が1位になりました。

しかし、2回もノミネートされるなんて、191位の草コインなのにすごいことです。

それだけ期待値が高いということでしょうか。

この上場投票には、ノミネートされるのが10~15種類くらいの仮想通貨なので、ノミネートされるだけでもすごいことなのです。

数百という仮想通貨がバイナンスへの上場を希望しています。

そして、第5回のバイナンス上場投票で1位になったのはRaiBlocks(XRB)です。

RaiBlocksは現在はNano(NANO)となり、Nanoは2月2日に上場されました。

その3日後の2月5日についにViacoinが上場されたんです。

Viacoin(VIA)の特徴や将来性は?

via coin 仮想通貨

Viacoinは191位の草コインということもあり、たいした情報はあまり出回っていません。そこで一番信頼できる公式ホームページを見てみました。

ざっと翻訳してみるとこんな感じになります。

  • SegWitを採用している
  • ライトニングネットワークを使用する予定
  • スマートコントラクト実装予定
  • ビットコインよりも25倍高速

ビットコインやライトコインと同じ特徴もあり、イーサリウムと同じ特徴も兼ね備えているのでしょうか。

多くのサイトで「分散型金融プラットフォーム」と書かれた記事が多くあります。

「分散型金融プラットフォーム」といえばカウンターパーティー(XCP)が有名です。

しかし、XCPはビットコインと同じ程度の速度、SegWit未実装です。「分散型金融プラットフォーム」なのにSegWit実装、ライトニングネットワークが使える…

現在183位のXCPは少なくとも抜いてくれる日も近いかもしれません!

本当にこれだけ素晴らしい機能を持っているなら、バイナンスに上場されてまだ191位という順位は低すぎると感じます。

バイナンスのほかにも「Bittrex」「Poloniex」「Upbit」などにも上場されています。

近い将来、さらなる高騰も期待できる草銘柄であり、2018年に注目すべき仮想通貨であることは間違いありません。

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