Simple POS Poolに新しく追加された「 EmberCoin(EMB)エンバーコイン」とはどんな仮想通貨?

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『Ember』とは、日本語で「燃えさし」「余韻」「残り火」といった意味があり、EmberCoinはその名の通り、既に放棄された古いウォレットを採掘するプロジェクトです。

EMBで使用されていたウォレットや送信アドレスは、2016年初頭から放置されていました。

まさかのEmberの開発者は、どこかの詐欺師が雇った契約プログラマーだったんです。

Emberのプログラム内には意図的に欠陥が仕込まれており、一部の通貨がこの詐欺師の元に送信されるようになっており、不正な報酬を得たことが判明しています。

Emberは、こういった事件があったにもかかわらず、プログラムのバグを修正し、Emberの再生を世界に示したいと考えているようです。

名前 EmberCoin
単位 EMB
最大発行量 850,000,000万枚
コンセンサスアルゴリズム:x13 PoW / PoS
PoSステイキング年間レート:
2018年11月1日までに徐々に72%に縮小
2019年11月1日までに徐々に7.2%に減少
PoSの成熟度:PoSが有効になるまは10時間
ブロック時間:約6分から40秒

「Proof of Work」「Proof of Stake」両方のアルゴリズムを採用

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EmberCoinは、PoWとPoSを組み合わせたハイブリッド型のコンセンサスアルゴリズムを搭載した通貨です。

EmberCoinは詐欺ではないのか?

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EmberCoinは元々は完全な詐欺コイン。そして発覚後は完全に放置されていました。

誰かがプロジェクトを引き継ぎ、それを修正して再び暗号通貨を採掘できるようにしました。

しかし、2018年1月1日にはEmberCoinの再生プロジェクトは既に終了しており、EmberCoinの保有者に対しては別の通貨へ交換できる救済措置が講じられることが発表されています。

EmberCoinのプロジェクトは終了しますが、このプロジェクトを推進していたメンバーによって新しいプロジェクトが立ち上げられるため、将来はこのプロジェクトからどれほど価値を持った暗号通貨が生まれるのか?にかかっっています。

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EmberCoinの今後

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YoutubeでEmberプロジェクトが終了になることが発表されています。

現在、EmberCoinを保有している人は、別の通貨と交換するように指示されています。

新しいプロジェクトは「Chartis」と命名され、ブロックチェーンによって強化された最初の「Path and Positioning Project」となります。

EMBトークンがいつどのように行われるかについての詳細情報は、チームによって今後アナウンスがあるということです。

EmberCoin(EMB)は買いなのか?

現状判断してEMBは買わないほうが懸命です。

新たなプロジェクトをなぜこの詐欺コインベースでのっかる必要があるのか。

「詐欺コインの復活」は仮想通貨界ではありきたりで高騰しやすい要素です。

次のプロジェクトが本当に詐欺ではないのか?これも非常に怪しいし、疑って当然です。

それに買える取引所もほとんどありません。かつてクリプトピアで買えたようですが、さきほど検索するとヒットしなかったので、なくなっているみたいです。

現時点で、このコインを買う魅力は私には全く感じられません。

草コインの一番底のコインと格付けさしてもらいます。怪しすぎる。

これならまだ筋肉コインの方がいささかまともですw

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