暴落したリップルの真価を再確認!今後の期待できるニュース!改めて真価を問う!

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2月7日は「ヤフーファイナンスサミット」がアメリカで開催されたリップルですが、かつて400円近い高騰をみせたリップルですが、回復しつつあるものの100円を切るほどの大暴落となっています。

1月に入ってから購入した人達は大きな含み損か、または、大損での現金化にやむなく踏み切った人もいるのではないでしょうか。

どの仮想通貨も大打撃ですが、今年に入ってリップルの大躍進を期待していたリップラーにとっては、この大暴落は非常に残念でなりません。

頭打ちの暴落!と思った人も多いのではないでしょうか。

ただ、リップルに関しては短期でのボラティリティよりも、半年や1年ベースの長い間隔で考え方が良いと思います。

リップルに関して私の個人的な考え方では、今みなさんがせっせと「価格が下がったから!」とか「激安の今から仕込んで!」というような投資対象と考えるのは惜しいです。

ぶっちゃけた話、5年スパンで仮想通貨に今ある銘柄の生存を考えたとき、どのコインが生き残ると思いますか?

あと5年もあれば本当に価値のないジョークコインは全滅するかもしれません。
(怪しいのは常に生まれ続けそうだけど)

時価総額上位の仮想通貨も大きく順位変更するでしょう。

リップルは世界へと市場拡大をするためにとても時間をかけて地盤作りを固めてきました。

他の仮想通貨が目先の価格高騰に目を向けている中、リップルは世界中でたくさんのパートナー企業との信頼を獲得し、
世界の強大なバックアップも付いています。

この揺るがない地盤は、とても信頼に値するブランド力「真価そのもの」だと思いませんか。

とここまでは余談です。

ここからリップラーのための熱い上昇ニュースをご紹介します。リップルと、仮想通貨全体の大躍進に関係しそうなニュースも合わせてご紹介します。

↓こちらも合わせてご覧ください(価格に影響しそうな直近ニュースまとめ)↓

2018年2月以降 リップル 価格に大きく影響しそうな高騰ニュースまとめ!

2018.01.19

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スペインのサンタンデール銀行がリップル採用

サンタンデール銀行 リップル

2月1日にスペインのメガバンクである「サンタンデール銀行」が、リップルネットワーク(XCurrent)を利用したスマホアプリを提供する事を発表しました。

18ヶ月間の試験運用の後に運用を開始する予定です。

アプリの機能としては、

  • 1.国境を超える即日支払いを可能にする
  • 2.ウォレットとしての財務管理
  • 3.個人間での支払いを可能にする

この機能を搭載した銀行系のアプリはありません。

スマホアプリだけで他国への送金が可能になれば、こんな便利で素晴らしい機能はないです。

いよいよ銀行窓口に出向くこともなくなりつつある世の中になるかもしれませんね。

まずはこのアプリをスペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの4ヶ国で利用できるようにする予定だそうです。

このアプリでの送金には実際にXRPが使われることはないようですが、アプリの運用が始まれば、Ripple社自体のブランド力は確実にワンランク上がるでしょう。

結果として、XRPの高騰にも十分影響のあるRipple社の躍進ニュースの1つです。

世界トップクラスのアラブ最大の銀行でリップル採用

アブダビ国立銀行 リップル

アラブの送金金額は世界でトップクラスでその額は年間190億ドル(2.1兆円)に達します。

このアラブで最大の銀行であるアブダビ国立銀行(NBAD)が、送金手法としてリップルを利用する予定であると発表しました。

190億ドル全てを使用することはもちろんないでしょうが、その一部でもXRPが使用されれば、XRPの価格高騰は必至です。

これはXRPの価格高騰に直接影響しそうなニュースです。

具体的にいつから使用されるのか?は現時点で定かではありませんが、早ければ年内、来年にはスタートしてくれるのではと期待しています。

ビットフライヤーでの取り扱いもワンチャンある!

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一時期2018年1月にビットフライヤーにリップルが上場するのでは!?と新規コイン上場の候補とされていましたが、その時は噂どおりLiskの上場となりました。

リップルは時価総額や今後の存命も含めて他の仮想通貨よりも何歩も先をいってますので、この先、リップルがビットフライヤーに上場するのは時間の問題ではないでしょうか。

個人的には今年中、早ければ夏までにビットフライヤーに上場して欲しいと考えています。

Liskの高騰を目の当りにした人であれば分かると思いますが、上場後は価格の100%以上の高騰も容易です。

そして取引所の登録は正式にアナウンスがあってからでは遅いので、こちらも仮想通貨の購入と同様に、いつでも購入できる体制をとっておくのが懸命です。

■ビットフライヤーとは?

CMでもおなじみの「登録者数」「取引量数」「資本金」など日本No1の最も信頼できる取引所ではないでしょうか。

少し手数料が高いという声も挙がりますが、セキュリティやアプリの使いやすさ、アフターフォローなど、

どれをとっても素晴らしい取引所です。個人的にはこの取引所は仮想通貨を購入するのであれば、

利用するしないに関らず必ず登録しておいたほうがいい取引所です。

今後、世界の日本のここでしか取り扱わない仮想通貨が上場する可能性もあります。

かつて長らく唯一の取扱いであった「MONAコイン」がそうであったように優位性のある重要な取引所です。

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