次にくるか?国産仮想通貨 「KOTO(Koto) コト」購入方法と今後の将来性

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「KOTO(Koto) コト」とは、2017年の12月に開発されたばかりの新米仮想通貨。最大の特徴は国産通貨であり、Zcashをクローンして作った『匿名通貨』であるということ。

今後、国の規制の影響を受ける可能性がある匿名通貨ですが、このコインは国産初の匿名通貨ということで「ダークフォース」となるかもしれません。

個人的には「国産」「名前」「図柄」全てよし!気品ある大和コインということで応援したいと思っております。

この先、世界で買いたい!と思われるような日本の仮想通貨銘柄になってほしいですね。

「KOTO(Koto) コト」の基本スペック
ハッシュアルゴリズム:yescrypt(GlobalBoost-Yコード)
ブロック間隔 60秒
半減期 2年(1051200 block)
ブロック報酬 100koto
最大発行量 212,000,000
プレマイン 1.849%(3,920,000koto)

2018年2月3日現在ホワイトペーパーもない状態ですが、マイニングも積極的に行われ巷では人気が出てきています。

現在は取引所に上場していないことから、マイニングで入手するしかありません。

また、KotoはZcashをベースに開発され、同じく「ゼロ知識証明」です。

ゼロ知識証明とは?

ゼロ知識証明 koto

秘密情報を自分が所有していることを「真」としたとき、その「真」以外は何の知識も伝えることなく「真」であることを他人に証明することができる暗号理論です。

具体的には次の「3つの条件」を満たすことでゼロ知識証明と呼びます。

■完全性
■健全性
■ゼロ知識性

完全性
検証者Vは、証明者Pの「命題が真である」ことを理解していること
健全性
証明者Pの「命題が偽である」場合、検証者Vは「命題が偽」だと見抜ける手段を複数持っていること
ゼロ知識性
検証者Vと証明者Pの会話を盗聴されても「命題が真である」以外は、何の知識も得られないこと

※確認する側を検証者V(Verifier)、証明する側を証明者P(Prover)と呼ぶ。

匿名通貨のKOTOに未来はあるのか?

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現段階ではKOTOの未来は全く予測ができません。2018年に入り仮想通貨を取り巻く整備が世界中で進んできてますが、どの国も手探り状態で、ルールも今後大きく変革される可能性すらあります。

日本や世界中で匿名通貨の使用を禁止するアナウンスがあれば、KOTOを始め、時価総額上位の匿名系通貨も終わりです。

ただし、現時点では匿名系通貨は需要さえ高まれば価格高騰しやすい通貨です。

未来にこの匿名系のきちんとした利用方法を何らかの形で施行することができれば、生き残る可能性はあるのではないでしょうか。

投資するなら先行投資が圧倒的に有利ですが、大きなリスクも伴います。

私個人としては、みんなが求めれば、モナコインのように立派なコミュニティと繁栄をもたらすと信じてます!

KOTOを一緒に応援しましょう!

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