今後の仮想通貨の意外な高騰要因!ビットコイン、リップルなど全ての コインの1割~2割はロックアップされる?

ビットコインの価格は上昇する

仮想通貨は、今後、さらに世界に広く発展して行くと同時に多くの利用者増大が予想されます。

その中で必然的に発生するのが全ての仮想通貨に起こりうる(既に起こっています)通貨の紛失です。

これは具体的にどういうことかというと、仮想通貨の1割~2割程度は人知れず行方不明となり、それは、言い換えれば誰もどうすることもできない通貨の価値を上げる「ロックアップ」と同じ状況なのです。

価値の高い通貨には「発行総数上限量」が存在する

仮想通貨の発行上限 送料

とくに資産価値の高い仮想通貨には「発行総数上限量」というものが存在することをみなさんはご存知でしょうか?

これは最も有名なビットコインにも定められており、ビットコインの場合は上限量が2100万BTCまでとなっています。

これ以上増えることはないので、世界中の人がビットコインを手に入れたいと思えば思うほど、通貨の価格はみるみる高騰していきます。

ビットコインの場合は2100万と仮想通貨の中でも発行数がかなり少ない部類にあたります。

ここで先ほどの話に戻りますが、人知れず行方不明になるコインが全体の1割~2割程度に及びますので、ビットコインでいえば、実に210万BTC~420万BTCが既に行方不明になっています。

つまり実際は「1890万BTC~1680万BTCしか存在しない」と同じ事なんです。

行方不明になる理由は多数あるとされていますが、その大きな原因をいくつかご紹介します。

  • ・購入したことをそのまま忘れている
  • ・パスワードを忘れアクセスできない
  • ・アドレス誤送信により完全紛失する

永遠にアクセスされることがなくなれば、その仮想通貨は市場の供給量から消えることになります。

総発行量は実質的に減っていくことになりますので、これは、需要と供給の関係からすれば、仮想通貨保持者にとってはプラス要因となります。

その比率は恐らく、全体の1割~2割といった想像以上の比率になっている可能性があります。

安心安全の取引所 coincheck

仮想通貨リカバリーを利用する

仮想通貨を取り戻す

実際に紛失してしまい、取り戻せていない人にとっては、たまったものではありません。

そういう人を救済するための機関も多数存在します。今回はニュース記事でも掲載されていた「資産デザイン研究所」をご紹介します。

相談は無料で、紹介される専門家とコンタクトし、ミーティングやメールのやり取りで、購入時の「ID」「アドレス」「パスワード」「シークレットキー」などを探します。

そして、リカバリーに成功した場合だけ「成功報酬」が発生します。差し引いた残額を指定の仮想通貨口座に送金してもらえます。

最終的に取り戻せなければコストは発生しません。ダメ元で相談してみる価値は十分にありますね!

→資産デザイン研究所から問い合わせると、専門の方を紹介いただけるとのことです!

仮想通貨の1割~2割はロックアップ

どの仮想通貨もおおよそこの比率で常に行方不明の通貨が存在しています。

行方知れずのコインは常に探され、発見されていくケースもありますが、同時に紛失事故も常に発生しています。

この自然現象ともいえるロックアップは、仮想通貨を安全に保持する投資家にとっては大きなプラス要因といえます。

掲載情報に関して

当サイトでは独断の考察で情報提供しております。
投資される場合は、ご自身で納得の上、余裕資金で運営しましょう。
当サイトの情報で損失が生まれましても一切責任は負えません。
投資は計画的にご自身のご判断でお願いします。ご一読ありがとうございます。

⇒仮想通貨レート一覧

⇒こんな感じの他の記事みる?

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコインの価格は上昇する