2018年中にビットコインは1000万円を容易に超す!3大要素全てクリアで高騰間違いなし!?

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ビットコインの価格がようやく200万円代まで回復しつつありますが「大きく上がってはまた大きく下がる」という不安な動きの連続のため、短期、長期かかわらず、2018年からビットコインに投資する人達にとって、不安が大きく先行しているのではないでしょうか。

そんな中、2018年のビットコインの展望が大きく輝けそうなニュースをいくつかまとめてご紹介します。

これら全ての問題をクリアできれば、ビットコインは急激に暴騰し、他のコインを一切寄せ付けない無敵モードと成りえるでしょう。

要素1.今年中に中国の規制がとかれる可能性あり

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中国最大の取引所であるBTCCのCEOの「Bobby Lee」が1月2日に人気番組であるSquawk Boxで下記のようにコメントしています。

「永遠という事は何事にもなく、いつか、中国のビットコイン取引禁止は解除される可能性があると思う」

彼自身、中国でのビットコイン取引再開はあるのか?という質問をされることは多いみたいで「いい質問ですね」と笑いながら回答しています。

これはあくまで彼の予想ではありますが、中国での取引再開となれば、ビットコインの高騰にかなり影響度があることは間違いありません。

中国取引再開による影響度は?

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かつて、2017年5月に中国取引所でビットコイン取引が禁止された際は、取引禁止後に20%以上も下落しています。

当時は、中国の仮想通貨市場が世界的に大きなシェアを占めていたため、その影響度は甚大なものでした。

そして、2018年、中国取引所が再開された場合、仮想通貨市場として、大きく価値を高騰させる可能性は必至です。

ここで下手なことは言えませんが、個人的にはこのアナウンスが発表された瞬間に、時価総額上位にきている仮想通貨群は、瞬く間に爆上げされる可能性があると予測しています。

ニュースが出てからではもちろん後の祭りですよ。仕込むのは誰も予期していない時期にです。言わなくてもわかりますよね。

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要素2.SegWit (Segregated Witness)による取引手数料の低価を可能に

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SegWitは現状、ビットコイン最大のプロトコルアップデートとされています。昨年8月に始動し、長年のバグを直し、セカンドレイヤープロトコルを可能にしました。

そして、SegWitはビットコインのブロックサイズ問題を改善し、取引処理数を増やし、取引手数料の低価を可能にしました。

しかし、SegWitのアップグレード導入は、予定より遅延しました。一部でSegWitによるブロックサイズ拡張を利用していますが、大多数は未だ活用されていません。

なぜなら、ビットコインは技術的に10分間で2~4メガバイト分の取引を処理することができますが、現状としては、1.1メガバイトを超えることができていないのです。

しかし!2018年これは変わる可能性が高いです。

ビットコインコア0.16は、今年5月に予定されおり、”bech32″という新しいアドレスとして始動します。

bech32アドレスフォーマットを共同デザインした「Dr. Pieter Wuille氏」は、

『現在SegWit上のP2SHフォーマットでコインを消費するには、取引のredeem scrpitを公開しなければならない。本来のSegWitアウトプットを使えば、redeem scrpitを公開する必要がなくなり、取引に要するデータ量が削減される。よって、SegWit取引の受信者はこのコインを低コストで消費することが可能になります。』

とBitcoin Magazine社の取材で答えました。

そして最も重要なことは、複数の大手サービス(Coinbaseなど)で、SegWitのアップグレードを予定されていることです。

これら大手サービスは、ネットワーク上で多量の取引を扱うため、ネットワーク遅延問題を大幅に改善します。

よって、このサービスを利用しない方にも取引手数料の低下や、認証時間の短縮を提供できるのです。

取引手数料が低下すれば、多方面の決済で促進使用され、世界中でビットコイン市場がより加熱します。こちらも高騰必至の要素の1つです。

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要素3.最も解決期待されている「ライトニングネットワーク」

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ビットコインの問題点の解決策として、最も期待されているものの一つが「ライトニングネットワーク」です。

Blockstream社のライントニング開発者である「Christian Decker氏」は、

『既に大きな技術的問題は修正し、現状システムをどのように改善すればいいかわかっている。今後の大きな壁はネットワークのトポロジーです。』とBitcoin Magazine紙に答えました。

現状の開発進捗を考慮すると、今年は開発者に限らずエンドユーザーなどの幅広いライトニングネットワークへ導入されるのではないでしょうか。

第三者を経由してペイメントチャネルで繋がっている人であれば、誰にでも送金可能となるのが「ライトニングネットワーク」。

そして、ライトニングネットワークでは、ミリ秒単位で何千のトランザクションが可能となり、採掘コストは、チャネル作成時と、チャネルクローズ時のみで、1satoshi単位(0.0001円)といった、超少額支払いが可能になります。

つまり、多段階の支払いができるようになるのがライトニングネットワーク。

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ライトニングネットワークにおける送金は、ペイメントチャネルで間接的に繋がっていれば、両者の間にいる不特定者を信用することなく、相手に送金できることが可能です。

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2018年のビットコインまとめ

3大要素を全てクリアできれば、2018年のビットコインは間違いなく大きく飛躍する記念すべき年となるでしょう。

昨年の信じられない高騰が、ただの進化の序章だったと気付かされる日が来るかもしれません。

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