TenX(PAY)を今のうちに買っておけば将来不労所得できる?!

TenX PAY card app recommend

TenX(PAY)はシンガポールの会社で、仮想通貨を世界中で円やドルといったいわゆる「法定通貨」のように決済できるシステムを目標にしている会社です。

現在最も期待できるICOの1つで、実際にプロダクト(appやTenXカード)も完成しており、2018年にはいよいよ世界中にカードの発送も開始されます(現在人気でオーダー後、数ヶ月待ちとのこと)

コミュニティやコアなファンが既に定着しており、ブログなどでも毎日のように現状報告や開発の進捗報告がされており、信頼できる企業ではないでしょうか。

そしてミートアップなどイベントもたくさん開催されています。世界視野でのアプローチも方法も素晴らしく、将来的なビジョン計画もある大注目の企業です。

TenXは「COMIT」というICOを実施し、開始瞬時に約64億円もの資金調達に成功しています。

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「PAY(ペイ)」という通貨を用いて、ビットコインやイーサリアムなどの通貨の両替をするプラットフォームを構築することを目的にしています。

《発行上限枚数》は2億521万枚です。

これにより、ビットコインなどの通貨のレートを気にせずに決済ができるようになるわけです。

既にVISAやマスターカードなどのクレジットブランドの導入が予定されおり、近い将来「仮想通貨デビットカード」として注目される可能性が高い通貨です。

そして一番のポイントはPAYを保有しているだけで報酬が手に入るというところ。

どうゆうシステムなのでしょうか?みていきましょう。

世界中で「TenX Card」が使われるたびに自分のPAYホルダーに報酬が入る

Tenx card おすすめカード

簡単にいえば、PAYをキープしていればそのキープ数に応じて報酬が入るということです。

一体いくら貰えるのでしょうか?

1PAYで考えいきます。

TenXの報酬制度の仕組みは、

TenXのカードで1万円支払った場合、カード利用手数料は300円(3%)となります。

この金額は現在のクレジットカードと同水準です。この300円のうち100円は決済ネットワーク(VISA等)や取次業者へ支払われます。

そして、残りの200円が以下のように分配されます。

10円(0.1%)カード利用者へバック
50円(0.5%)PAYトークンホルダーへ配分※持分比率
140円(0.46%)TenXの事業収入

カード利用額全体の0.5%がPAY保持者へ配分されます。つまり、世界中でカードの利用額が増えるほど配分されるバックも増える仕組みです。

また、TenXカードを利用すれば0.1%の報酬も別途あるため、カードを利用して決済への定着にも繋がりやすいです。

(仮想通貨での報酬があるというのが大事)

では実際に1PAYあたりの収入はいくらになるのでしょうか?

1PAYあたりの収入

(TenX年間決済額×0.5%)÷2億×保有PAY数=年間報酬

※流通するPAYトークンの数を(約2億)としています。

TenXは2020年には、10兆円のボリュームを目標として掲げているので、これが実現すれば1PAYあたりの年間報酬は250円です。

もし今10,000PAY(現在500万円前後くらい)を買ってキープしておけば、

年間にして250万円の不労所得が得られる計算になります。

さらにPAY自体の価値もどんどん高騰しますので、単純にPAY自体の売買益も非常に期待がもてます。

さらにさらに、TenXは報酬の分配処理を、時間単位での実現を最終的に目指しているそうです。

つまり、iPhoneをチェックする度にPAY所持に応じた報酬が反映されていきます!

…素晴らしすぎる!(笑)

もちろん大いに期待できるTenXでも競合はしっかり存在しますし、開発の遅れや失敗などのリスクは当然あります。

しかし、ノーリスクの投資はありえないので、この点に関して問題にしてほしくないと個人的には考えます。

TenXは既にプロダクトを持っており、実際に使用が可能です。

PAYを買うには?

PAYは現在残念ながら国内での取引所での扱いがありません。※2017/12/28現在

まずは日本でおすすめの

coincheck

などの取引所に登録し、ビットコインを購入します。

そしてそのビットコインを海外の取引所である『BITTREX』などへ送信する必要があります。

そしてそのビットコインを元にPAYを購入する手順になります。

少しだけ長い道のりですが、上手くいけばコインチェック登録からビトレックス登録、そしてPAY購入まで1ヶ月前後で完了するのではないでしょうか。

日本の取引所を含めTenXは2018年中に多数の上場が実施されるのではと予想できるので、そうなれば価格の暴騰も必至です。

そして2018年以降の計画もしっかりある様子なので、着実に進化を続ける2018年のTenXに目が離せません!

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