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2017/02/10

メルカリよりヤフオクで高く売れる方法

最近【フリマモード】なるメルカリ対抗戦略を打ってきたヤフオクですが、個人的にはこれはあまり魅力を感じていませんRoですこんちには。

メルカリは完全にフリマサイト。ヤフオクは通り名通りオークションサイトです。そもそも全く魅力の違うサービスを展開なすってる両者ですが、メルカリの追い上げが驚異的で、少しでも足止めを図るためのヤフオクのトラップのようなもんじゃないでしょうかww

フリマという分野ではメルカリには敵わないヤフオクですが、この手の市場はまだまだ圧倒的にヤフオクが王者なわけで、商品を売ろうとする我々一般ピーポーも、少しでも高く売りたいなら【ヤフオク一択】となります。

この記事はヤフオク術をご紹介するページです。決してヤフオク信者ということではないので一応です。。ちなみに私は両方利用しています。

ヤフオクで高く売るには基本的に低価格出品原則

低価格出品で入札を稼ぐ

せっかくのオークションなのに開始価格と終了価格を同じにしちゃってる人がいますよね。もちろん早急にオークションを終了させたい時にやむを得ず…ということなら仕方ないかもしれませんが..

でもこれ実は安くてお得でも人間の心理上、速落札をポチッと押さないんですね。

たとえば市場価格2万円で流通している商品を新品未開封で1万8千円で出したとします。なんだかすぐ売れちゃいそうですが、運が悪いと売れずにオークション終了もありえます。

でも、1円スタートしていると、あれよあれよと入札数が増えて、落札間近には入札数が数十件、そして1万9千円~2万円の範囲内で十分売れる可能性があります。

人が群がるところには自然と多くの人が群がるようにできています。群衆心理的なやつで。冷静で正常な判断が鈍るわけです。

スーパーの安売りで人が集まっていると、なんだか購買意欲が上がる気がしますよね。

入札数を増やすこと=より高く売れると覚えておきましょう。

出品する前に落札相場のチェック

過去の落札相場をチェック確認

ヤフオクではPCの閲覧で、過去の「落札相場を調べる 」というリンクを確認することができます。

商品一覧の左上に表示されており、クリックすると現在表示している検索結果と同様の過去の落札価格一覧を閲覧することができます。とても便利な機能で、これがとても重要な情報なんです。

まずはこの過去の価格達を確認し、自分がこれから出品する商品の相場を大まかに把握しておきます。

その価格を知った上で、より高値で売るためにはどうしたらよいか?と試行錯誤するわけです。

最低落札価格の設定は赤字ギリギリに設定せよ

赤字覚悟の最低落札価格設定

『最低落札価格』というのは何とも曲者で、入札者からすれば腹立たしい機能でしかありませんww

まず最初に言いたいのは可能な限り利用しないということです。

そうですよね?だってせっかくオークションという魅力的な形式の元、上手くいけば安くて良い商品が手に入るのに、なんと!!この値段以下では売らないよ?売らせないよ?って価格が最初から決まっているわですから。

しかもその価格は非公開なわけです。

つまんねーんだよ!!と言いたくなる。すいませんでも私もたまに利用していますww

しかしこの「最低落札価格」は自分を過信していると、しっぺ返しを食らいます。

この値段で売れたらいいなーなんて思っている価格で設定してしまと「落札されずに終了」となりかねません。

「最低落札価格」の値段設定のポイントは、ズバリ!赤字ギリギリの価格、または少し赤字の価格設定にしておきましょう。

※例えば、
100万で買った骨董品。おそらく買った値段と近い価格で売れるであろうと予想するも、市場価格が全く不明な場合、便利な「最低落札価格」の登場ですよね。

ここで欲張って110万円なんて設定しないでください。100万円ならOKか?NOです!90万円ならOKか?これもNOです。私の答えは、70万から80万の範囲です。赤字価格です。

もちろん買った100万円と同じ品質の状態でです。

これはあくまでも一発で確実にオークションで売りさばくための値段設定です。

自分の欲望を見余った時に確実に売るためのオプション+大赤字で売らないための砦のようなものと思っておきましょう。

もしも「この価格以下では断固として売りたくない!」そんな意気込み前提の出品であるなら、その値段に設定しておけば何の問題もありませんよ。

値下げ交渉ってどうなの?

ヤフオクで値下げ交渉てどうなの

これも比較的ここ何年かで実装されたオプションなイメージ。定額出品した際に選べるオプションで、落札を検討している人が自由に値下げ交渉を申請することができ、出品者はその値下げに応じるか否か選べます。

出品者が値下げ交渉に応じた場合はその価格で即落札となり、値下げ交渉を申請した人はそのまま落札となります。

この値下げ交渉ですが、内情いえば破格値交渉をしてくる人ばかりです。

かなり図々しい値下げ交渉をされることもしばしば。私の経験でいえば、5万円定額出品で値下げ交渉OKで出品していると、値下げ交渉1万円とか…いや売るわけねーじゃんw

もちろん上手くいけば双方にとって有用な機能だとは思います。個人的には定額が面白くないのであまり好きではありませんが..

有料オプションは使うべき??

有料オプションは使うべき??

ヤフオクでは『注目のオークション』『背景色』『太文字』『各種有料タグ』『アフェイリエイト』などなど様々な有料オプションがあります。

私が一番利用しているのは『注目のオークション』『背景色』この2つです。『注目のオークション』とは、カテゴリやキーワード検索で商品を探した時に、無条件で検索結果の上部に表示してくれる便利なオプションです。

ようは、ヤフーとかグーグルとかで検索した時に、上部に表示されている広告枠みたいなものに近く、お金を多く払うほど一番上に表示されます。

費用は、自分が出品しているカテゴリで『注目のオークション』に設定されている他の商品と競る感じで、他の人の設定している金額を参考にしながら自分で自由に値段を設定できます。

より高額な商品(パソコンとかバイクとか)には1日数百円以上、安い商品(定価数千円程度)には1日数十円~が多いです。

設定するポイントですが、最低でも上位15位~20位くらいまでに設定できそうになければ、あまり『注目のオークション』を設定しても効果の恩恵がありません。

とくに競合の多い商品、iphoneとかテレビとかルイヴィトンとかみんなが出品してそうな商品には『注目のオークション』の設定数もかなりの量です。

上位の設定金額はかなり高額なので、よく考えてから設定しましょう。

『背景色』ですが出品一覧で表示された時に黄色の背景色がとても目立つので効果的です。費用も『注目のオークション』のように1日単位ではなく、1出品単位で数十円と固定なので、おススメです。

オークション終了時間は必ず土日祝の夜間に設定

オークション終了時間は土日祝の夜間に

これはもうオークション常連では当たり前です。そして出品する時も可能な限り土日に出します。

土日祝の夜21時~24時の間に終了するように設定しましょう。これだけで入札数が飛躍的にアップします。つまり落札金額もアップします。

間違っても平日の早朝や日中に終了にならないようにしましょう。

まとめ

今回は出品時の設定に関して基本なんだけど重要なポイントをまとめてました。オークションは上手く使えば『最も高く売ることができる市場』です。

めざせオークションマスター!

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