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2016/05/04

ブログのアクセス数を稼ぐ

『ブログ初心者の人でもアクセス数を底上げする3つの対処法』をご紹介したいと思います。

目次

0.はじめに

その1.タイトル

その2.本文の文字数

その3.表示速度

番外編:どんな内容の記事にするか

0.はじめに

ブログのアクセスランキング

まず、日本における個人ブログの1日のアクセス数を知って欲しいのですが、継続的に運用されているブログの70%以上が1日平均50PV以下といわれています。

厳密にはもう少し上下しますが、大体この範囲をうろちょろしています。

「PV数」とは、ユーザーがページを閲覧した回数で、主にページごとの表示回数を把握したり、ページ単位でのユーザーの集中度合いを確かめる手段で使用されます。

初心者の人がまず気にして欲しいのは、PV数よりもむしろ純粋な「アクセス数」です。

PV数とアクセス数の決定的な違いは何か。アクセス数は、純粋にサイトにアクセスされた回数です。

つまり、50アクセスあるサイトは、50人の人が閲覧していることになります(大雑把ですが)。

一方、50PVはどうでしょうか。

1人の人がいろんなページを閲覧した場合は、数人のアクセス数しかないのに、50PVに達することも十分ありえます。

つまり、
「○○アクセス 50PV」ではなく、
「50アクセス ○○PV」を目指しましょうということです。

最終的にはPV数の方がアクセス数よりも大切になりますが、ブログ開始直後の苦しい伸び悩みから、いち早く脱却せねばなりませんので、低迷を防ぐ上でも、まずは確実にアクセス数を底上げしていくことが先決になってきます。

それでは、ご紹介していきたいと思います。

その1.タイトル

ブログのタイトルの重要性

アクセス数を増やすために最も重要である、ブログタイトル。検索される時に、このタイトルがいかにマッチするかで、命運が大きく分かれます。

短すぎるタイトルではダメです。王道のタイトルも、既に上位表示されているサイトには敵いません。

たとえば、
「稼ぐ方法」よりも、「誰でも稼ぐことができる6つの方法」というタイトルの方が確実にアクセス数が上がります。

ポイントは、「誰でも」という部分と「6つの」という部分です。

検索する時、「何の知恵もない私でも稼げる方法がないかなー」と考える人は、「素人」「誰でも」「簡単」「稼げる」「副業」「方法」「ノウハウ」などを区切って検索します。

この時にブログのタイトルがいかにキーワードに引っかかるかがポイントになります。

「6つの」という数字などをタイトルに入れ込むのもポイントです。

本記事でも採用されていますよね。ユーザーはアクセスする前から事前に記事内容のボリュームを知ることができ、具体的に数字が入ることにより、何となく確実な方法があるかも!と好印象を与えることができます。

その2.本文の文字数

ブログの本文の文字数

本文の文字数がダイレクトにアクセス数に影響するわけではありませんが、Googleの検索エンジン上位表示の条件に、「ページ滞在時間」「ページ離脱率」「関連キーワードの数」などが含まれます。

これらの項目を底上げするためには、必然的に内容の濃いしっかりしたページ作りを目指す必要があります。

本文内の文字数が短すぎると、内容が良くて面白くても、あれよあれよとものの数分で離脱されてしまいます。

内容の薄いページは、サイト全体のイメージにも悪影響を及ぼします。

最低でも500文字を下回らないように、理想は1000文字以上3000文字以内に留めます。

文字数が3000文字を超えるようであれば、目次などを利用してページを分断させるのも1つの方法です。

1ページに長すぎる文章は、ユーザーが最後まで読んでくれない可能性があります。飽きちゃいますから。

ページが分かれることで、きちんと区切りがつけられ、後から続きを読んでもらえる可能性も生まれます。

その場合は、不自然なところで区切らないようにしましょう。きちんと「章」や「項目」別に内容を分ける必要があります。

その3.表示速度

ブログサイトの表示速度

サイトスピードはGoogleでも上位表示の条件の1つとして捉えられています。実際、サイトの表示速度が致命的に遅いと、ユーザーはページが表示される前にほとんどが離脱します。

これはブログだけにいえることではなく、全てのWebサイトで共通ですよね。無料のブログサービスを利用されている人はどうしようもないですが、独自でサーバー契約をして運営されている人にとってはかなり重要です。

まずは、サーバー選びが大切。ケチって安いサーバーを選ぶと、アクセス数が増えれば増えるほど、その問題は深刻化していきます。

やはり激安のサーバーは容量が小さく、スピードも遅いのが現実です。高ければ良いということではありませんが、ある程度比例しています。

また、Wordpressで運営しているサイトは、プラグインの入れ過ぎ、SNSなどの埋め込み系の入れ過ぎ、アフィリエイト広告の入れ過ぎもページが重くなる大きな要因です。

一度見直してみましょう。

番外編:どんな内容の記事にするか

どんな内容の記事を書くか

なんといっても最強は、時事ネタです。これは間違いありません。

当サイトでも時事ネタに関する記事のユーザーの反応が一番大きいです。公開後、すぐにアクセスを望めます。

時事ネタがなぜ最強かというと、「競合記事が少ない」のに対して、アクセスするユーザー数がかなり多いためです。

どんな内容の記事でも時事ネタには敵いません。しかし、時事ネタは公開スピードも命なので、追い続けると頭が禿げます(笑)

時事ネタをメインで継続させるのは大変ですので、アクセス数を地道に増やせる別ネタで記事を量産していく必要があります。

ポイントは、自分にしか書けないと思えるような何かを見つけることです。ブログを書こうと思っているからには、何かしらその自信があるはずなんです。

それを見つめ直し、何を書いていけばいいか一度、真剣に考えてみてください。大多数の人が求める記事でなくていいんです。少数の人に向けて書ける強みが、アクセス数とPV数を底上げしてくれる鍵になります。

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